とくしま創業塾(応用編)第7回

 

ソーシャルネットワークサービスが急速に普及している時代、

どんな利用方法があるか。

 

とくしま創業塾 第7回 看板

 

基礎編の時に、どんなSNSを利用しているか受講生の方に聞いた時、

若い方の多くは、facebookを利用していないこと

(周りにやっている人がいないので、との意見まで・・・)

twitterは若い人は良く利用していること、

instagramは、発信の仕方に戸惑っている人が多いこと、

などが見てとれました。

 

また、プライベートでの利用と、ビジネスでの利用が、

入り混じっていて、

情報を届けたい所に、うまく情報を届けられていない事も

多くあるように思います。

 

でも、

SNSの利用の仕方はさまざま。

まずは使ってみることだと思います。

届けたいところ。届けたい情報。

それを意識しながら、

上手に活用して欲しいと思います。

 

とくしま創業塾 第7回の様子

徳島県中小企業診断士会が徳島市から受託している事業での、

販路開拓セミナー

9月に続いての第2段です。

 

販路拡大セミナー 平井診断士

 

前回に続いての、平井診断士の話は、

提供したい商品・サービスを、お客様は買うのか?

という問いかけ。

何があなたとお客さまの接点なのか、という気付き。

それを促す内容でした。

 

販路拡大セミナー 中村かおり診断士

 

そして、中村かおり診断士の

「伝え方」の話。

読売新聞、幻冬舎、NHKで、編集や記者経験をもつ、

いわば`文章のプロ’

伝える内容を一つに絞る。

お客様からみた必要な情報は、何か。

文章展開の方法。

そういった内容を、明瞭にお話ししていただきました。

 

そして、グループディスカッション。

各自、自身の商品・サービスのメリットを短く伝えてみる。

そして、周りが伝わったどうか、

その商品サービスを受けたくなったかどうかを意見する。

という進め方をしてみました。

 

二つの問題点が浮き彫りになりました。

 

一つ

自身の商品・サービスのメリットを伝える時、

独自のお客様に対しての工夫を伝えるのではなく、

技術的なメリットを伝えてしまうこと。

 

中村診断士が、

クリーニング屋さんの例で、

ドライクリーニングというものは、こういうもので、

こういう優れた点があります。

といったように、たくさんの技術情報を伝えるよりも、

当店は、こういうお客さまをお待ちしています。

こういうやり方で、衣服の損傷を最低限に抑えます。

のように伝えた方がお客様には伝わります。

という話がありました。

 

でも、多くの方が、

どんなお客様の何に応えているかより、

(お客様がだれであろうが)

その商品は、ここが優れ、ここがポイントで、

こんなスゴイこともできるんだ、・・・

と肩書きを並べてしまいます。

 

もう一つ

聞いた側も、

自分がその商品を使う立場で、

もっとこうしてくれたら使うとか、使わないとかをいうよりも、

その商品は、もっとこんなところで使えるように工夫しなさい。

とか、

その手の商品は、消費者に受けないかも。

とか、商品の批評に終始してしまっていました。

 

これも、

お客さんの立場から商品を見るのではなく、

商品は、こういうものであるべき、という

商品が主語での発想。

 

うーん

 

もっと、トレーニングしないと、

馴染まない、考え方なんでしょうかね。

 

例えば、こんなことを考えました。

次のような質問だと、

発想できますか?

 

,修両ι福淵機璽咼后砲蓮

 お客様が(      )の時に利用してくれることを想定しています。

 

△修里客様は、その商品(サービス)の

 (         )に魅力を感じています。

 

この(       )を埋めるのだと、

できますか?

 

次やる時、試してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

みま創業塾 第3回の講師をしました。

 

事業計画とプレゼンテーションの話。

みま創業 第3回

 

この流れは最近、定番化してますね。

 

みま創業塾 第3回 会議のハコで

 

会議のハコという場所、外からも、セミナー風景が見えます。

 

僕が行うセミナーらしく、

グループディスカッションを取り入れて。

 

みま創業塾 第3回 グループディスカッション

 

創業者同士が近づく機会になればと思っています。

 

みまの、この創業塾は、今年から始まったのですが、

多くの方が集まって、

熱気あるものとなっています。

 

高校生も参加してくれているのですが、

グループの発表で、

率先してやってくれたり、

活発で、頼もしいです。

 

最終のプレゼンテーションも

多くの皆さんが参加してくれることを

期待してきます。

 

 

 

 

 

 

徳島大学生物資源産業学部
商品開発プロジェクト演習 第2日

 

集中講義で、2日間でチームのビジネスプランを作るという、

なかなかハードな演習の講師をさせていただきました。

 

徳島大学 食品開発プロジェクトの様子

 

前日にコンセプトシートの粗方を埋めているという前提。

1日でそんなんできるかなー

と思いきや。

 

各チーム、相当面白いプランを作っていました。

地域資源を活かすという縛り、

それと、昨年、事業計画の立て方は既習済み

というのが効いているのでしょうか。

 

今回の主講師、そして、前年度の講義を担当した

里見さんの力も、なかなかすごいと、改めて感心しました。

 

私は、ビジネスプランを立案する時、

そして、プレゼンテーション資料を作る時に

気を付けるポイントという観点で

お話しをさせていただきました。

 

今日中に、各チーム、プレゼン資料を作り、

そして発表するという事で、

後半はグループ活動をしてプレゼン資料を作成してもらい、

各チームにアドバイスをするというスタイルで、

全チームを周りました。

 

徳島大学 食品開発プロジェクトのグループディスカッション

率直な感想は、

発想ポイントは、的を得ている!

学生から見た社会的な課題を意識したうえで、

こんなものがあれば解決できるのに、

というアイデアが一杯でした。

 

あわよくば、

その商品やサービスがお客さんに選ばれる理由。

そこまでたどり着く事ができれば、

今の段階では、ほぼ完璧ですね。

 

来週は、

そのプランをさらに深くブラッシュアップしていくとのこと。

本当に事業化できそうなプランになれば面白いですね。

 

大学構内も、風情が漂っていました。

徳島大学の構内

 

 

 

 

とくしま創業塾(応用編)第6回

 

顧客ニーズをつかむための、仮説と検証。

 

とくしま創業塾(応用編)第6回の様子

 

難しく感じた受講生もいたかもしれません。

でも、事業を始めると、この「仮説と検証」の繰り返し。

 

何といっても、

その事業が必要とされているかどうかの答えは、

お客様だけが持っているのですから・・。

 

前回と同じく、

グループディスカッションでは、

一つのグループに張り付いてみました。

 

僕が張り付くことで、

議論を、一段階深められているようには思うのですが、

少し緊張感を増やしてしまってるのかもしれないのは、

デメリットかも 笑

 

と言いながら、

受講生との距離を縮められるように思うので、

もう少し続けようかな。

 

後、残すは12月。

はやいですね。

 

行ったのは少し前になるのですが、

近所のフレンチ gouter さん。

 

gouterさんランチ

 

良く前は通るので、ずっと気にはなっていたのですが、

入ったことはありませんでした。

 

gouterさん スープ

 

ウワサどおり、旨い。

メインで満足した後、

さらに、

これもメインかと思わせるデザート。

 

gouterさん デザート

 

リピートしたくなる店でした。

 

gouterさん ランチとお店

 

仕事の打ち合わせで、

ここに来ているのは僕らだけ。

 

後は、ほぼほぼ女性。

みなさん、美味しいところは、知ってますな。

 

次は、夜に、ワインを飲みに来たいと

つくづく。

 

 

とくしま創業塾(応用編)第5回

 

顧客に選んでもらえる商品、サービスの切り口。

自分の強みとの接点。

そういう話でした。

 

とくしま創業塾 応用編 第5回

 

 

今回、グループディスカッションの時、

一つのグループに多くの時間を割いてみました。

 

気付いたこと。

 

顧客ニーズに応える、自分が提供できる強みへの照準合わせを

もっとして欲しい。

 

それぞれが意識している顧客ニーズはある。

でも、それに応えるモノは、

その人の個性や工夫じゃなく、環境に頼ってしまう印象。

 

でも、初めはそうなんですよね。

 

なので、気づいて欲しいと思いながら、

問いかけを繰り返していました。

 

創業塾、応用編も、調度半分が過ぎようとしています。

 

 

 

 

 

みま創業塾の第1回です。

 

みま創業塾チラシ

美馬市で創業塾をするのは、今年から。

それでも、20名を超える受講生が集まってくれました。

 

第1回は、キックオフセミナーの位置づけで、

「フルーツガーデンやまがた」の山形さん、

みま創業塾 山形さんの話

 

そして、「カフェ&カルチャークレヨン」の藤田さんのお話し。

みま創業塾 藤田さんの話

 

山形さんも藤田さんも、すごく共通点があるなと思いながら聞いていました。

三つ上げると、

 

頑固さと柔軟さを併せ持っていること。

野心を持っていること。

人との繋がりを大事にして、そこから次の展開を導き出せていること。

 

これらの共通点の素質を持っている人は他にも一杯いるかもしれません。

でも、実際に行動できているのはスゴイ。

 

それと、お二人とも、

絶対に、誰よりも忙しいだろうに、

こうやって講師依頼をすると、

二つ返事で請けるてやるところにも感心します。

 

自分達も、昔は学ぶ立場だったこと、

そして、そのような人との繋がりが、また自身を育ててくれること、

そんなことが身についているんでしょうね。

 

山形さんが、ふと言っていた、

「まずはここに参加したんだから、多分うまく行くようになるよ。」

というのは、奥深い言葉だと思います。

 

今回のセミナーの場所は、

美馬市地域交流センターミライズ「会議のハコ」

とても、きれいな施設でした。

未来図でのセミナー

未来図、会議のハコ

 

僕の講師担当も、第3回、第6回にあります。

 

みま創業塾のWEBサイトです。

http://www.shokokai.or.jp/36/3620710000/index.htm#sin61593

 

 

 

 

 

 

 

アースシップハウスの見学会に行ってきました。

場所は、徳島県美馬市三頭山の中腹です。

 

集合場所は、山人の里(旧重清北小学校)。

ここが、今回、アースシップハウスを建築している

建設クル―達の宿泊基地となっています。

写真は撮ってないけど、

体育館には、たくさんのテントが張られたりしていました。

 

アースシップハウスを開発、普及させている、

マイケルレイノルズさん自身も出迎えてくれました。

 

太陽光の利用、雨水の利用、排水の利用などなど。

そのような自然の力で、

電気、水を賄えるようになっています。

つまり、オフグリッドで生活ができるようになっています。

アースシップハウスに到着

 

室内

 

中からみる紅葉

それでも、約21℃に室温は保たれるそうです。

実際、今回建設を考えた、倉科さんが冬にアメリカに視察に行った際には、

外は吹雪だったにもかかわらず、

室内は快適。

植物が育ち、鳥が飛んでいるという環境だったそうです。

中側から外を見渡す

 

 

アースシップハウス

 

また、構造物も、

古タイヤを利用したり、空き缶や空きビンを利用し、

リサイクルの活用を考えています。

 

リサイクル

リサイクル

リサイクル

リサイクル 空きビン

 

こんな夢のような家。

世界中で、建てられているのですが、

何故か日本では初めて。

 

それを、まじかで見られる、またとない機会と思い参加しました。

 

建設クル―は、

11月5日から12月2日という1ヵ月で、構造物を建ててしまいます。

この見学会は11月18日だったので、

約2週間でここまで進んでいました。

 

アースシップハウス

 

12月以降は、内装や、設備を整え、

来春から、ゲストハウスとして、宿泊を募集します。

 

アースシップハウス

 

向かいに、剣山を見渡せる立地。

ここで、こんな快適な場所ができること、

考えても、ワクワクしてきます。

 

ここから見渡した景色

 

このアースシップの参考WEBサイトです。

https://www.pinterest.jp/andrefonck/earthship/

 

また、もう終わってしまいましたが、

倉科さんがクラウドファンディングを募集した際の

WEBサイトです。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/339

 

 

 

 

 

 

まちしごとファクトリー実践塾

第2回に参加させていただきました。

 

まちしごとファクトリー実践塾第2回の様子

 

初めは、

徳島出身で活躍中の二人の起業家の話。

 

コグニティ株式会社 河野社長の話と

株式会社あわえ 吉田社長の話。

 

コグニティがどんな会社か、

恥ずかしながらよくわかっていなかったのですが、

河野社長のこれまでの歩みと、

コグニティの取り組みを

とても興味深く拝聴しました。

 

スポーツ科学をPCでデータ化して、

サッカー選手の動きの分析をしていた先駆者なんですね。

しかも、中高生時代に・・・。

 

ご自身が経験した、

ベンチャーのスタートアップにおける

いわゆる死の谷の経験も、

惜しみなく披露してくれました。

 

それをバネに今を作っている、

とても魅力的な社長です。

 

あわえの吉田社長の話は、

もう何度か目になります。

半分はサーフィン、半分は仕事。

など、

今に適応した、新しいライフスタイルを実践、推奨している方。

そういう風に生きていると、

仕事とプライベートの他に、

社会の役割を担うという部分が生まれ、

それが人生を豊かにするということ。

 

納得させられました。

 

その後は、

これから事業を立ちあげようという9人の方の

中間プレゼンテーション。

 

まだ、粗削り。

こんなことがやりたい!という想いだけが先行しているように

感じました。

でも、こうやってプレゼンすることで、

自分の頭の整理ができますし、

聞いた周りの方達のアドバイスも増加します。

 

そうやって、

起業の目が育っていって欲しいと思います。

 


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