渭水苑で食事を楽しみました。

 

立派なお庭のある料亭。

 

今年の8月末には、将棋の王位戦第5局が

ここで、行われるはずでしたが、

藤井さんの、4連勝での

王位獲得が決まり、幻となりました。

 

息子の誕生日に食事をどこでするか考えていた時、

息子が将棋をかじっていることから、

ここでの食事を思いつき、

思い切って、利用させていただきました。

 

食事の味も、盛り付けも、

季節感がたっぷりで、

素材の味が引き出されていて、

すごいとしか言いようがない。

 

さくらのカクテル

 

先付

 

土瓶蒸し

 

メイン

 

炊き込みごはん

 

デザート

 

息子が、将棋をしていることを持ち出すと、

王位戦で、使われるはずだった将棋盤

(今まで使ってきた将棋盤)を、

わざわざ見せていただけました。

 

王位戦用将棋盤

ここは、もともと、

和田吉郎さんという個人の邸宅だったようです。

 

記念日に、たまにの贅沢を味わう。

申し分ない時間でした。

 

渭水苑のwebサイトです。

http://www.isuien.com/

「デザインは、企業が顧客と結びつくための大事な手段になる」

 

PMシンポジウムを受講しました。

毎年、この時期に東京(会場は千葉)に行って受けてきていた

このシンポジウム。

今年は、新型コロナウィルスの影響で、オンラインでした。

 

PMシンポジウム

 

日程の都合で、2日目だけの受講になりました。

今年の僕の受講傾向は、「デザイン」についてのセミナーを

多く選んでいるということ。

 

数年前に、同じPMのセミナーを受講して、

気付いたことは、

企業・商品と顧客をつなぐ手段は、「デザイン」だということです。

 

それまでは、マーケティングが、顧客とつなぐ手段だと思っていたのですが、

マーケティングは企業側の組み立ての構図。

その組み立ての構図を、実際の活動として顧客と結びつけてくれるのが、

デザインだと考えると、すごく腑に落ちました。

 

そのデザインの意味も、大きく二つあって、

良く認識されている、パッケージデザインのような意匠の意味が一つ。

もう一つは、計画という意味のデザイン。

例えば、「明日の暮らしをデザインする。」という時に使う意味です。

 

この二つを認識したら、デザインが、企業と顧客をつなぐ手段だと

強く思うようになりました。

 

今回受けた、デザインのセミナーは3つ。

ウジ トモコさんの「デザインで人を動かす」

今村 亘さんの「なぜ今デザイン経営なのか」

榊巻 亮さんの「資料づくりの常識を変える」

 

全体を通して学んだことは、

人は、1枚の紙にとかく多くの情報を入れたがるけど、

1枚の紙で伝えることは1つ。

デザインする前に、何を伝えたいかを整理することが大事。

そして伝えたいことは、長い言葉になっても、きちんと伝えること。

 

学んでインプットしたことを、

アウトプット(実践)していければと思います。

 

大きな台風が過ぎていきました。

 

その前後の

吉野川と眉山の写真。

眉山と吉野川 台風前

台風前

 

眉山と吉野川 台風後

台風後

 

それぞれ、先月末から使っているiphoneで撮ったものです。

 

スマホの充電の調子が悪くなって、

相談に行ったスマホ堂さんで、

写真をきれいに撮るならと

薦められたiphone。

 

まだまだ、使いこなせてはいませんが、

写真は、確かにきれいな気がします。

 

スマホ堂さんのwebサイトです。

https://www.sumahodou.com/

オンライン創業セミナーの講師をさせていただきました。

とくしま産業振興機構の企画です。

創業セミナーと私

 

今回の趣旨は、

創業を学ぶのはもちろんですが、

とくしま創成アワードでのプレゼンテーションを想定して

その対応ができるようにすること。

 

創業の心構え、

事業コンセプト

顧客ニーズ、顧客ベネフィット

そして、プレゼンテーションの話をさせていただきました。

 

オンラインということで、

伝わったかどうかの実感はつかみにくいのですが、

伝えたいことは、

しゃべることができたかなとは思っています。

 

徳島は、明日でSOGOが閉店。

このことは、悲しいことではありますが、

おそらく、

これから多くの全国の都道府県で起こってくること。

 

これを、前向きに捉えると、

全国で、先駆けて、

この状況への対応策を練ることができるということ。

こんなことも含めて、

顧客ニーズの中でお話させていただきました。

 

とくしま創成アワードの

webサイトはこちらです。

https://www.topics.or.jp/list/award/recruitment2020

 

このオンライン創業セミナーは、後3回あり、

各創業コーディネーターの創業支援の話を聞くことができます。

そのwebサイトはこちらです。

https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=30992

2

 

創業に興味のある方は、是非ご参加ください。

創業セミナー

徳島農業大学での

「経営戦略概論」の講義、

昨年に続いて、今年も講師をさせていただきました。

 

農業大学でのビズストームの様子

 

昨年も取り入れていたビジネスゲーム

「ビズストーム」を2回組み入れ、

講義回数を8回から10回としていただきました。

 

成績も提出し、一安心です。

 

学生にビジネスの概略を体感してもらうのに、

このビズストームの可能性をさらに感じることができました。

 

講義事態も、このビズストームで出てくるキーワード

「商品力」「販売力」「借入」「市場戦略」「リスク管理」

「資金繰り」

などを中心に行ったのですが、

ゲームの中で、

「商品力」「販売力」をいかに向上させ「商品競争力」をあげるか。

「価格付け」を、コストを意識してどう設定するか。

どの「市場」を選択し、また、その市場で競合があるときどのように対処していくか。

「雇用」の時期をいつにするか。

「市場調査」を効率的に使うには。

などなど。

それぞれの学生の感性で、ビジネスゲームを行う事ができました。

座学だけでは吸収できない「大事なこと」が経験できたのではないでしょうか?

 

いつもは、無関心を装っているような学生も、

目の色が変わって参加していました。

 

就職する子もいるので、学生全員が、経営者になるわけではないですが、

この経験が、将来の何かのプラスに働くことがあれば、

講師をしたものとしては、本望です。

 

それにしても、楽しかったな。

 

ビズストームのwebページです。

https://bizstorm.jp/

 

 

診断士、税理士向けの、

管理会計を使った、事業所支援のためのセミナーを開催しました。

 

講師は、札幌の藤本康男税理士です。

藤本税理士の管理会計セミナー1

 

この時期でもあり、

たくさん呼び掛けて大勢集めるという形ではできませんでしたが、

藤本税理士の実体験を伝えていただき、

大きな学びに繋がったのではないかと思います。

 

管理会計セミナーのチラシ

 

僕が一番考えさせられたのは、

「意見を出してもらうなら、

意見をいえるようなデータをその場で共有できていることが大事です。」

ということ。

確かに、共有データがなければ、〇〇のはずとか、〇〇はおかしいのでは、

ぐらいしか言えないし、

むしろ、意見を言わないのが賢明という結果になってしまいます。

なっとく。

 

他にも、

そのデータを、具体的にどのように出してもらっているかとか、

それを出すための工夫とか、

意見を出してもらうことで、

会社がどのように変化していくかとか、

多くの実体験を伝えていただきました。

 

今回、集まっていただいたメンバーを始め、

このような考え方を広め、地方の中小事業所の

活性化を図ることができたら良いなと思います。

 

今回の講師の藤本税理士、

中・高・大と同級生。

徳島から北海道まで出て同級生なのだから、

相当レア。

彼は、コンサルよりの税理士。

僕は、会計事務所でいたことのある診断士。

やりたい方向性が、似通っているので、

彼の話は、刺激になります。

 

藤本税理士の管理会計セミナー2

 

この管理会計、

事業所のコミュニケーションを活性化できて、

組織が生き返ると思いますので、

是非、取り入れてみてください。

 

情報を、折々、出していきたいと思います。

 

 

とくしま産業振興機構の、

ステップアップセミナーを開催しました。

 

このセミナーは、

創業者や、創業支援者を対象に、

事業を成長させる中で、さらに必要となると思われるノウハウを得るため、

とくしま産業振興機構が関係した先輩起業家などを講師としてお招きして、

実施しているものです。

 

今回は、このご時世もあり、

オンラインで、

でも、講師の方は集まっていただいて、

ソーシャルディスタンスの中で行いました。

ステップアップセミナーの様子

講師陣は、

エミールカルチャー&マルチスペース 永山 愛さん

http://emile.jp/blog/

USANET 佐野 春香さん

https://usanet.xyz/

ミッドインターナショナル(スマホ堂) 森田 孝夫さん

https://mid-international.jp/

ファシリテーター

徳島大学 北岡教授 

でした。

 

永山さんからは、

カルチャー教室をリアルでできなくなってから、

オンラインで実施するにあたっての工夫。

ステップアップセミナー永山さん

佐野さんからは、

オンラインを通して、むしろお客様を日本全国や、遠く離れた世界からも受注を獲得できているという話。

ステップアップセミナーさのさん

森田さんからは、

ECサイトで、販売を伸ばしてきた取り組み

ステップアップセミナー森田さん

 

そんな貴重な話を聞くことができました。

 

印象に残ったのは、

オンラインの中で、

人間力を表現することが大事だということ。

人の顔を映すことだったり、

伝える時にストーリ―性を持たせる中で、

しっかりと人間関係を築く工夫がなされているのだなと感心しました。

 

ステップアップセミナーさのさんのまとめ

これは、佐野さんがリアルタイムの中でまとめてくれた、

セミナーのグラフィックレコーディング。

すごい。

 

お三方とも、

創業当初から、積極的で、チャレンジを続けている方なのですが、

そのような方にとっては、

今の状況も、新たなチャレンジを仕掛ける舞台なのかもしれません。

(もちろん、苦労はされているとは思いますが)

 

40名弱の参加でしたが、

楽しい時間を持つことができました。

何らかのヒントになれば、幸いです。

 

ステップアップセミナーチラシ

 

 

 

昨日の客先訪問からの帰り道。

FMラジオから、米津玄師とRADWINPSの野田洋次郎が、

パソナリティしている声が聞こえてきました。

時代を代表するといっていい二人。

 

二人の関係性自体だけで、

とてもミラクルだと思うのですが、

いろんな逸話を明かしてくれて、

聞き入ってしまいました。

 

その中で、

僕がやっている、創業支援に結び付くような話も聞けました。

 

米津玄師が、

「アイネクライネ」という作品を発表したときの話。

野田洋次郎にとって、米津玄師が本気になったと感じたそうです。

そして、米津玄師は、この曲は、

(初のだっけ?)CMタイアップ曲になるので、

それまでの、自分がやりたい曲を作ることから、

自分に興味を持ってない人にも、広く受け入れられる曲を作ることを

意識したそうです。

つまり、それが、野田洋次郎にとって本気に感じたということ。

 

経営的には、プロダクトアウトから、マーケットインを意識したという感じ。

 

自分が作りたい曲を作ることが悪いわけでも何でもないけど、

そこに、市場への意識することが入ってきた。

自分らしさと、市場への受け入れがバランスされたのが、

今の米津玄師の強みになっていたんですね。

 

もちろん、元のやりたい音楽を追求していた米津玄師を好きだった人もいるとは思うのですが。

 

創業を支援していると

ぶつかる壁の一つに、

理念の追求を、やりたいことの追求に置き換えてしまって、

市場から受け入れられることを、二の次に考えてしまう人が

案外多いと感じていることがあります。

 

やりたいことの追求が悪いことではないので、

僕自身、それを伝えるとき、

ためらいがあるのが、うまく伝わらない原因かもしれません。

 

事業を継続して行くのならば、

市場から受け入れられること(市場に認められること)は、

大事なことですよね。

 

この番組は、

米津玄師のニューアルバムがもうすぐ(8月5日)に発売されることからの放送でしたが、

このニューアルバムでは、米津玄師と野田洋次郎のコラボ曲も収録されていて、

オンエアされていました。

すごく、カッコいい曲でした。

PLACEBO

アルバムの発売が楽しみです。

吉野川

 

 

 

 

「なまけ者になりなさい」

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんの言葉です。

なまけ者になりなさいの碑

この頃になって、何となく意味がわかってきたように思います。

 

水木しげるさんの「幸福の七か条」で出てくる言葉なのですが、

 

好きなことをやることが大事ですよ。

人の評価は気にしなくていいですよ。

努力しても、報われるなんて思っちゃだめですよ。

だから、必死で向い合う事ばかりじゃなくていいですよ。

 

というふうに、解釈できるように思います。

 

努力って、好きなことに集中して、何かを成しえた時に、

後付けで、努力してきたように見えるだけだと思います。

努力することを意識すると、それは、

勤勉になることとか、遊ばないこととか、

そんなことになってしまう気がします。

 

それはそれで否定する気はないのですが、

好きなことに集中することの方が

僕は、素敵だと思います。

それで、集中しないときは、遊んだり、怠けたり。

それがむしろ大事だと思うようになってきました。

 

鳥取観光で行った、水木しげるロードにあった石碑。

記念館では、

徳島出身の、大杉漣さんの色紙の文字は、

「あるがままに」

大杉漣さんの色紙

 

鳥取県に行くのは久しぶりでしたが、

食事も美味しかったし、観光資源をうまく活かしていて、

すごく充実した滞在でした。

大山の花

 

次の日に寄った、

島根県、石見銀山も、想像以上でした。

前知識ゼロだったので、

ただ、採掘跡が見えるだろうくらいの気持ちで行ったのですが、

本当に失礼しましたという感じです。

 

センターからバスで移動。

電動レンタサイクルを借りて、

採掘跡まで川そばを2Kmほど山登りサイクル。

採掘跡付近の景色

採掘跡入口

採掘跡穴の中

精錬所跡

折り返したところにある街も観光資源。

昔の家並みと、

石見銀山街並み

その古民家を利用したカフェや、雑貨店が

並ぶ風情ある街でした。

石見銀山雑貨店

理容遺産第1号認定店があったり、代官所跡があったり。

代官所跡

街並みの中

なるほど、それで世界遺産なんですね。

とくしま産業振興機構の「西部創業セミナー」

最終日のセミナーを行いました。

 

西部創業セミナー

このセミナー

1月から2月にかけて、4回中3回までできていたのですが、

その後、ヤツのせいで、最終講義ができていなかったものです。

ヤツとは、もちろんコロナです。

 

事務局が、延期になって、半年近くたっていたのですが、

律儀に、最終のセミナーを企画してくれました。

 

何せ、

初回に、「最終日にプレゼンテーションするのを目標にしてください。」

って伝えていたもので、

これができていなかったことで

ビミョーな不完全燃焼感が残っていました。

 

会計の話をした後、

プレゼンテーションができました。

 

少数でしたが、

プレゼンテーションをすることで、

1歩、2歩、踏み出せた感じになります。

実りの多いセミナーになったのではないでしょうか。

 

このセミナー会場に来る道中では、

先月オープンしたばかりの

「2代目天竜」へラーメンを食べに行きました。

2代目天竜のラーメン

 

主人の病気で、止む無く閉店してしまっていた、

行列ができるラーメン店「天竜」

この復活プロジェクトが立ち上がり、

何かの縁で声がかかった、佐藤さんが引き受け、

開店までこぎ着けたものです。

 

何回も東京から徳島に足を運び、

先代店主から、レシピを教わり、

「これなら出していいよ」

と許しを得たものです。

 

創業で、係わらせていただいたので、

その復刻したラーメンを是非食べたかったのですが、

何より、夜の部の17時オープン間際に行ったところ、

見る見る打ちに満席になり、

行列ができていたのを見て、何とも言えない気持ちに。

飾らない性格の佐藤さんが、黙々と働いている姿、

良かったな。

おめでとう。

二代目天竜

 

 

 


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