ビズストームを、農業大学校で行いました。

農業大学でのビズストームの実施

ビズストームは、経営の疑似体験を

ビジネスゲームという形で行うものです。


http://bizstorm.jp/

 

経営戦略論という講座を

今回受け持たさせていただき、

その目玉として、

このビズストームを行いました。

 

といっても、ビジネスに関しては、

まだ何の知識もない学生たち。

これまでの講義で、マーケティングなどを、

伝えてきたのですが、どこまで伝わっているかどうか。

 

蓋を開けてみると、

本当に熱心に参加してくれて、

とても盛り上がりました。

 

やはり、若い頭は柔らかい。

市場調査に興味を示したかと思うと、

それをビジネス(ゲーム)の中での活かしかたを

察する能力。

ターゲット市場の選択や、

価格のつけ方なども、

固定観念にとらわれない発想は、予想以上でした。

 

その中でも、独特のこだわりなども垣間見られ、

それぞれの特性も出てきます。

各グループとも、僅差での勝負となりました。

 

ゲームの中ではありますが、

社長として判断したこのビジネス疑似経験が、

何かで役に立つことを願っています。

 

ご自身の創業体験を配信するyoutuber

「あなたのつきそい・しのはらさん」

の「You Tube」で、僕が紹介されていました。
2017のとくしま創業塾の塾生です。

この動画では、
あったかビジネスの事業計画を作るのに、
僕と話するの、スゴいストレスだったとおっしゃっています 笑

確かに、必要以上にストレスかけてたかも。

今、思い出すのは、次のようなこと。
しのはらさんのビジネスは、
介護を受けている高齢者の外出サポートやお困りごとサポートを
行う事業。
役に立つし、社会性もあるし、ニーズもあります。
でも、ビジネスとしてお金をもらうには、ハードルが
高いように思っていました。
そこで大事なのは、
しのはらさんの理念がしっかりとしていて、
それが伝わるかどうか。
また、しのはらさんになら信頼して頼もうと
思ってくれるかどうか。
その部分を、何度も繰り返し問い返したように思い出します。
まだまだ、何度も壁にぶつかるでしょうが、
持ち前の行動力で、それを越えていって欲しいと思っています。
それにしても、
このような感じで登場すると、
こそばいような、嬉しいような、恥ずかしいような。
複雑な心境ですね 笑
2017年のとくしま創業塾の様子

6次化の支援ということで、

徳島県南の、浅川漁港まで行ってきました。

 

浅川漁港

 

海の香りが、懐かしい。

同じ徳島県でも、

時間の速度が違っているような気がしてきます。

 

2時間余りの、

ここまでの道中での話が、印象的でした。

 

つい先日まで、糖尿病の教育入院を10日ほどしていた

という話。

そこでの食事についての話で、

「どんなご飯か想像つく?」

と聞かれ、

「そりゃ、ご飯の量とか制限されるんでしょ」

と答えたところ。

 

「いや、ご飯(お米)はいつもより多い位なんよ。

食べきれないこともある位」

とのこと。

「え〜っ??」

 

1回1回のご飯はしっかりと食べ、

間食をしないのが大事ならしいです。

その間食をしないというのも、

お菓子や果物を食べないということではなく、

食事と食事の間は、しっかりと時間を取って、

内臓を休ませる時間を持つということみたいです。

 

つまり、

お菓子を食べるなら、

ご飯の前後に近づけて、

ということ。

 

ご飯の量は増えても、教育入院の期間に、

2kgほどダイエットできたそうです。

 

なるほど、

それなら出来そう。

 

働く、休む、そういうリズムが大事なんでしょうね。

ラグビーワールドカップ2019決勝戦

 

「南アフリカ」vs「イングランド」

7万人を超える、国内外入り混じった人たちと感じる

最高の試合でした。

 

ラグビーワールドカップ2019決勝

 

ボールを持っていなくても、前に進むプレッシャーを

かけることができる南アフリカ。

安定したセットプレーから、スター選手を揃えるバックスで

勝負しようとするイングランド。
この日は、南アフリカは、そのプレッシャーと
キックで自分のプレーを貫くことができ、
イングランドは、安定しているはずのスクラムで反則を重ね
てしまったところで、少しの差が出たように思います。
でも、全てのプライドをかけた試合は「凄まじい」。
両方のガンバりを心から応援していました。
ラグビーワールドカップ2019決勝
今回のワールドカップは、ラグビー関係者にとって、
思いもよらないと言っていいほどの盛り上がり。
「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」
など、ラグビー精神を多くの人が評価してくれたのは、
嬉しい限りです。
これらの精神、
普段意識してはいないですが、どこか無意識の中には、
感じていることかもしれません。
改めて、その大事さをかみしめることができました。
そもそも、30数年前までは、ラグビーでワールドカップが
行われること自体が奇跡だったのですが、
それが、日本で行われたこと。
ましてや、決勝の試合を目の前で見ることができたこと。
ラグビーワールドカップ2019決勝チケット
多くのこと、多くの奇跡に感謝します。
ラグビーワールドカップ2019表彰式
優勝した、南アフリカのチームも、
整列して、「おじき」をしてくれていました。
ラグビーワールドカップ2019決勝 南アフリカ選手のおじぎ

とくしま創業塾 応用編 始まっています。

 

とくしま創業塾 応用編

 

応用編のメイン講師は、平井診断士。

僕は、グループミーティングのファシリテートなどをしながら、

皆さんとの距離を縮めています。

 

この前は、

お笑いプロダクション事務所、

メキシコからテキーラを輸入しようとするペア(男性はメキシカン)、

ヒーラー、ドローン事業兼サーファーというグループの中での

話し合い。

 

徳島にも、いろんな人がいるもんだと思います。

 

いろんな事業が結び付いて、

想像もできない展開が生まれたりしたらおもしろいな。

そんなことを夢見ながら、

ディスカッションを楽しんでいます。

 

とくしま創業塾(基礎編)の最終日

 

終わってしまえばは早いもので、

とくしま創業塾(基礎編)も6回目、最終日となりました。

 

商品を作れなくてダメになる企業はない。

どんなに良い商品があったとしても、

それを必要とするお客さんがいなければダメになる。

 

これを伝えることが中心の最終日でした。

 

そして、

マシュマロチャレンジ。

皆さん、真剣に取り組んでくれました。

 

とくしま創業塾 第6回 マシュマロタワー

 

結果二つのタワーが立ちましたが、

測定中に一つのタワーは倒れてしまい、

結果、たった一つ残ったタワーを建てたところが優勝。

 

今回は、

直ぐ二日後に応用編が始まります。

そちらの方で、さらに交流を広げていきたいと思っています。

 

とくしま創業塾の第4日、

マーケティングについてでした。

 

第3日は、金融機関や、税理士さんの話の回だったので、

実質的には、3日目。

 

いつものように、

ゲームとグループディスカッションをおり交ぜながら。

 

とくしま創業塾4日目の様子

 

こうすることで、3日目となると、

グループでの話し合いも、相当うちとけてきます。

 

その間、僕の方は、ディスカッションに参加できていない人や

グループに気を配るのが仕事ですが、

その必要性はないほどでした。

 

マーケティングを考える事例は、

去年と同じ事例にしたのですが、

全然違う案も出てきて、興味深く聞かせていただきました。

 

基礎編での僕の担当は、後1回。

早いものですね。

 

とくしま創業セミナーの第2日です。

 

この日のテーマは、

「事業ドメイン」 と 「顧客ニーズ、顧客ベネフィット」

 

事業計画を作る時、

自分が伝えたいことに集中し過ぎると、

やりたい事業の全体が伝わらないことが多々あります。

 

それを整理するための、「事業ドメイン」

 

事業ドメインのイメージ

 

「顧客ニーズ、顧客ベネフィット」は、

僕が、とくしま産業振興機構で創業コーディネータとして進めている、

あったかビジネスの認定企業を引合いに出しながら、

説明しました。

顧客ベネフィットに辿りつくことで、

その企業の存在意義が浮きあがってくるように思います。

 

第3日は、金融や、税務、雇用の話。

なので、僕はお休みです。

 

第4日、マーケティングの講義に向けて、

話す内容を整理していきたいと思います。

 

 

今年度のとくしま創業塾が始まりました。

とくしま創業塾2019 第1回 風景

 

基礎編のメイン講師をさせていただきます。

今年の特徴は、

1回目の方がほとんどで、

再度、創業に向けて勉強したい2回目の人が

少しだけ混じっているという初々しい面々であるところです。

 

今までは、何回も受けている方もいて、

それはそれで、ある種の活気を生んでくれていたのですが、

膨らみ過ぎて、新たに創業したい人が定員オーバーで

来られないという矛盾も起きていました。

 

第1回に来ていただいた方は、41名。

たくさんの方が学びに来てくれていました。

 

創業の環境と、創業の心構えについて。

心で感じることと、頭で考えることを使いわけること。

そんな話をさせていただきました。

 

熱心に聞いてくれた受講生。

多くの創業が生まれて欲しいですし、

創業ができなくても、

これからの日々に活かせるヒントを

届けることができれば嬉しいなと思います。

 

とくしま創業塾のサイトです。

https://www.tokushimacci.or.jp/latest_information/2019082111725/

 

ビジ塾の40回目で、お話をさせていただきました。

 

ビジ塾の看板

 

ビジ塾は、東京で活躍する新木診断士が、

これまでにご縁のあった支援者や、セミナー受講者、仲間の診断士

などに声を掛けて開催している塾です。

 

これに刺激を受け、

僕も徳島の方では、

とくしま経営ラボという、同じような塾を行っています。

 

今回は、中小機構が主催している会計セミナーを、

僕なりの視点で行うという形を取りました。

中小企業にこそ管理会計を!

という副題です。

 

いろんなことが、関連づいてくるもんだなと思うのですが、

数週間前に札幌で「ビズストーム」という

ビジネスゲームの研修をやらさせていただいたのですが、

そこは、

管理会計を取り入れていくための、発起集会の場でした。

 

管理会計を見直す中で、

財務会計と管理会計は違うものだと認識すること。

そして、管理会計の基礎を理解すること。

その上で、中小企業にこそ、

会社を潤滑に運営していくために

取り入れたらいい物が、「管理会計」だと。

そう感じています。

そのような視点で、話をさせていただきました。

 

途中にわざと入れ込んだ、

原価計算の例が、

良くも悪くも、議論を白熱させました。

こうやって、議論が起こることで、

修正点ももらえますし、

何より、皆さんの参加意欲が感じられて、

充実したセミナーとなりました。

 

セミナーの様子

 

参加していただいた皆さん、

ありがとうございました。

 

 

 


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