「新町ショップ」のその後について、

お伝えします。

 

9月の第1回目が、順調に立ち上がった後、

2回目は、台風接近のため中止。

そのために、10月の最終日曜日が第2回となりました。

 

その間にいろんなことが興りました。

事の成り行きを全てお伝えするのは無理ですし、

また、僕に全部の情報が入ってきている訳ではないので、

公平感にも欠けます。

結果的な事をお伝えするしかないですが、お話しします。

 

まず、第2回目以降は、ボランティアイベントが主体の活動

となっていくようです。

 

「新町ショップ」は、中心市街地の活性化に興味のある人に呼び掛けた起業塾

「びっくり起業塾」の受講生から、

新町の空き店舗でチャレンジショップをやりたい、との要望がまとまり、

「やりたいならやれると思うよ。」と僕が押したのが発端です。

あばあちゃんやおじいちゃんも含めた、三世代が集まれるショップ。

そこから、中心市街地の活性化に結び付けられる可能性を感じていました。

 

僕の考え方になるのですが、

「新町ショップ」は、経済(営利)活動を軸として、運営したいと思っていました。

それは、ボランティアイベントは、ある短い期間の起爆剤になっても、

継続性は難しいのではないかとの判断からです。

バーベキューや七輪で炭に火をおこす時の、着火剤や、団扇での風の役目に、

ボランティアイベントはなるかもしれない。

けど、燃える炭自体の役目は、経済(営利)活動を行う参加ショップが担い

成り立たせることが必要だと考えていました。

 

この活動に興味を持った、炭(ショップ・テナント)がどんどん参入してくれれば、

活発化し、消えない火となり、商店街が継続的に発展するものになると思ったからです。

 

「新町ショップ」の実行委員的な動きをしてくれていた方(Eさん)は、

おそらく同じ考えであったと思います。

なので、燃える源となる炭(ショップ・テナント)を集め、

それをどう運営するかに頭を使うことを主としていました。

 

一方、ボランティアイベント活動を主としたい(Yさん)がいました。

それは、営利に捉われず、

純粋に新町の地を復興させたいという想いを結集させることで、

この街を活性化させたいという考えだと思います。

 

ここで、EさんとYさんで

方向性に相違ができてしまいました。

 

相違ができても、

お互いの行動を尊重し、それぞれの活動ができれば、

新町の活性化に繋がり、問題はないかのように思えます。

 

ただ、そのようにはなりませんでした。

 

結果、Eさんの方は、運営から去ってしまいました。

とても残念です。

 

僕自身は、発足時の会の意思確認や、店名の決定などには携わりましたが、

この流れには、なす術がありませんでした。

ご相談もいただけなかったですし・・・。

力不足を痛感しました。

 

そのような経緯から、

今後は、ボランティアイベント中心の運営になると思います。

これも継続する事で、

新町商店街の活性化の種火となり、

大きな力となることも考えられます。

この活動に賛同いただける方は、

これからもどんどん参加していただければと思います。

 

「新町ショップ」は、

このように形を変え、

「新町活性化イベント+ショップ」

というような動きとなるでしょう。

 

僕自身は、成り行きを見守っていくことになります。

今後も、いろんなアイデアや意見をうかがえれば、

嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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