人権研修「よりよい職場の人間関係づくりのために」。

心理学の話でした。

 

「原子価論」という言葉初めて聞きました。

個人のパーソナルの部分を「繋がり」から捉えるとのこと。

 

これだけでは、何のことかわからないですよね。

 

人と人とが繋がる手は、

依存、闘争、つがい、逃避、

の四つがあって、

それぞれの人に、どれか、最も強く活動する手があるそうです。

 

日本人では、依存の手が強く活動する人が最も多いとのこと。

強く活動する手が、依存、闘争、つがい、逃避、のどれかで、

それぞれの人に特徴が見受けられます。

 

闘争・・地位や名誉、成功によって評価されると信じている

つがい・・縦的関係より横的関係の重視

依存・・人の役に立ちたい願望

逃避・・人は人、自分は自分と考える傾向

など、

 

でも、それぞれのパーソナルが、

いいとか、悪いとかいうものではなく、

それぞれのパーソナルを理解することで、

安定した繋がりができるという、

そんな話でした。

 

人はそれぞれ違うので、

気の合う、合わないだけで考えがちでしたが、

今まであまり理解しようとしなかった、

自分と人との、物事の捉え方の差異は、

こういうことだったのか、と納得する部分がありました。

理論的にも、しっくりきました。

 

小畑千晴先生のお話でした。

 

武家屋敷野村家の茶室から見た庭

 

もう少し研究して、

起業セミナーでも、

ちょっと使ってみたいな。

 

(写真は、武家屋敷野村家の茶室から見た庭です)

 

 

 

 

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM