先日、あべのハルカスに行った際、

ハルカス美術館で「ジブリの立体構造物展」というのをやっていて、ふと立ち寄った。

といっても、何十分待ちという中見てきたので、ふととは言えないけど。

(帰る頃にはさらに混雑していて、すごい人気でした。)

 

ジブリの構造物は、アニメとして目にするだけでも、創造力やその繊細さに感心するが、

それを描くまでの、デッサンや設計、一つ一つの道具などへのこだわりなど、圧倒される。

 

その中で、千と千尋の神隠しのコーナーだったと思うが、蒸気について書かれていたところで考えさせられた。

産業革命は、技師や職人の日々の活動においてなされたのであって、学者・先生によってなされたのではないとのこと。

調べてみると、産業革命は1760年から1830年頃という長期間における世の変革を、1837年に経済学者が「産業革命」とという言葉を初めて使い、1844年以降にその言葉が普及していったらしい。

数多くの技師や職人が、アイデアを幾重も積み重ねてきた結果があの産業革命だと思うと産業革命の見方が変わってくる。

 

改めて、何かを変えるのは、結局、1人1人の民衆の発想や行動の積み重ねなのだと思いを強くした。

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