広島での、中四国P2Mセミナーに参加してきました。

P2Mとはプロジェクトマネジメントの標準体系です。

 

今年、2月にも聴いた、

岸良さんの、「月曜日が楽しみな会社にしよう!」

再度聴講しました。

「やらないことを決める。」

「そして、頑張らないようにする。」

それが、全体効率を最大限に引き上げてくれる。

 

RCC文化センター

 

そう聞いても、ほとんどの方が何をいっているのだ!

と思うでしょう。

 

でも、その論理は、腑に落ちますし、

何より、有名企業でも実績を積んでいる岸良さんの話は説得力があります。

 

物事を進める際の制約になっている、

希少資源(ボトルネック)部分。

それ以外は、どんなに頑張っても、

生産量は増えない。

むしろ、頑張ってしまうと、

余計にその大事な部分の制約を増やしてしまう可能性がある。

 

今のところ、この話をお客さんに伝えても、

ほぼみんな、ポカーンとしています。

 

「倒れそうな位頑張る」という行為自体に、

自分への救いを求めているのかな。

 

売れないことを、

自分の課題解決不足の問題に置き替えて、

頑張り過ぎている人も、とても多いですね。

売れないのは、お客さんの悩みや課題を解決できていないから。

そう考えると、自分の問題を解決する事とは全く違ってきます。

 

最大限の活動が求められることに集中する。

それ以外は、頑張らない。我慢してでも頑張らない。

 

この考え方をうまく伝えられる方法を模索しています。

いつか、それを伝えるセミナーもやりたいです。

 

その他の講演

滋賀大学 データサイエンス学部長 竹村先生

日本ユニシス 平岡CEO

も、情報の最先端は、どこに課題をみつけ対応しているかがわかり、

勉強になりました。

 

また、ワークショップでは、

チームでの球体ロボットコントロール競争。

タブレットを使って、簡単にモジュールプログラムをつなぎ合わせ、

何回転させるか、またユニークな動きをさせるかを競いました。

 

姑息な手段で、見事、チームは優勝しました(笑)

 

木々が色づき始めている頃、

会場のRCC文化センターのテラスでランチもいい感じ。

 

テラスでのランチ

 

また、前日入りしたので、

夕食は「みっちゃん」の、牡蠣入り広島お好み焼。

 

広島 みっちゃんでのお好み焼き

 

マヨネーズのキャップまでカープ。

 

マヨネーズのキャップがカープ

 

その後行ったBARも当たり!

 

余市のボトル

ウィスキーに特化し、

そのレアな品ぞろえで、全国はおろか、世界中からお客さんが来るという、

「Little Hapiness」。

お酒のうんちく、特徴を聞きながら、飲むお酒は、また格別。

 

余市 マンサニーリャ を堪能しました。

 

バーリトルハピネス

 

P2Mを普及させている

日本プロジェクトマネジメントマネジメント協会の

WEBページはこちらです。

https://www.pmaj.or.jp/

 

 

 

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