徳島大学での講義。


午前、午後と2回の講義でした。

総数700人を相手にして講義するのは、はじめてのこと。いい経験を、させていただきました。



これは、とくしま産業振興機構が行っている、起業力養成講座の2回目。

工学部の学生が主な受講生ですが、一部社会人もいます。

学生にとっても、将来体には、起業は有り得ないことではないこと。

事業計画で書くべき内容の考え方。

プレゼンテーションの例。

などを伝えさせていただきました。


どこまで伝わったかはわかりませんが、精一杯やりました。


午後の講義が終わった後、学生さんの一人が、いつか起業をしたいんですけどと、質問に来てくれたのが、抱きしめたくなるほど嬉しかったです。

とくしま創業塾(基礎編)第5回です。

 

僕が、直接講師をする回としては最終回となります。

SNSの話〜会計の話〜創業のヒント

そして、マシュマロタワーのゲーム。

 

とくしま創業塾基礎編5回目の様子

 

SNSで言いたかったのは、

目的に応じて、便利なSNSはそれぞれ違ってくるという話。

また、みんながどんなSNSを使っているかを聞いた回答には

驚きさえありました。

若い子だと、facebookは、周りでだれも使っていないから・・

という感じです。

世代、用途で、違いますよね。

 

そんな中、SNSごとに、違った投稿をしている企業を見つけたので、

勝手にですが、WEBページを貼っておきます。

興味ある方は参考にしてください。

伊藤久右衛門という会社です。

http://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/

 

会計の話は、
会計のブロックパズルを使って。
こんなに簡単でいいのかというくらい、
簡単なブロックにしていますが、
会計の全ての要素が詰まっていると思います。
創業のヒントは、
エフェクチュエーションのことを。
これは、
僕が創業に携わってから、
うまく立ち上がらない創業の人を見ながら、
何かプロセスが違うと感じていた時、
この理論が腑に落ちて、使っているものです。
商品は、自分が気に入るように育てるものでなく、
お客さんと育てるもの。
ここがポイントです。
そして、
最後は、マシュマロタワーのゲーム。
9チーム中、3チームが
無事マシュマロタワーを立てることができました。
これも、奥深いゲームです。
とくしま創業塾基礎編マシュマロタワーゲーム
基礎編の中で、
創業を志す、多くの方と出会うことができました。
これは、いつも僕のエネルギーの基となっています。
少しでも、創業のヒントとなり、
その一歩の手助けとなっていれば、光栄に思います。

藍住町 創業塾 第4回です。

 

今回は、

「ビジネスにおけるIT活用と広報戦略について」

Sunnydaylabo 中尾弘美 さん
ボワンジョリ 鈴木美和 さん

の話です。

 

毎年、このコンビでこの回は、実施しています。

1年に1回会っていますね〜、と言いながら。

話す内容を更新されている事もありますが、

聞くたびに新たな気付きがあります。

 

中尾さんはいつも、SNSとプログ、WEBの話

をしてくれるのですが、

今書いているこのブログ。

これを始めたきっかけは、中尾さんの話がきっかけです。

 

藍住町創業塾第4回 中尾さん

自分のFacebookでの投稿内容に、

何かしっくりこない感を持ちつつ、

中尾さんの話を聞きながら、

「そうか、自分のFacebookの投稿は、

ブログで投稿する方が適している!」

そう思って始めたのがこのブログです。

 

鈴木さんは、広報の話。

人、カネ、時間が限られている中小企業や創業者の、

自分をアピールする方法としての広報。

でも、「買ってください」があからさまになっては、

取り上げてはもらえない。

それを、

読者や、報道する人が、必要とする情報にして提供する事で、

取り上げてもらいやすくなるという話。

 

藍住町創業塾第4回 鈴木さん

 

広報戦略を考えていく事は、

経営を考えていくことと同じですという部分、

納得です。

 

来週は、早くも最終日になります。

プレゼンテーションで、自分の事業を知っていただく機会となります。

 

恥ずかしいから、私はいいや。

そう思ってやらないのも自由ですが、そこから得られるものはゼロ。

挑戦する事で、得られるものは絶対あるはず。

1人でも多く、プレゼンテーションに挑戦して欲しいと思います。

 

藍住町 創業塾のWebサイトはこちらです。

http://www.shokokai.or.jp/36/3640310001/index.htm#sin57803

 

 

 

 

 

 

 

 

とくしま創業塾(基礎編)の第4回です。

 

前回の復習。

その商品・サービスは、お客さんに何の恩恵をもたらすのか。

 

あっ、その前に、

徳島県よろず支援拠点、久住チーフから、

よろず支援拠点の制度とセミナー等の説明がありました。

今まで、このとくしま創業塾で学び起業した人から、

よろず支援拠点に結びついている人は何人もいます。

 

とくしま創業塾 第4回 よろずの話

 

その後、協力ゲームを。

全員が、積極的に参加し、

自分の成果だけに捉われず、

周りにも気を配ることで、チーム全体での達成に結び付けるゲーム。

 

勘違いで良くあるのは、

答えはひとつだと早合点し、その答え探しに躍起になり、

チーム力ではなく、

自分の頭の良さにかけてしまうこと。

 

とくしま創業塾 第4回 協力ゲームの様子

 

まずうまくいかないし、

何より、そのチームには笑顔が無くなってしまいます。

 

社会では、ありがちなことかも知れないですね。

 

その後は、マーケティングのお話し。

商品力≠製品力 ではないという話です。

 

そして、事例事業の、事業コンセプトとマーケティングについて、

グループディスカッションをしていただきました。

 

ターゲットを絞り込んで、

その売り方を考えることの大事さが、

少しは伝わったようにも思います。

 

ディスカッション結果の発表も、

熱の入ったものになりました。

 

次回は、僕が主担当としての最終日になります。

 

少しでも多く起業のヒントが得られるよう、

次回も工夫していきたいと思います。

 

徳島県よろず支援拠点のwebサイトです。

https://www.our-think.or.jp/?p=288182

中小企業診断士の理論研修を受講しました。

 

今回は、

あきない総研さんの理論研修を受講。

 

中小企業診断士は、毎年1回この理論研修を受講する義務があります。

 

今までは、徳島県の診断士会、もしくはその日程が合わない時は、

他県の診断士会が主催するものを受講してきました。

民間の主催するものは初めてでした。

 

高木正和 診断士による、

「中小企業経営者の目標達成を実現するコンサルティングメソッド研修」

たまたま、徳島県での開催があり、この機会となりました。

 

理論更新研修 高木講師

 

結果、すごく実りの多いものとなりました。

 

自分とお客さん。そしてそれを結び付けるもの。

発想の基本が自分と良く似ていると感じた上で、

高木診断士の整理の仕方を学ぶことができました。

 

お客さんの課題を解決するために、

経済活動をすることがビジネス。

 

当たり前ですが、

すごく腑に落ちました。

 

これからの、自分の活動に、

役立てていければと思います。

 

あきない総研のwebページは、こちらです。

http://www.akinaisouken.jp/

 

 

 

 

 

 

10月11日から13日まで、

徳島ビジネスチャレンジメッセが開かれました。

 

とくしまビジネスチャレンジメッセ あったかビジネスブースの様子

 

とくしま産業振興機構でも多くのブースを出展。

私の担当する創業チームも、徳島県が認定する創業事業者

あったかビジネスのブースで、出展を応援していました。

 

徳島ビジネスチャレンジメッセのかいし直後

 

初日は、

あったかビジネス認定者が参加して行うコンペ、

藍大市での受賞式がありました。

 

藍大市大賞 フルーツガーデンやまがた

藍大市大賞は、「フルーツガーデンやまがた」さん

藍大市 表彰式 知事と

知事から表彰されての、記念撮影です。

藍大市 表彰者全員で

特別賞の「那賀ウッド」さん、

あったかビジネス大賞の「inBetweenBlues」さんとともに、

記念撮影です。

 

二日目の目玉は、

BFMへの出演。

BFMの外観

あったかビジネスブースへ出店している企業が、

順番に出演していきました。

BFM 出演の打ち合わせ

「ぐるぐる漫遊記」という番組への出演、

そわさん、滑川さん、ありがとうございました。

BFM オンエア中

 

 

今回の、徳島チャレンジメッセ、

あったかビジネスブースで一番印象的だったのは、

お客さんに興味をもってもらうために、

各自、いろんな工夫を開催中にできていたこと。

 

初めは、商品を並べるだけで、

座っているだけの企業もありました。

でも、

〇〇販売中という張り紙をしたり、

声を出したり、

お互いが、商品を身に着けてアピールをしたり。

 

自ら動くことで、

お客さんの反応を変えられることを、

みんなで学んだ3日間になったように思います。

 

若手経営者の集合写真

 

これは、あったかブース、

あったかビジネス大賞の「inBetweenBlues」に集まった、

若手経営者さんたち

喜多機械産業さん、アースシップの倉科さん、

石原金属さん、ボンアームさん、

inBetweenBlues 永原レキさん、つむぎカフェさん。

徳島の未来を支える、すごいメンバーが集まった、

貴重なショットです。

 

最後に、あったかビジネスのFacebookページで

準備の様子をアップしたものです。

http://www.facebook.com/aiooichi/videos/245544729461727/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくしま創業塾(基礎編)の第3回です。

 

第2回は、金融機関として、

日本政策金融公庫と徳島県信用保証協会のお話。

その後、再度、私の方にお鉢が回ってくることになります。

 

第3回 とくしま創業塾基礎編の様子

 

この回は、

事業コンセプトと顧客ニーズ及びベネフィット。

事業の基本を主る、事業コンセプトを意識する練習です。

 

誰に、何を、どのように、

このシンプルな枠で、事業を語れることは、

やはり基本。

でも、これに絞って語ることは、なかなか難しいことでもあります。

 

それと、顧客ニーズ、顧客ベネフィット。

これも、わかっているようでも、

自分の事業となれば、難しい。

 

顧客からスタートしても、

知らない間に、自分の都合が見え隠れすることもあります。

 

事例をもとに、

グループディスカッションしてもらいましたが、

発表したグループのものは、

見事に、事業コンセプト、

その顧客ニーズの整合性がとれていました。

 

次、第4回目はマーケティングの話。

また、活発な議論になることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

とくしま創業塾2018(基礎編)が始まりました。

基礎編6回の内、4回の講師、1回のオブザーバー出席があります。

 

今年度も定員30名のところ、60名を超える応募をいただき、

50名以上が参加してくれました。

 

とくしま創業塾 第1回の全体風景

 

この創業塾、

商工会議所から、5年程前に依頼いただいたのですが、

初めのミッションは、

「みんなが寝てしまわないような、和気あいあいとした起業塾

をやって欲しいんです。

今までの創業塾は、どんなにいい事をしゃべってくれても、

仕事で疲れた身体で、座学をやると寝てしまうんです。

それだと、だんだん参加者が減ってしまうんです。

応用編まで出席者を減らさない起業塾をしてください!」

 

その時、僕も、ディスカッションを多く取り入れた、

起業塾できないかな〜と思っていたところなので、

「ほんとに、座学にこだわらず、

受講生が楽しくなることに特化して、やってもいいならやります!

でも口だししないでくださいね!」

と生意気な返事をして、やり始めました。

 

当初、楽しいことはできそう。

でも、それで満足してくれるかどうかは、やってみないとわからない。

という中でのスタートでした。

とくしま創業塾 第1回 講師

 

結果、

こういう起業塾に集まってくれる人は、

そもそも、自己表現したい気持ちのある人たち。

僕の力があろうがなかろうが、

回数を重ねるごとに盛り上がり、

想像を超える活気ある創業塾になりました。

おかげで、出席者も減らさず、応用編に繋ぐことができています。

 

僕が、この創業塾の期間に伝えられることは、

ほんのわずかなのですが、

創業塾で出会った方達が、

創業塾が終わった後も慕ってくれて、

相談に来てくれたり、その後の状況を伝えに来てくれることは、

僕の励みにもなっています。

 

とくしま創業塾 第1回 風景

 

 

今年のメンバーも、

初めのグループディスカッションから、活発に全員発言できていました。

とくしま創業塾 第1回 グループディスカッション

 

この仲間を大切にして、

それぞれの方が、起業への第一歩を踏み出していって欲しいと思います。

 

とくしま創業塾のwebページです。

http://www.tokushimacci.or.jp/latest_information/2018082011725/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月30日に予定していた、

「新町ショップ」の第2回は、

台風24号接近のため中止となりました。

 

第2回 新町ショップのチラシ

 

3世代が集える街への挑戦。

お客様の安全の担保ができなければ、

開催できないという結論に達し、中止を決意しました。

 

自然には勝てないという思いと、

これを糧に、さらに良い「新町ショップ」にするための

準備への勧告として受け止めようという思いがあります。

 

10月には出れなくなる出展者もいるので、

複雑な思いではありますが、

もっと準備をして、もっと充実した

「新町ショップ」となるようにしたいと思います。

 

楽しみにされていた方もおいでたかと存じます。

10月28日に予定されている「新町ショップ」で、

また多くの方にご来店いただけますよう、

楽しみにお待ちしています。

 

新町ショップのfacebookページです。

http://www.facebook.com/shinmachishop/

 

知財活用セミナーにパネリストとして参加しました。

 

このセミナーは、弁理士会、日本政策金融公庫、中小企業診断士

の3者連携で行うものです。

 

知財活用セミナーの様子

第1部として、

弁理士と中小企業診断士のダブルライセンスを持ち、

大阪を中心に活躍されている、

鷹津先生の

「知財と経営の深い関係」のお話。

ビジネスモデル・キャンバスを使った、

いろんなシチュエーションでの、アドバイスの在り方、

知財を使った、見える化の話など

事業者にも、私のような経営コンサルタントにも参考になるお話でした。

 

そして、第2部が、パネルディスカッション。

まずは、「スマホ堂」など、スマホの修理や使い方サポート

を行う店を経営されている

ミッド・インターナショナル蝓/硬勅卍垢里話を伺いました。

 

元は、auの販売店で勤めながら、営業成績のトップをとってきた方。

i-phoneの取扱店では、データ保存を行えないなどの制約があり、

多くの困っているお客様の声に遭遇。

お客様の声を大事にし、

そのニーズを応えるために、

自身でそのサービスを行えるよう、起業されたそうです。

 

優しい心と、綿密な計算に基づいた経営を併せ持ち、

知財とも係わりながら、

多店舗展開や、新たな事業への進出などを考えているという話は、

参考になる部分も多かったのではないでしょうか。

 

私も、パネリストとして、

中小企業診断士として関わらせていただいた、

ブランディングの実例について、

よろず支援拠点や、知財総合窓口、デザイナーと協力しながら、

商標登録を行ったことを紹介させていただきました。

 

パネルディスカッションの様子

第3部は交流会。

活発に交流が行われ、

後から、このような知財セミナーで、こんなに盛り上がっている交流会は初めてです。

といった声も届きました。

交流会で、このセミナーに参加されたきっかけを聞いたのですが、

中小企業診断士に興味があったとか、

弁理士さんとの交流を図りたかったとか、

実際に、特許をとったり、商標をとったりされた方、また取ろうとされている方が

参加してくれていたようです。

 

私にとっても、この3者セミナーの企画・運営には

初めて関われせていただきましたが、

多くのことを勉強できたとともに、

交流会の盛り上がりで、

とても良い充実感を味わうこができました。

そして、多くの方と知り合うことができたことに感謝しています。

 

知財活用セミナーチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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