小松島の商業施設、

ショッピングセンタールピアでのイベントに行ってきました。

 

企画を、

とくしま起業塾に参加してくれていた塾生が行いました。

 

そのこともあって、

その起業塾のメンバーがたくさん。

皆さん楽しそうに、

接客されていました。

ビルトンさん

キャンドル

 

 

 

atelier-ortensia

 

チャレンジショップ的に出せるので、

いいですよね。

 

杉本さん

坂本さんのドローン体験

 

継続的にできればうれしいですね。

幻の弁当箱「遊山箱」のいま・むかし

というイベントに行ってきました。

遊山箱のいまむかしの展示

 

遊山箱の展示

 

ここんとこ、遊山箱を扱っている方からの

相談が多くなっています。

 

桃の節句などに、子供たちが、自分専用の遊山箱を持ち合わせ、

野山で遊んでいたという文化。

中には、手巻き寿司や、卵焼き、煮物をいれていました。

 

今は、そのような形では使われなくなっていますが、

独特な優雅さを持ち、

その時代を知っている人には、

たくさんの思い出を、湧きあがらせるものとなっているようです。

 

今回、展示を見て、

新たな驚きだったのは、

江戸時代には、個々の物ではなく、

複数人用の大型の物だったということです。

 

江戸時代の遊山箱

時代とともに変化してきているんですね。

 

遊山箱のようなレトロな物を見て感じるのは、

昔の時間の使い方の贅沢さです。

里山には、刺激は少ないかもしれないですが、

何十年たっても忘れない、

包み込むような優しさがあるのだと思います。

遊山箱 

そんな記憶を思い出させてくれる映像を、

徳島県が製作しているので、

時間がある方は、ご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=42skULmHOyM&list=PLItm7Gl5C9K86qWyUjRS_1Zc9tttLnsv4&index=110&t=0s

今年度の事業年度が始まりました。

 

とくしま産業振興機構での

創業コーディネーターは今年も継続します。

早いもので6年目ととなりました。

ただ、勤務日数は月当たり1日減ることになります。

 

今年度は、

事業者同士の交流への取り組み、仕掛けを

増やしていければなと思っています。

 

昨年を振り返ると、

思ったように動けた部分は多かったのですが、

それでも、

まだまだ、改善すべき点もあります。

 

創業セミナーで、

受講生の人に伝えているように、

自分も、失敗を恐れずにもっと動いて、

より必要とされるよう、成長できればと思っています。

 

また、多くの方と絡んでいきたいと思います。

その中で、いろんな意見やアドバイスをいただければ、

ありがたく思います。

 

誕生日に丈六寺にて

 

客先からの帰り道、

丈六寺では、桜が見ごろとなり始めていました。

 

 

イチローの引退会見。

 

試合終了から、イチローが球場に現れ、

グランドを1周する姿から、

引退会見まで、

最後まで食い入るように見入ってしまいました。

 

イチローらしさにあふれた、会見内容。

 

一番心に残ったのは、

「できると思うから挑戦するのではなくて、

やりたいと思えば挑戦すればいい。

その時にどんな結果が出ようとも

後悔はないと思うんですよね。」

という言葉。

 

6年前、兄を訪ねてニューヨークに行ったとき、

ヤンキースタジアム、イチローが目の前に見える席を

取ってくれました。

 

2013年 ヤンキースタジアム

 

球場全体、イチローをリスペクトしてる雰囲気が

伝わってきたのを覚えています。

 

ヤンキースタジアム オーロラヴィジョン

 

4000回のヒットの裏には、

8000回の悔しい思いと向き合ってきた事実がある。

 

かっこいいですよね。

 

ヤンキースタジアム イチロー

起業塾のメンバーに声をかけて、

ビジネスゲーム 「ビズストーム」を行いました。

 

13:30集合で、

まずは、ルールの説明と、

3期までをやってもらい、

ビズストーム

 

その後、初めからやり直して、8期のゲームでの社長体験。

3時間あまりのセミナーとなりました。

 

参加者の構成は、

3人は起業者、2名は家業の後継者。

そして、残り1名は、これからやりたいことがあり勉強している

いわば起業準備者。

6名でのゲーム実施でした。

 

今回のメンバーでやってわかったこと。

それぞれ、独自のやりかたや好奇心を持っていて、

それを、ゲームの中で試すことができる。

コスト意識は強い。

市場は見事に分け合って、競争のある市場は少ない。

などなど。

 

商品作りの時間には、全員が、真剣に没頭して、

時には、しーんとしている時間もありました。

めっちゃ、ガチ感ありました。

 

ビズストーム本番

 

皆さん、手堅く黒字を確保していました。

感想の中で、

「自分のやり方、くせがわかる。」

という声。

 

今回は、

起業塾メンバーで、このゲームを試したいということで、

直接声をかけた6人でのゲームとなりましたが、

時折、実施していきたいと思いますので、

興味ある方は、

「今度やるとき、声かけてください。」

とか言っていただければ嬉しいです。

僕のwebページの問い合わせや、facebook等に、連絡ください。

http://nagao-ms.com/s5access.html

 

ビズストームのwebページです。

http://bizstorm.jp/

とくしまマラソン、走ってきました。

 

とくしまマラソン スタート地点

ハーフ付近まではまあまあ快調でしたが・・

そこから一転。
突然、突風が吹き、冷たい雨が降り出しました。
さらに、雹(ひょう)か霰(あられ)かはわかりませんが、
氷の粒が降る状況となり、たいへん。
意気込んで、半袖で臨んでしまった事もあり、
身体が冷えて、硬直してきてるよう。
でも、時折の日差しで、
息を吹き返し、最後数キロは、
気力で走って、何とかゴールまで。
天候のせいで、
応援もいつもより少ないとはいえ、
それでも、あの寒さの中、
懸命に応援してくれると、
走っている者だけが、参加しているのではないとつくづく思います。
マラソンを走りだした頃、着用していた、
すだちくんTシャツを再度着て走ってみました。
沿道からは、
「すだちくん、頑張れ〜」
という声掛けを何回ももらいました。
翌日の地元新聞の
表紙には、スタート直後の、その写真が掲載されていました。
地元新聞に僕の姿が
これについても、
多くの方から、
「見たよ〜」
と、声をいただきました。
今回は野口みずきさんも参加していて、
疲れきっている時、
ひょいひょいと軽やかに抜いていく姿も見かけました。
スタート地点での野口みずきさん
数年前の、初とくしまマラソンで、
春の暴風雨の時がありました。
その時のゲストランナーのQちゃんが言ってた
ありがたい言葉を思い出しました。
「悪天候の中のマラソンは、記録は残らないかもしれないけど、
 記憶に残るから、頑張ろうね〜」

来週の日曜日が、徳島マラソンです。

 

いつもは、1週間前は、走る量を落としたりしていたのですが、

今回は、走り込み始めるのが遅かったので、

そうも言ってられず、

15卍、走ってみました。

 

吉野川河口付近から

(吉野川河口付近から)

風の強い日でしたが、

天気は良かったです。

写真では、曇りっぽく写っていますね。

 

宮島江湖川沿い

こちら、宮島江湖川という名前の川だということを、

初めて知りました。

 

本番、粘り強く、走り続けられたらと願います。

徳島県 西部地区の創業セミナーの最終日でした。

とくしま産業振興機構の主催です。

 

この日のメインはプレゼンテーション。

 

その前に、

マーケティングの話と会計の話。

 

今日は、時間配分を大失敗。

 

会計の話が、

基本苦手です!

さっぱりです!

というメンバーがいたので、

そこに時間を掛けて説明しました。

 

この時点で、

よっぽど早く、

プレゼンテーションを進めないと、

時間オーバーは解っていたのですが・・・

 

思いの他、

皆さん、10分〜20分、

プレゼン発表をガンバってくれました。

やっぱり、自分の想いを伝えたいですよね。

 

了解を取りながら、

約1時間の延長となりました・・・ (・_・;)

 

創業塾 プレゼンテーション1

 

創業塾 プレゼンテーション2

 

感想です。

想いが強いことは、起業にとって大事なこと。

その想いを、皆さん充分持っていることがわかりました!

 

一方、

お客さんの頭の中にある「キーワード」に

届くような表現をする方法は、

もっと工夫できるかな・・

と思いました。

 

やはりプレゼンテーションは回数です。

1回やることで気付きが始まり、

ブラッシュアップができます。

それは、起業での実践と同じこと。

 

それができる人は、

きっと、

起業して、お客様にも到達できるはず。

 

まずは、動きだしてください。

そして、何かあれば、

遠慮なく相談をして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

好きなまちで仕事をつくるin四国の右下

事業プランの体験型交流会 に参加してきました。

 

「四国の右下」若者創成協議会が主催し、

NPO法人 ETIC が事業を運営しています。

 

昨年11月にキックオフが行われて、

4か月での成果。

 

この企画自体が、

小さな実践をしながら、ブラッシュアップを繰り返す取り組み。

そして、最終の体験型交流会でも、

プレゼンテーションの後、

各人がやりたいことを実践して、

皆さんに体験してもらい、

意見をもらうというものです。

 

その一つ、

男子学生さんがやりたい、

その人に会ったハーブティを出して、

癒しを演出したいという体験をさせてもらいました。

 

それぞれにあったハーブティ

 

僕が、創業を支援する時、

いつも伝えているのは、

小さな実践をまずはやりだして、

そこから情報を増やし、

次の実践に結び付けることを

繰り返していくこと。

 

その一つの形として、とても参考になりました。

 

たくさんの貴重な繋がりを作ることもできました。

 

最後は、

受講者たちの、卒業証書授与式でした。

 

卒業証書授与

 

それぞれ、自分立ちの歩幅で、

進んでいって欲しいと思います。

おめでとうございます!

 

 

「21世紀型シンデレラストーリー」ビジネスコンテスト

セレブレーションパーティ

 

3人とも、それぞれ、

違った形での知り合いです。

 

杉井さんのプレゼン

(杉井さん)

 

森口さんのプレゼン

(森口さん)

 

大杉さんのプレゼン

(大杉さん)

 

それぞれ、今まで、

シンデレラとは全然違ったイメージで

見ていました。

 

でも、この日ばかりは、

シンデレラのように輝いていました。

 

この賞を勝ち取ろうとする、

強い意志。

 

事業を始めようとする、

熱い気持ち。

 

こういう場で、

堂々と、その輝きを放てるのは、

素晴らしいとしか言いようがないです。

 

おめでとうございます!

 

シンデレラ達と一緒に

(シンデレラたちと)

 

 


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