とくしまマラソン、走ってきました。

 

とくしまマラソン スタート地点

ハーフ付近まではまあまあ快調でしたが・・

そこから一転。
突然、突風が吹き、冷たい雨が降り出しました。
さらに、雹(ひょう)か霰(あられ)かはわかりませんが、
氷の粒が降る状況となり、たいへん。
意気込んで、半袖で臨んでしまった事もあり、
身体が冷えて、硬直してきてるよう。
でも、時折の日差しで、
息を吹き返し、最後数キロは、
気力で走って、何とかゴールまで。
天候のせいで、
応援もいつもより少ないとはいえ、
それでも、あの寒さの中、
懸命に応援してくれると、
走っている者だけが、参加しているのではないとつくづく思います。
マラソンを走りだした頃、着用していた、
すだちくんTシャツを再度着て走ってみました。
沿道からは、
「すだちくん、頑張れ〜」
という声掛けを何回ももらいました。
翌日の地元新聞の
表紙には、スタート直後の、その写真が掲載されていました。
地元新聞に僕の姿が
これについても、
多くの方から、
「見たよ〜」
と、声をいただきました。
今回は野口みずきさんも参加していて、
疲れきっている時、
ひょいひょいと軽やかに抜いていく姿も見かけました。
スタート地点での野口みずきさん
数年前の、初とくしまマラソンで、
春の暴風雨の時がありました。
その時のゲストランナーのQちゃんが言ってた
ありがたい言葉を思い出しました。
「悪天候の中のマラソンは、記録は残らないかもしれないけど、
 記憶に残るから、頑張ろうね〜」

来週の日曜日が、徳島マラソンです。

 

いつもは、1週間前は、走る量を落としたりしていたのですが、

今回は、走り込み始めるのが遅かったので、

そうも言ってられず、

15卍、走ってみました。

 

吉野川河口付近から

(吉野川河口付近から)

風の強い日でしたが、

天気は良かったです。

写真では、曇りっぽく写っていますね。

 

宮島江湖川沿い

こちら、宮島江湖川という名前の川だということを、

初めて知りました。

 

本番、粘り強く、走り続けられたらと願います。

徳島県 西部地区の創業セミナーの最終日でした。

とくしま産業振興機構の主催です。

 

この日のメインはプレゼンテーション。

 

その前に、

マーケティングの話と会計の話。

 

今日は、時間配分を大失敗。

 

会計の話が、

基本苦手です!

さっぱりです!

というメンバーがいたので、

そこに時間を掛けて説明しました。

 

この時点で、

よっぽど早く、

プレゼンテーションを進めないと、

時間オーバーは解っていたのですが・・・

 

思いの他、

皆さん、10分〜20分、

プレゼン発表をガンバってくれました。

やっぱり、自分の想いを伝えたいですよね。

 

了解を取りながら、

約1時間の延長となりました・・・ (・_・;)

 

創業塾 プレゼンテーション1

 

創業塾 プレゼンテーション2

 

感想です。

想いが強いことは、起業にとって大事なこと。

その想いを、皆さん充分持っていることがわかりました!

 

一方、

お客さんの頭の中にある「キーワード」に

届くような表現をする方法は、

もっと工夫できるかな・・

と思いました。

 

やはりプレゼンテーションは回数です。

1回やることで気付きが始まり、

ブラッシュアップができます。

それは、起業での実践と同じこと。

 

それができる人は、

きっと、

起業して、お客様にも到達できるはず。

 

まずは、動きだしてください。

そして、何かあれば、

遠慮なく相談をして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

好きなまちで仕事をつくるin四国の右下

事業プランの体験型交流会 に参加してきました。

 

「四国の右下」若者創成協議会が主催し、

NPO法人 ETIC が事業を運営しています。

 

昨年11月にキックオフが行われて、

4か月での成果。

 

この企画自体が、

小さな実践をしながら、ブラッシュアップを繰り返す取り組み。

そして、最終の体験型交流会でも、

プレゼンテーションの後、

各人がやりたいことを実践して、

皆さんに体験してもらい、

意見をもらうというものです。

 

その一つ、

男子学生さんがやりたい、

その人に会ったハーブティを出して、

癒しを演出したいという体験をさせてもらいました。

 

それぞれにあったハーブティ

 

僕が、創業を支援する時、

いつも伝えているのは、

小さな実践をまずはやりだして、

そこから情報を増やし、

次の実践に結び付けることを

繰り返していくこと。

 

その一つの形として、とても参考になりました。

 

たくさんの貴重な繋がりを作ることもできました。

 

最後は、

受講者たちの、卒業証書授与式でした。

 

卒業証書授与

 

それぞれ、自分立ちの歩幅で、

進んでいって欲しいと思います。

おめでとうございます!

 

 

「21世紀型シンデレラストーリー」ビジネスコンテスト

セレブレーションパーティ

 

3人とも、それぞれ、

違った形での知り合いです。

 

杉井さんのプレゼン

(杉井さん)

 

森口さんのプレゼン

(森口さん)

 

大杉さんのプレゼン

(大杉さん)

 

それぞれ、今まで、

シンデレラとは全然違ったイメージで

見ていました。

 

でも、この日ばかりは、

シンデレラのように輝いていました。

 

この賞を勝ち取ろうとする、

強い意志。

 

事業を始めようとする、

熱い気持ち。

 

こういう場で、

堂々と、その輝きを放てるのは、

素晴らしいとしか言いようがないです。

 

おめでとうございます!

 

シンデレラ達と一緒に

(シンデレラたちと)

 

 

徳島県南部創業セミナーの2回目を

担当させていただきました。

 

南部創業セミナー2回目

プレゼンテーションの話。

事業ドメインの話。

顧客ニーズの話。

そして、今回は数字計画の話も盛り込みました。

 

最近、顧客ニーズの時に使う質問(フレームワーク)。

 

,修両ι福淵機璽咼后砲蓮

 お客様が(   )の時に

 利用してくれることを想定しています。

 

△修里客様は、その商品(サービス)の

(   )に魅力を感じています。

 

今回、全員に埋めてもらったのですが、

結構、しっくりとした内容になっていて感心しました。

 

南部の皆さんとは、

セミナーでは、これ1回の出会いになるのが残念。

創業の計画をしながら、

別の案が聞きたくなったときは、

いつでも、聞きに来てください。

 

 

 

 

 

起業力養成講座の実習の最終日でした。

大学生にとっての講義名は、「ニュービジネス概論」

 

起業力養成講座のプレゼン発表

この日は、午前・午後合わせて70のグループ、それぞれで

作った、ビジネスプランの発表会。

 

といっても、全グループが発表する時間は、

残念ながらないので、各教室の代表、5グループが発表です。

教室が3つに分かれ、午前・午後があるので、

全体では、30グループが発表することになります。

 

プランを評価する時に、特に意識したのは、

/卦性

 同じような事業に対して、いかに違いを表せているか。

 

具体性

 あったらいいなで留まらず、そのビジネスプランを実現させるために、

 いかに掘り下げて考えているか。

 

社会性

 社会に必要だと思うことに、いかに果敢に挑戦できているか。

 

そんなところを中心に、読ませていただきました。

 

結果、

皆さん、素晴らしかったです。

プレゼンテーションも含めて、

真剣さが伝わってきました。

 

この講義を通じ、

創業・起業に興味をもったり、

また、今は直接関係なくても、

将来的に、

何かの役に立つことがあれば、

とても意義のあることだと思います。

 

真剣に取り組む学生は、

眩いなと思いました。

心地よい疲れと、寂しさを感じる

最終日でした。

 

 

 

 

 

女性起業塾 中級編の最終日

成果発表ということで、4名の方のプレゼンテーションがありました。

 

コメンテーターをさせていただきました。

 

プレゼンテーションした方の事業と僕のコメント(質問)を紹介します。

 

_雜酳〇禹業から、介護者向け民宿を立上げ中。

そして旅館設立を目指す事業

 

プレゼンの中で、介護者が作った手作り作品を販売する中で、

初めは、介護者が作ったことを強調していたが、

今は強調をやめているという話に興味をもったので、

その理由を質問。

 

⇒消費者は、介護者が作ったものを求めているのではなく、

 良い商品を求めている。

 その背景に介護者が作っていることが伝わるのが、

 ベストだとわかってきた。

 

⊆蟶遒蠹形垣个覆匹糧稜篁業

 

その天然石などの商品は、どんなお客さんに喜んでもらえる商品なの?

 

⇒その人が大事にしている物を、残してあげるような気持ちで対応している。

 

キャラクターやイラストでのイメージアップ事業

 

お客様のためにキャラクターつくり、イラスト作りをするときに、

こだわりや意識していることは何ですか?

 

⇒まだ、しっかりとはまとまっていません。

 ほっこりできるようなイメージでしょうか。

 

ぜ転車を利用した徳島のいいとこ、いい味をめぐるツアーの提案事業

 

次の展開(テスト稼働)を図るには、何が整えばできますか?

 

⇒外国人に提案していることの反応を待っている(?)

 

そんな、やり取りをさせていただきました。

 

皆さん、その人の歩幅で、しっかりと歩まれることと思います。

何かの後押しができていれば嬉しく思います。

 

女性起業塾 中級編 最終日

 

終了してしまいましたが、

女性企業塾の募集webサイトです。

https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/sangyo/shokogyo/5021846

 

『シンデレラ・ストーリー(女性企業家ピッチコンテスト)』

を取り上げた、徳島新聞の記事についてです。

 

先月、このブログでこのコンテストについて触れました。

http://info.nagao-ms.com/?eid=139

 

初めは、違和感をもったものの、実質的な内容を考えると、

意義のあるピッチコンテストだと思うという内容です。

 

昨年のシンデレラストーリーピッチ舞台

 

徳島新聞の記事を読んでいない方は、

何のことかわからないと思いますが、

2月3日の朝刊の記事に関する事となります。

 

僕の感想です。

次のような後味を残す記事にして欲しかったな。

「コンテストに違和感を持って取材をしたけど、

実質的な内容は、満足度が高いことがわかった。

ネーミングについては、ジェンダーの観点の、ある面からは

誤解をまねく可能性があるので、一考して欲しい。」

 

それぞれの立場の人

(企画者、運営者、新聞社の記者、新聞社でこのコンテストの審査に携わった人、

ジェンダー的な立場で社会運動をしている人)

の座談会のような記事なら、

いろんな示唆に富んで、良かったのに。

 

この記事で、

良くない面が残らないことを祈ります。

 

例えば

,海離灰鵐謄好箸蓮何もできない起業者が、

 人の助けを借りるためだけに参加するものだと思うこと。

 (書くまでもないですが、努力を重ねながら、事業の支援を

  さらに増やしたい起業者が、必死の思いで参加しています。)

 

県が、新しい視点からの女性起業支援には及び腰になること。

 (女性支援の立場で共催したのに、それでこんな書かれ方をするのなら、

  主催はもちろん、共催も、他県の無難な例に準じようと思わないかなあ)

 

ジェンダーが偏った面から認識されてしまうこと。

 シンデレラ・コンプレックスと近いイメージは、ジェンダーの極一部だと思うのですが、

 そう受け取られないでしょうか?

 

といったことです。

 

一方で、

この記事を読み、傷ついた参加者や開催者は、

1日どんよりとした気持ちになった後は、

 

こんな生産的でない議論に構っている暇はないと、

自らの起業活動、支援活動に戻り、

普段を取り戻しているように思います。

 

徳島で活動するものにとって、

徳島新聞は、バックアップして欲しい、重要な機関です。

 

これら、純粋に活動するものを、

暖かい目で見守って欲しいと切に願います。

 

昨年のシンデレラストーリーイメージ

 

とくしま経営ラボ#3を開催しました。

 

とくしま経営ラボ♯3の様子

この、「とくしま経営ラボ」は、

徳島出身、東京で活躍する

新木中小企業診断士と協同で開催しています。

新木診断士は、自分がこれまでに支援してきた経営者に

声を掛け、診断士仲間も含めた集まり(勉強会)を続けています。

(ビジ塾)

それに刺激を受け、

徳島でも同じような集まりができないかと、始めたものです。

 

今回は、会計の話を新木診断士にしていただきました。

とくしま経営ラボ新木診断士

 

セミナーパンフレット1

 

今まで開催した2回の時の懇親会は、

新木診断士と僕の2人だけの飲み会になってしまっていましたが、

今回は、何と10人での懇親会に。

場所を移して、

徳島駅地下、徳島駅バル横町にある

洋酒食堂井ーツさんで、盛りあがりました。

井ーツでの懇親会

 

今回の中心メンバーは、

2017のとくしま創業塾と2018のとくしま創業塾の

メンバーでした。

 

それぞれの創業塾だけの集まりも続けて欲しいですが、

とくしま経営ラボを続けることで、

それぞれのメンバーの交流ができればいいと思います。

さらに、他の創業塾メンバーや、創業塾以外で知り合った方々、

中小企業診断士の仲間なども加わってくれることを期待しています。

 

出席を強要するような会ではないので、

その時に時間が合って、

ちょっと勉強しながら、

いろんな方と交流し、

刺激を受ける場所になればいいなと思っています。

 

とくしま経営ラボ 長尾も少ししゃべりました

 

新木診断士の、この様子を紹介してくれているブログページです。

(からっぽのロック『ビジネス競争力を高めよう」)

http://semicolonshinkichi.blog75.fc2.com/blog-date-20190204.html

 

 

 

 

 


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