とくしま創業塾(応用編) 第4回。

 

とくしま創業塾応用編第4回の様子

 

今日の目的は、自分の事業コンセプトを一言で表す。

 

でも、これって難しいですよね。

キャッチコピーになってしまう方が多いように思います。

それだと、目は引くけど、その事業が何かわからない。

 

自分はこれができる。

というアピールが先立ってしまうと、

お客さんとの共感ポイントを外してしまう。

 

詳しく伝えようとしてしまうと、

相当長い文章になってしまう。

 

この事業コンセプトを一言でまとめられるということは、

顧客ニーズをつかみ、

自分の強みを発揮し、

事業プランが見えている

ということになるのかもしれません。

 

だから、時間をかけてまとめていけばいいのかも。

 

平井診断士の講義を聴きながら、

僕の「創業支援」の事業コンセプトを思い浮かべてみました。

 

「起業して、初めてみたいことがある。

でも、どうやっていいか全くわからない。

頭の中がまとまっていない。」

そんな方からの創業をお手伝いする診断士です。

まずは、お話を聞かせてくださいね。

 

とくしま創業塾は、

基礎編 6回 応用編 10回の、長丁場ですが、

早くも、後半戦に差し掛かってきました。

多くの気づきを得られますよう、

これからもサポートしていきたいと思います。

 

 

 

広島での、中四国P2Mセミナーに参加してきました。

P2Mとはプロジェクトマネジメントの標準体系です。

 

今年、2月にも聴いた、

岸良さんの、「月曜日が楽しみな会社にしよう!」

再度聴講しました。

「やらないことを決める。」

「そして、頑張らないようにする。」

それが、全体効率を最大限に引き上げてくれる。

 

RCC文化センター

 

そう聞いても、ほとんどの方が何をいっているのだ!

と思うでしょう。

 

でも、その論理は、腑に落ちますし、

何より、有名企業でも実績を積んでいる岸良さんの話は説得力があります。

 

物事を進める際の制約になっている、

希少資源(ボトルネック)部分。

それ以外は、どんなに頑張っても、

生産量は増えない。

むしろ、頑張ってしまうと、

余計にその大事な部分の制約を増やしてしまう可能性がある。

 

今のところ、この話をお客さんに伝えても、

ほぼみんな、ポカーンとしています。

 

「倒れそうな位頑張る」という行為自体に、

自分への救いを求めているのかな。

 

売れないことを、

自分の課題解決不足の問題に置き替えて、

頑張り過ぎている人も、とても多いですね。

売れないのは、お客さんの悩みや課題を解決できていないから。

そう考えると、自分の問題を解決する事とは全く違ってきます。

 

最大限の活動が求められることに集中する。

それ以外は、頑張らない。我慢してでも頑張らない。

 

この考え方をうまく伝えられる方法を模索しています。

いつか、それを伝えるセミナーもやりたいです。

 

その他の講演

滋賀大学 データサイエンス学部長 竹村先生

日本ユニシス 平岡CEO

も、情報の最先端は、どこに課題をみつけ対応しているかがわかり、

勉強になりました。

 

また、ワークショップでは、

チームでの球体ロボットコントロール競争。

タブレットを使って、簡単にモジュールプログラムをつなぎ合わせ、

何回転させるか、またユニークな動きをさせるかを競いました。

 

姑息な手段で、見事、チームは優勝しました(笑)

 

木々が色づき始めている頃、

会場のRCC文化センターのテラスでランチもいい感じ。

 

テラスでのランチ

 

また、前日入りしたので、

夕食は「みっちゃん」の、牡蠣入り広島お好み焼。

 

広島 みっちゃんでのお好み焼き

 

マヨネーズのキャップまでカープ。

 

マヨネーズのキャップがカープ

 

その後行ったBARも当たり!

 

余市のボトル

ウィスキーに特化し、

そのレアな品ぞろえで、全国はおろか、世界中からお客さんが来るという、

「Little Hapiness」。

お酒のうんちく、特徴を聞きながら、飲むお酒は、また格別。

 

余市 マンサニーリャ を堪能しました。

 

バーリトルハピネス

 

P2Mを普及させている

日本プロジェクトマネジメントマネジメント協会の

WEBページはこちらです。

https://www.pmaj.or.jp/

 

 

 

とくしま創業塾(応用編) 第3回

 

顧客ニーズと強みの話。

平井診断士、独特の展開。

swot分析は、次の戦略を意識しながらやらないと

ピンボケしてしまう。

納得する一方、

そこまで意識させswotをやると、

意見が活発にならない面も。

 

こういう時に、

診断士の役割が大事なんでしょうね。

 

今回のメンバー

グループディスカッション、

すごく活発にできています。

 

とくしま創業塾応用編第3回の様子

 

その中でもうれしいのは、

当初は、発表に自信のなかった人が、

どんどん発表してくれていること。

 

発表しないようにするのは、簡単な選択ですが、

発表することのメリット計り知れないはず。

 

そういう人が発表することで、

周りの人も、刺激を受けていると思います。

いい傾向です。

とくしま創業塾(応用編) 第2回

 

この回は、理念。

平井診断士が、最もこだわっているところにも思います。

 

とくしま創業塾 応用編 第2回

 

理念を元とした、

会社のあり方、商品・サービスの質のほとんどは、

目に見えない。

でも、氷山のように、

見えない部分で多くの構造体ができていて、

見える商品を支えている。

だから、ここを作らないと、

お客様には、本質は伝わらないという話。

 

この話を聞くと、

いつも、「ビジョナリカンパニー」の本を思い出します。

絶対動かないような、おっきな鉄の球を動かす。

そのとき、全員(従業員、顧客、関係者など)が

一つの意思を持って、一つの方向に動かそうとする時、

やがて動き始める。

その鉄の球は一旦動き出すと、止められない強い動きとなる。

 

そんなふうに、僕には、

理念の観念は捉えています。

 

僕にとっては、

理念は、創業間もない頃には、まだ出来上がっていないイメージ。

でも平井診断士は、創業時でも、大事な考え方として伝えています。

平井診断士らしいなと思います。

 

グループディスカッションも、

活発に行われています。

 

とくしま創業塾 応用編 第2回 グループディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新町ショップ」のその後について、

お伝えします。

 

9月の第1回目が、順調に立ち上がった後、

2回目は、台風接近のため中止。

そのために、10月の最終日曜日が第2回となりました。

 

その間にいろんなことが興りました。

事の成り行きを全てお伝えするのは無理ですし、

また、僕に全部の情報が入ってきている訳ではないので、

公平感にも欠けます。

結果的な事をお伝えするしかないですが、お話しします。

 

まず、第2回目以降は、ボランティアイベントが主体の活動

となっていくようです。

 

「新町ショップ」は、中心市街地の活性化に興味のある人に呼び掛けた起業塾

「びっくり起業塾」の受講生から、

新町の空き店舗でチャレンジショップをやりたい、との要望がまとまり、

「やりたいならやれると思うよ。」と僕が押したのが発端です。

あばあちゃんやおじいちゃんも含めた、三世代が集まれるショップ。

そこから、中心市街地の活性化に結び付けられる可能性を感じていました。

 

僕の考え方になるのですが、

「新町ショップ」は、経済(営利)活動を軸として、運営したいと思っていました。

それは、ボランティアイベントは、ある短い期間の起爆剤になっても、

継続性は難しいのではないかとの判断からです。

バーベキューや七輪で炭に火をおこす時の、着火剤や、団扇での風の役目に、

ボランティアイベントはなるかもしれない。

けど、燃える炭自体の役目は、経済(営利)活動を行う参加ショップが担い

成り立たせることが必要だと考えていました。

 

この活動に興味を持った、炭(ショップ・テナント)がどんどん参入してくれれば、

活発化し、消えない火となり、商店街が継続的に発展するものになると思ったからです。

 

「新町ショップ」の実行委員的な動きをしてくれていた方(Eさん)は、

おそらく同じ考えであったと思います。

なので、燃える源となる炭(ショップ・テナント)を集め、

それをどう運営するかに頭を使うことを主としていました。

 

一方、ボランティアイベント活動を主としたい(Yさん)がいました。

それは、営利に捉われず、

純粋に新町の地を復興させたいという想いを結集させることで、

この街を活性化させたいという考えだと思います。

 

ここで、EさんとYさんで

方向性に相違ができてしまいました。

 

相違ができても、

お互いの行動を尊重し、それぞれの活動ができれば、

新町の活性化に繋がり、問題はないかのように思えます。

 

ただ、そのようにはなりませんでした。

 

結果、Eさんの方は、運営から去ってしまいました。

とても残念です。

 

僕自身は、発足時の会の意思確認や、店名の決定などには携わりましたが、

この流れには、なす術がありませんでした。

ご相談もいただけなかったですし・・・。

力不足を痛感しました。

 

そのような経緯から、

今後は、ボランティアイベント中心の運営になると思います。

これも継続する事で、

新町商店街の活性化の種火となり、

大きな力となることも考えられます。

この活動に賛同いただける方は、

これからもどんどん参加していただければと思います。

 

「新町ショップ」は、

このように形を変え、

「新町活性化イベント+ショップ」

というような動きとなるでしょう。

 

僕自身は、成り行きを見守っていくことになります。

今後も、いろんなアイデアや意見をうかがえれば、

嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の夕暮れ時。

 

吉野川の河口かの夕暮れ

 

吉野川と眉山。

河口付近から

 

落語を聞きに、行ってきました。

 

「立川志の彦 落語会 in EMILE」

身近で落語を聞く機会、ありがたいですね。

思う存分、笑ってきました。

 

エミールでの落語の様子

 

話のおもしろさは然ることながら、

ひそひそ声は、ちゃんとひそひそ声のように

聞きとらせる話術や。

1人でやっているのに、

複数の会話を成り立たせる技術。

 

座っていながらも、

伸びたり縮んだり。

 

スゴイ。

あっという間の2時間でした。

 

立川志の彦さんのポスター

 

エミールカルチャースペース。

文化的な刺激をたくさんいただいています。

廃校した、おじいちゃんの学校を

リノベーションした、素敵なところです。

 

写真は、エミールさんのfacebookからお借りしました。

 

エミールカルチャースペースのWebサイトです。

http://emile.jp/blog/

 

それと、立川志の彦さんのサイトも。

http://shinohiko.com/

 

とくしま創業塾(応用編)第1回が開催されました。

 

この応用編のメイン講師は平井診断士。

僕は、サポートとしての役割となります。

 

とくしま創業塾 応用編 第1回

 

第1回は、「創業の原点を見つめる」

ということで、平井診断士にとっての

「創業の心構え」を表現されていました。

 

僕が行った基礎編、第1回も「創業の心構え」という形で、

僕なりの創業をお伝えしています。

根本の伝えたいことは良く似ていると思いますが、

表現方法は、異なっています。

 

この「創業への想い」の部分、

それぞれの講師の特徴が現れるので、

聞く側にとって、一番しっくりくるモノに出会うためにも、

いろんな方の「創業への想い」を聞くことは、

大事なことと思っています。

 

基礎編の受講生の数人が、

自分の企業活動の相談に来てくれたこと、

嬉しく思いました。

 

応用編から参加される受講生も何人かいるので、

気持ちを新たに、

応用編の方も、充実させたものとできるように、

頑張りたいと思います。

 

とくしま創業塾のwebサイトです。

http://www.tokushimacci.or.jp/latest_information/2018082011725/

 

 

 

 

 

 

藍住町創業塾 第5回です。

 

この日のメインは、

創業者のプレゼンテーション。

 

その前に、

徳島県信用保証協会

藍住町創業塾最終日 徳島県信用保証協会

 

そして、

日本政策金融公庫からの、講義。

 

藍住町創業塾 日本政策金融公庫

 

金融機関からの講義ということで、

通常は、融資制度の説明。

と思いきや、

双方とも、事業計画について。

 

創業初期の不安定期を、うまく乗り越えて欲しい

という、メッセージですね。

 

そして、プレゼンテーション。

 

僕の今回の主眼点は、

事業背景を基に、共感を得られる工夫ができているか?

聞いている人が、お客さんとしてその事業に引き付けられるか?

 

でも、まずは、

このプレゼンテーションに挑戦していることに、

敬意を表します。

 

何といっても、勇気はいるはずですものね。

プレゼンテーション、

60点にもいかなくても、挑戦して、

評価してもらい、

次につなげることで、

花開いた事例、たくさん見ています。

まずは、その第一歩ですね。

 

プレゼンテーションが終わった後は、

全会出席者の終了書授与式でした。

 

藍住町創業塾 終了書授与式

 

事業をやっていく中で、

迷いが生じたり、アドバイスが欲しいときは、

いつでも、声をかけて欲しいと思います。

 

お疲れさまでした。

 

 

 

 

美味しいお店シリーズ。

(といっても、これが第1回です。)

 

旬魚菜まこと

開業時は、夜だけの営業だったのですが、

9月からランチ営業も。

 

おとうさんがやっていた、まことうどんから、

大阪のホテルや徳島の人気店で修業した息子さんが加わり、

和テイストを取り入れ、今春リニューアル。

ランチ 1,000円(税込)です。

今日は、うどんと海鮮丼のセット。

 

まこと ランチ

 

うどんや から始まっている まこと のこだわりで

必ず、うどんを提供しているそう。

 

まこと ランチの

 

うどんやの時代も、良く利用させていただきました。

 

以前、夜に利用した時に、

お皿と料理の工夫が印象的でした。

 

こんな感じです。(以前の注文)

まこと 以前の注文

まこと 以前の注文

まこと 以前の注文

 

お皿で、美味しい料理がより引き立ちます。

 

今は、大谷焼の器にこだわっているそうです。

そちらの方で、食べるのも楽しみですね。

 

まこと 入口

 

旬魚菜まことを紹介しているwebサイトです。

https://localplace.jp/t100342989/

 

 

 

 

 

 


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