ビジネスプランコンテスト

とくしま創生アワードの最終審査会を聴講しました。

 

緊張感漂う中、

皆さん、それぞれの思いを、

自分らしく表現されてて、感動を覚えました。

グランプリを受賞された方はもちろん、

ファイナリストになられた方、

そこには行けなかったけど、熱い思いで事業を考えられ応募した方、

それぞれの方に敬意を表します。

 

前回、今回と、

グランプリの受賞者に、

僕が講師をしている、

とくしま起業塾の塾生が続けて入ったことには、

とても誇りを感じることができました。

2018の最終審査会の記事

https://www.topics.or.jp/articles/-/123753

2019の最終審査会の記事

https://www.topics.or.jp/articles/-/310606

 

今回の、個人的な興味は、

プラン気離侫.ぅ淵螢好箸僚性2人が、

ビジネスプランコンテスト「シンデレラストーリー」の

第1回グランプリ受賞者と第2回グランプリ受賞者だったことでした。

このお二人、

共に、県外出身者で、

仕事に就きながら、自分の夢を育て、

創業塾、ビジネスコンテストに積極的に参加し、

プランを磨き、

実際に事業を開始しています。

計画当初のプラン発表から見てきましたが、

初めは、夢先行で、具体性はまだまだでした。

そして、その事業に近づいてくる人には、応援の良い話をする人も、

口だけのおだて話をする人も、たくさんあったと思います。

それをかき分け、

自分を信じて、足下を見据え、

ここまで事業を進めていることに感心します。

お二人のプレゼンテーションも、熱のこもったものでした。

 

徳島での創業環境は、

各市町村の創業塾、女性起業塾、

まちしごとファクトリーや、大学での起業講座、

そして、この創生アワードなど、

結構、充実してきていると思います。

なので、このような二人が育っているのは、

嬉しく思います。

 

そんな中で、昨年いろいろあって、

シンデレラストーリーのビジネスコンテストが開かれないのは残念です。

これについては、以前、少しですが、僕のブログで触れています。

http://info.nagao-ms.com/?eid=145

 

いずれにせよ、

前向きな方が育ち、夢を実現する町「徳島」となりますよう、

祈っております。

 

受賞者の皆さん、おめでとうございました。

写真は、今年のファイナリスト、昨年のファイナリスト、

そして、審査員の方々です。

徳島創生アワード集合写真

行動している方々は、かっこいいし、美しいですね。

 

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