京都で祇園を探索していると、

たまたま、舞妓さんの店だしに遭遇しました。

店だしとは、舞妓さんのお座敷デビューのことです。

お茶屋さんを廻っていく舞妓さん。

舞妓さんの店だし

今後、置屋のお母さんや先輩芸妓さんの教育を受けながら、

立派な芸妓になっていくのでしょう。

 

以前、シンポジウムで京都女子大学 教授 西尾久美子先生の

「京都花街の経営学」のお話を聞いたことがあります。

お茶屋が、お客様からの接待の申し入れを受け、

そのお客様の要望に応えるべく、芸舞妓のチーム編成をするそうです。

お茶屋や置屋は、そのチーム編成のため、厳しくも手厚い教育をしているそうです。

伝統文化ですね。

 

そんなデビューの日に遭遇できて、幸運です。

 

花街、独特の伝統の良さを感じます。

いつかは、そんな花街で、

粋に遊べる男衆になることを、ひそかに夢見ながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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