みま創業塾の第1回です。

 

みま創業塾チラシ

美馬市で創業塾をするのは、今年から。

それでも、20名を超える受講生が集まってくれました。

 

第1回は、キックオフセミナーの位置づけで、

「フルーツガーデンやまがた」の山形さん、

みま創業塾 山形さんの話

 

そして、「カフェ&カルチャークレヨン」の藤田さんのお話し。

みま創業塾 藤田さんの話

 

山形さんも藤田さんも、すごく共通点があるなと思いながら聞いていました。

三つ上げると、

 

頑固さと柔軟さを併せ持っていること。

野心を持っていること。

人との繋がりを大事にして、そこから次の展開を導き出せていること。

 

これらの共通点の素質を持っている人は他にも一杯いるかもしれません。

でも、実際に行動できているのはスゴイ。

 

それと、お二人とも、

絶対に、誰よりも忙しいだろうに、

こうやって講師依頼をすると、

二つ返事で請けるてやるところにも感心します。

 

自分達も、昔は学ぶ立場だったこと、

そして、そのような人との繋がりが、また自身を育ててくれること、

そんなことが身についているんでしょうね。

 

山形さんが、ふと言っていた、

「まずはここに参加したんだから、多分うまく行くようになるよ。」

というのは、奥深い言葉だと思います。

 

今回のセミナーの場所は、

美馬市地域交流センターミライズ「会議のハコ」

とても、きれいな施設でした。

未来図でのセミナー

未来図、会議のハコ

 

僕の講師担当も、第3回、第6回にあります。

 

みま創業塾のWEBサイトです。

http://www.shokokai.or.jp/36/3620710000/index.htm#sin61593

 

 

 

 

 

 

 

アースシップハウスの見学会に行ってきました。

場所は、徳島県美馬市三頭山の中腹です。

 

集合場所は、山人の里(旧重清北小学校)。

ここが、今回、アースシップハウスを建築している

建設クル―達の宿泊基地となっています。

写真は撮ってないけど、

体育館には、たくさんのテントが張られたりしていました。

 

アースシップハウスを開発、普及させている、

マイケルレイノルズさん自身も出迎えてくれました。

 

太陽光の利用、雨水の利用、排水の利用などなど。

そのような自然の力で、

電気、水を賄えるようになっています。

つまり、オフグリッドで生活ができるようになっています。

アースシップハウスに到着

 

室内

 

中からみる紅葉

それでも、約21℃に室温は保たれるそうです。

実際、今回建設を考えた、倉科さんが冬にアメリカに視察に行った際には、

外は吹雪だったにもかかわらず、

室内は快適。

植物が育ち、鳥が飛んでいるという環境だったそうです。

中側から外を見渡す

 

 

アースシップハウス

 

また、構造物も、

古タイヤを利用したり、空き缶や空きビンを利用し、

リサイクルの活用を考えています。

 

リサイクル

リサイクル

リサイクル

リサイクル 空きビン

 

こんな夢のような家。

世界中で、建てられているのですが、

何故か日本では初めて。

 

それを、まじかで見られる、またとない機会と思い参加しました。

 

建設クル―は、

11月5日から12月2日という1ヵ月で、構造物を建ててしまいます。

この見学会は11月18日だったので、

約2週間でここまで進んでいました。

 

アースシップハウス

 

12月以降は、内装や、設備を整え、

来春から、ゲストハウスとして、宿泊を募集します。

 

アースシップハウス

 

向かいに、剣山を見渡せる立地。

ここで、こんな快適な場所ができること、

考えても、ワクワクしてきます。

 

ここから見渡した景色

 

このアースシップの参考WEBサイトです。

https://www.pinterest.jp/andrefonck/earthship/

 

また、もう終わってしまいましたが、

倉科さんがクラウドファンディングを募集した際の

WEBサイトです。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/339

 

 

 

 

 

 

まちしごとファクトリー実践塾

第2回に参加させていただきました。

 

まちしごとファクトリー実践塾第2回の様子

 

初めは、

徳島出身で活躍中の二人の起業家の話。

 

コグニティ株式会社 河野社長の話と

株式会社あわえ 吉田社長の話。

 

コグニティがどんな会社か、

恥ずかしながらよくわかっていなかったのですが、

河野社長のこれまでの歩みと、

コグニティの取り組みを

とても興味深く拝聴しました。

 

スポーツ科学をPCでデータ化して、

サッカー選手の動きの分析をしていた先駆者なんですね。

しかも、中高生時代に・・・。

 

ご自身が経験した、

ベンチャーのスタートアップにおける

いわゆる死の谷の経験も、

惜しみなく披露してくれました。

 

それをバネに今を作っている、

とても魅力的な社長です。

 

あわえの吉田社長の話は、

もう何度か目になります。

半分はサーフィン、半分は仕事。

など、

今に適応した、新しいライフスタイルを実践、推奨している方。

そういう風に生きていると、

仕事とプライベートの他に、

社会の役割を担うという部分が生まれ、

それが人生を豊かにするということ。

 

納得させられました。

 

その後は、

これから事業を立ちあげようという9人の方の

中間プレゼンテーション。

 

まだ、粗削り。

こんなことがやりたい!という想いだけが先行しているように

感じました。

でも、こうやってプレゼンすることで、

自分の頭の整理ができますし、

聞いた周りの方達のアドバイスも増加します。

 

そうやって、

起業の目が育っていって欲しいと思います。

 

とくしま創業塾(応用編) 第4回。

 

とくしま創業塾応用編第4回の様子

 

今日の目的は、自分の事業コンセプトを一言で表す。

 

でも、これって難しいですよね。

キャッチコピーになってしまう方が多いように思います。

それだと、目は引くけど、その事業が何かわからない。

 

自分はこれができる。

というアピールが先立ってしまうと、

お客さんとの共感ポイントを外してしまう。

 

詳しく伝えようとしてしまうと、

相当長い文章になってしまう。

 

この事業コンセプトを一言でまとめられるということは、

顧客ニーズをつかみ、

自分の強みを発揮し、

事業プランが見えている

ということになるのかもしれません。

 

だから、時間をかけてまとめていけばいいのかも。

 

平井診断士の講義を聴きながら、

僕の「創業支援」の事業コンセプトを思い浮かべてみました。

 

「起業して、初めてみたいことがある。

でも、どうやっていいか全くわからない。

頭の中がまとまっていない。」

そんな方からの創業をお手伝いする診断士です。

まずは、お話を聞かせてくださいね。

 

とくしま創業塾は、

基礎編 6回 応用編 10回の、長丁場ですが、

早くも、後半戦に差し掛かってきました。

多くの気づきを得られますよう、

これからもサポートしていきたいと思います。

 

 

 

広島での、中四国P2Mセミナーに参加してきました。

P2Mとはプロジェクトマネジメントの標準体系です。

 

今年、2月にも聴いた、

岸良さんの、「月曜日が楽しみな会社にしよう!」

再度聴講しました。

「やらないことを決める。」

「そして、頑張らないようにする。」

それが、全体効率を最大限に引き上げてくれる。

 

RCC文化センター

 

そう聞いても、ほとんどの方が何をいっているのだ!

と思うでしょう。

 

でも、その論理は、腑に落ちますし、

何より、有名企業でも実績を積んでいる岸良さんの話は説得力があります。

 

物事を進める際の制約になっている、

希少資源(ボトルネック)部分。

それ以外は、どんなに頑張っても、

生産量は増えない。

むしろ、頑張ってしまうと、

余計にその大事な部分の制約を増やしてしまう可能性がある。

 

今のところ、この話をお客さんに伝えても、

ほぼみんな、ポカーンとしています。

 

「倒れそうな位頑張る」という行為自体に、

自分への救いを求めているのかな。

 

売れないことを、

自分の課題解決不足の問題に置き替えて、

頑張り過ぎている人も、とても多いですね。

売れないのは、お客さんの悩みや課題を解決できていないから。

そう考えると、自分の問題を解決する事とは全く違ってきます。

 

最大限の活動が求められることに集中する。

それ以外は、頑張らない。我慢してでも頑張らない。

 

この考え方をうまく伝えられる方法を模索しています。

いつか、それを伝えるセミナーもやりたいです。

 

その他の講演

滋賀大学 データサイエンス学部長 竹村先生

日本ユニシス 平岡CEO

も、情報の最先端は、どこに課題をみつけ対応しているかがわかり、

勉強になりました。

 

また、ワークショップでは、

チームでの球体ロボットコントロール競争。

タブレットを使って、簡単にモジュールプログラムをつなぎ合わせ、

何回転させるか、またユニークな動きをさせるかを競いました。

 

姑息な手段で、見事、チームは優勝しました(笑)

 

木々が色づき始めている頃、

会場のRCC文化センターのテラスでランチもいい感じ。

 

テラスでのランチ

 

また、前日入りしたので、

夕食は「みっちゃん」の、牡蠣入り広島お好み焼。

 

広島 みっちゃんでのお好み焼き

 

マヨネーズのキャップまでカープ。

 

マヨネーズのキャップがカープ

 

その後行ったBARも当たり!

 

余市のボトル

ウィスキーに特化し、

そのレアな品ぞろえで、全国はおろか、世界中からお客さんが来るという、

「Little Hapiness」。

お酒のうんちく、特徴を聞きながら、飲むお酒は、また格別。

 

余市 マンサニーリャ を堪能しました。

 

バーリトルハピネス

 

P2Mを普及させている

日本プロジェクトマネジメントマネジメント協会の

WEBページはこちらです。

https://www.pmaj.or.jp/

 

 

 

とくしま創業塾(応用編) 第3回

 

顧客ニーズと強みの話。

平井診断士、独特の展開。

swot分析は、次の戦略を意識しながらやらないと

ピンボケしてしまう。

納得する一方、

そこまで意識させswotをやると、

意見が活発にならない面も。

 

こういう時に、

診断士の役割が大事なんでしょうね。

 

今回のメンバー

グループディスカッション、

すごく活発にできています。

 

とくしま創業塾応用編第3回の様子

 

その中でもうれしいのは、

当初は、発表に自信のなかった人が、

どんどん発表してくれていること。

 

発表しないようにするのは、簡単な選択ですが、

発表することのメリット計り知れないはず。

 

そういう人が発表することで、

周りの人も、刺激を受けていると思います。

いい傾向です。

とくしま創業塾(応用編) 第2回

 

この回は、理念。

平井診断士が、最もこだわっているところにも思います。

 

とくしま創業塾 応用編 第2回

 

理念を元とした、

会社のあり方、商品・サービスの質のほとんどは、

目に見えない。

でも、氷山のように、

見えない部分で多くの構造体ができていて、

見える商品を支えている。

だから、ここを作らないと、

お客様には、本質は伝わらないという話。

 

この話を聞くと、

いつも、「ビジョナリカンパニー」の本を思い出します。

絶対動かないような、おっきな鉄の球を動かす。

そのとき、全員(従業員、顧客、関係者など)が

一つの意思を持って、一つの方向に動かそうとする時、

やがて動き始める。

その鉄の球は一旦動き出すと、止められない強い動きとなる。

 

そんなふうに、僕には、

理念の観念は捉えています。

 

僕にとっては、

理念は、創業間もない頃には、まだ出来上がっていないイメージ。

でも平井診断士は、創業時でも、大事な考え方として伝えています。

平井診断士らしいなと思います。

 

グループディスカッションも、

活発に行われています。

 

とくしま創業塾 応用編 第2回 グループディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新町ショップ」のその後について、

お伝えします。

 

9月の第1回目が、順調に立ち上がった後、

2回目は、台風接近のため中止。

そのために、10月の最終日曜日が第2回となりました。

 

その間にいろんなことが興りました。

事の成り行きを全てお伝えするのは無理ですし、

また、僕に全部の情報が入ってきている訳ではないので、

公平感にも欠けます。

結果的な事をお伝えするしかないですが、お話しします。

 

まず、第2回目以降は、ボランティアイベントが主体の活動

となっていくようです。

 

「新町ショップ」は、中心市街地の活性化に興味のある人に呼び掛けた起業塾

「びっくり起業塾」の受講生から、

新町の空き店舗でチャレンジショップをやりたい、との要望がまとまり、

「やりたいならやれると思うよ。」と僕が押したのが発端です。

あばあちゃんやおじいちゃんも含めた、三世代が集まれるショップ。

そこから、中心市街地の活性化に結び付けられる可能性を感じていました。

 

僕の考え方になるのですが、

「新町ショップ」は、経済(営利)活動を軸として、運営したいと思っていました。

それは、ボランティアイベントは、ある短い期間の起爆剤になっても、

継続性は難しいのではないかとの判断からです。

バーベキューや七輪で炭に火をおこす時の、着火剤や、団扇での風の役目に、

ボランティアイベントはなるかもしれない。

けど、燃える炭自体の役目は、経済(営利)活動を行う参加ショップが担い

成り立たせることが必要だと考えていました。

 

この活動に興味を持った、炭(ショップ・テナント)がどんどん参入してくれれば、

活発化し、消えない火となり、商店街が継続的に発展するものになると思ったからです。

 

「新町ショップ」の実行委員的な動きをしてくれていた方(Eさん)は、

おそらく同じ考えであったと思います。

なので、燃える源となる炭(ショップ・テナント)を集め、

それをどう運営するかに頭を使うことを主としていました。

 

一方、ボランティアイベント活動を主としたい(Yさん)がいました。

それは、営利に捉われず、

純粋に新町の地を復興させたいという想いを結集させることで、

この街を活性化させたいという考えだと思います。

 

ここで、EさんとYさんで

方向性に相違ができてしまいました。

 

相違ができても、

お互いの行動を尊重し、それぞれの活動ができれば、

新町の活性化に繋がり、問題はないかのように思えます。

 

ただ、そのようにはなりませんでした。

 

結果、Eさんの方は、運営から去ってしまいました。

とても残念です。

 

僕自身は、発足時の会の意思確認や、店名の決定などには携わりましたが、

この流れには、なす術がありませんでした。

ご相談もいただけなかったですし・・・。

力不足を痛感しました。

 

そのような経緯から、

今後は、ボランティアイベント中心の運営になると思います。

これも継続する事で、

新町商店街の活性化の種火となり、

大きな力となることも考えられます。

この活動に賛同いただける方は、

これからもどんどん参加していただければと思います。

 

「新町ショップ」は、

このように形を変え、

「新町活性化イベント+ショップ」

というような動きとなるでしょう。

 

僕自身は、成り行きを見守っていくことになります。

今後も、いろんなアイデアや意見をうかがえれば、

嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の夕暮れ時。

 

吉野川の河口かの夕暮れ

 

吉野川と眉山。

河口付近から

 

落語を聞きに、行ってきました。

 

「立川志の彦 落語会 in EMILE」

身近で落語を聞く機会、ありがたいですね。

思う存分、笑ってきました。

 

エミールでの落語の様子

 

話のおもしろさは然ることながら、

ひそひそ声は、ちゃんとひそひそ声のように

聞きとらせる話術や。

1人でやっているのに、

複数の会話を成り立たせる技術。

 

座っていながらも、

伸びたり縮んだり。

 

スゴイ。

あっという間の2時間でした。

 

立川志の彦さんのポスター

 

エミールカルチャースペース。

文化的な刺激をたくさんいただいています。

廃校した、おじいちゃんの学校を

リノベーションした、素敵なところです。

 

写真は、エミールさんのfacebookからお借りしました。

 

エミールカルチャースペースのWebサイトです。

http://emile.jp/blog/

 

それと、立川志の彦さんのサイトも。

http://shinohiko.com/

 


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