とくしま経営ラボ♯4を開催しました。

新木診断士に講師役をつとめていただきました。

 

新木診断士

東京で活躍する、徳島出身の中小企業診断士 新木診断士と一緒に

開催して4回目になりました。

 

今回は、中小機構の推奨する

会計啓発・普及セミナーにのせて行いました。

 

セミナーの看板

 

会計の基礎というところで、

経営と会計の関係や、

損益分岐点の話、

キャッシュフローの話など。

 

実際に、売上規模の拡大で、

キャッシュがショートしている事業者もいたりして、

真剣に聞き入ってくれていました。

 

その後の、ディスカッションも、

交流が図られていたように思います。

 

セミナーの様子

 

また、勉強会の後の懇親会も

予定がある人以外は、全員参加してくれました。

 

うれしい~

 

今の参加者は、僕が起業塾でかかわった人たちが中心で

集まってくれています。

さらに、

会社の経営者、従業員、

他の中小企業診断士始めコンサルティングに関わる方や、

その支援企業の方達へと

参加者が広がれば嬉しく思います。

 

第5回目開催も、近いうちに出来ればと思います。

ビストロアメリさんでランチをいただきました。

 

ビストロアメリの入り口

 

8月2日にオープンしたばかりです。

店名の「アメリ」は、フランス映画「アメリ」からとったそうです。

いわゆる「変わった少女」の主人公。

でも、人を幸せにすることが得意な主人公。

その微笑ましいイメージに共感してとのことです。

 

まずは、「カボチャの冷スープ」。

甘過ぎないカボチャと、それをアイスクリーム状にしたものが溶け込んでいて、

猛暑の夏に、優しい味でした。

 

カボチャの冷スープ

 

豚バラ肉のベルギービール煮込み、などなど

本格的だけどカジュアルな料理が食べられます。

 

ビストロアメリの食事

 

今回は、休みのお昼に行けたので、

ベルギービールやワインも楽しめました。

 

ビストロアメリの食事

デザート1

デザート2

 

「アメリ」のように、

幸せな気分になって帰られる方が、たくさん増えるといいですね。

ビストロアメリの内観

 

ビストロアメリのインスタページです。

https://www.instagram.com/bistrot_amelie/

「Blue Fes 2019」に行ってきました。

小松ビーチへの道

昨年度から実施されている、

徳島市にある小松海水浴場でのイベントです。

 

blue fes

 

blue fes

 

音楽イベントの他、藍体験やsup体験もできます。

 

イベントの締めは、

Def Tech のライブ。

大盛り上がりでした。

 

def tech ライブ

 

徳島の海の香りが満載のイベント、

台風が近づきつつある海でしたが、

気持ちのいい風が吹いていました。

 

台風が近づく小松ビーチ

収益力向上のセミナー講師をしました。

 

生活衛生営業経営特別相談員研修会で、

収益力向上施策に関する講義

及び、生産性向上ガイドラインマニュアルの活用方法

ということで90分程登壇しました。

 

生衛業研修会でのセミナー講師

今回のセミナーで、僕が伝えたかったのは、

 

収益をどれ位にしたいと思った時、

計算上どの位の売上を目指したらいいかどうかは、専門家ははじき出せるので、

1人で考えず、周りに相談して欲しいということ。

 

売上を上げるとき、製品(商品)のレベルを上げることだけに気を捉われず、

売り方、コミュニケーションなども大事にして欲しいということ。

 

経費を下げようとする時、

無駄なもの、作り過ぎ(廃棄)、エラーを意識して欲しい、

それと、別な方法に置き替えられるかどうかを考えて欲しいということ。

 

そして、アイデアが浮かんだら、

そのアイデアが、良いか悪いかなんて、

やってみて初めてわかることだから、

とにかくやって欲しいということ。

 

生活衛生業の多種にわたる事業者の方たちではありましたが、

皆さん真剣に聞いてくださり、感謝しています。

 

また、生産性向上ガイドライン・マニュアルも、

事業者や、コンサルタントの方に、とても役に立つ業務改善マニュアルです。

興味ある方は、目を通してみてください。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/seikatsu-eisei33/index_00002.html

 

 

 

 

中小企業診断士の更新が完了しました。

新しい、登録証が届きました。

 

2回目の更新です。

中小企業診断士の更新は5年毎にありますので、

11年目に突入したことになります。

早いものです。

 

 

中小企業診断士の資格を取り、

企業コンサルティングの世界に身をおいたことで、

多くの変化がもたらされました。

 

10年前に、今の立ち位置は想像できていませんでした。

 

何よりも感謝していることは、

チャンスをいただくことが増えたことです。

 

専門家派遣、セミナー講師、補助金申請のお手伝い、

審査員、計画書策定、再生支援、

起業家支援、6次化の支援・・・などなど。

 

少しづつ成長して、

少しづづできることも増え、

充実を感じることができています。

 

これからも、

投げかけていただいた依頼を、少しづ成長することで、

評価を得て、信頼していただき、

企業コンサルティングの道を歩んでいけたらと思っています。

 

今後とも、

よろしくお願いいたします。

「わくわく創業支援補助金選定審査委員会」

が開かれました。

 

僕は、審査する側ではなくて、

応募した事業者を支援(した)する側。

 

徳島県の創業支援である、あったかビジネス事業の認定審査会

等では、事業の説明は、

僕のような創業コーディネーターが行うのですが、

今回は、ただただ見守る役目。

 

わくわく創業支援補助金の審査会

 

でも、自分でどうにもできない分、

余計にドキドキするような気持ちで参加していました。

 

自分が関与している事業者も、

他の事業者も、

プレゼンテーションの場になると、

真剣さが伝わってきます。

 

今回のプレゼンテーションのポイントは、

地域性や社会性、

具体性、

事業計画の整合性、

だと考えていました。

 

ビジネスコンテストだと、

夢を語って共感を得ることが大事になりますが、

補助金の場合は、具体性がより大事になります。

どうせなら、事業を立ち上げ、継続できる可能性の高い方に、

補助金は、使って欲しいですよね。

 

当落の発表はまだですが、

採択された方も、されなかった方も、

一番大事なのは、

事業を継続させること。

 

それが実現できるよう、

引き続き支援ができればと思います。

ITを経営の力にする!

というセミナーを受けてきました。

 

ITCかがわの主催です。

徳島市の事業で、中小企業診断士とITCかがわで、

事業者支援を行う予定もあり、

その流れで受けさせていただきました。

 

中身には、ビジネスゲームもあって、

それも、参加意欲をかきたてました。

ITセミナー

営業、物流、生産、購買に分かれての

ビジネスゲーム。

僕は購買の担当でした。

下工程(特に営業)は、在庫を確保したがるけど、

その生産にはリードタイムがあり

なかなか手に入らない。

その中で起こる、ムダという非効率。

リアルに表現されるゲームでした。

午後からは、

ビジネスモデルキャンバスを中心とした話。

これは、中小企業診断士としては、

とても馴染みのある内容です。

でも、久しぶりに受講する側で聞いた時、

こういう言い方の方が納得感が強いな、とか、

多くの気づきがありました。

 

ITWOKEIEI

後半は8月2日にあります。

本来は、1回目のこの講義とセットで受けるものなのですが、

まだ定員に空きがあるということで、後半だけの受講も大丈夫らしいです。

興味ある方は、是非どうぞ。

 

セミナー申し込みのWEBサイトです。

https://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/jigyosha/tyusyokigyo/hanrokakudai/it-seminar.html

 

 

 

雨の続く連休は本を読もう。

実際は、少しは知識のインプットをしたいと、

なんとなく思っていただけなのですが。

 

「中小企業のための管理会計 理論と実践」

どんどんと読み進め、読み切りました。

 

中小企業のための管理会計という友人が出版した本

中小企業にこそ、管理会計を取り入れて欲しいという想いの中で、

実際には、マンパワーの少なさ、

社長は会社のことを感覚的には網羅していることなどから、

なかなか中小企業には浸透していかない管理会計。

 

それを、理論だけでなく、

実践的にどのように取り組んで、浸透させていくか。

 

リアルな取り組みを基に書いた、使える本でした。

 

この作者(の片割れ)、

中学、高校、大学と一緒だった友人です。

彼と同じ大学に行くことも想像してなかったし、

ましてや、

彼が、コンサルよりの税理士。

僕が、会計よりのコンサル。

となっているこの不思議。

 

社会人となったときは、

彼は、キャノンの営業。

僕は、日新製鋼の技術者だったのです。

 

今は、ビックリするくらい、

やっていることが似ています。

 

彼が、この本の中で書いているように、

戦略的に、会社を動かすために、

いかに、真剣に顧問先の経営陣と向き合っていたかがわかります。

その苦闘と信念を、フレームワークとして、

まとめたこの本。

 

そのフレームワークの切り口に、同感するとともに、

僕も、支援企業とさらに真剣に向き合う気持ちをいただきました。

 

中小企業の経営に携わる方々を初め、

起業して間もない起業家の方も、

是非、手に取っていただきたいと思います。

 

Amazonのwebサイトです。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BC%9A%E8%A8%88-%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E8%97%A4%E6%9C%AC%E5%BA%B7%E7%94%B7%E3%83%BB%E7%AF%A0%E7%94%B0%E6%9C%9D%E4%B9%9F/dp/4866412356/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD+%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BC%9A%E8%A8%88&qid=1563282517&s=gateway&sr=8-1

「ていねいに生きる」というテーマ。

今、とあることで、議論していることです。

 

「ていねいに生きる」という言葉で、

想像することは、個々でどれだけの違いがあるのでしょうか?

 

でも、

ていねいに生きていきたいと願う人は多いのかも。

 

今の世間、

やりたいことを、自分のペースで

やっていくのは至難の業。

自分の思うていねいさは、

二の次、三の次

になりがちですね。

 

「ていねいに生きる」を、ネットで調べてみると、

「晴耕雨読」の4字熟語に行き当たりました。

 

「晴耕雨読」も、いろんな意味に受け取れる

深い言葉のように思います。

 

雨が続く日は、

足を止めて、準備をマイペースで。

そんな気持ちに、なりました。

 

雨の日の吉野川堤防

 

企業情報とくしまの記事を執筆しました。

企業情報とくしま6月号

今回は、

法市(ほいち)の干し芋。

 

地域おこしの例としていいな、と思ったので、

クローズアップしました。

 

たばこ産業の衰退で、たばこの木の跡地で作られていた芋、

これを干し芋にしていたこと、地域では評判で人気だっとことから、

それを展開し、法市の地域のブランドをあげようという取組みです。

 

芋の生産量が、今は限られていることもありますが、

数ヶ月で売り切ってしまう人気商品と成長しています。

 

法市の干し芋の商品

 

山の奥で作られている、この商品とともに、

法市にも訪ねてみてください。


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