徳島県中小企業診断士会が徳島市から受託している事業での、

販路開拓セミナー

9月に続いての第2段です。

 

販路拡大セミナー 平井診断士

 

前回に続いての、平井診断士の話は、

提供したい商品・サービスを、お客様は買うのか?

という問いかけ。

何があなたとお客さまの接点なのか、という気付き。

それを促す内容でした。

 

販路拡大セミナー 中村かおり診断士

 

そして、中村かおり診断士の

「伝え方」の話。

読売新聞、幻冬舎、NHKで、編集や記者経験をもつ、

いわば`文章のプロ’

伝える内容を一つに絞る。

お客様からみた必要な情報は、何か。

文章展開の方法。

そういった内容を、明瞭にお話ししていただきました。

 

そして、グループディスカッション。

各自、自身の商品・サービスのメリットを短く伝えてみる。

そして、周りが伝わったどうか、

その商品サービスを受けたくなったかどうかを意見する。

という進め方をしてみました。

 

二つの問題点が浮き彫りになりました。

 

一つ

自身の商品・サービスのメリットを伝える時、

独自のお客様に対しての工夫を伝えるのではなく、

技術的なメリットを伝えてしまうこと。

 

中村診断士が、

クリーニング屋さんの例で、

ドライクリーニングというものは、こういうもので、

こういう優れた点があります。

といったように、たくさんの技術情報を伝えるよりも、

当店は、こういうお客さまをお待ちしています。

こういうやり方で、衣服の損傷を最低限に抑えます。

のように伝えた方がお客様には伝わります。

という話がありました。

 

でも、多くの方が、

どんなお客様の何に応えているかより、

(お客様がだれであろうが)

その商品は、ここが優れ、ここがポイントで、

こんなスゴイこともできるんだ、・・・

と肩書きを並べてしまいます。

 

もう一つ

聞いた側も、

自分がその商品を使う立場で、

もっとこうしてくれたら使うとか、使わないとかをいうよりも、

その商品は、もっとこんなところで使えるように工夫しなさい。

とか、

その手の商品は、消費者に受けないかも。

とか、商品の批評に終始してしまっていました。

 

これも、

お客さんの立場から商品を見るのではなく、

商品は、こういうものであるべき、という

商品が主語での発想。

 

うーん

 

もっと、トレーニングしないと、

馴染まない、考え方なんでしょうかね。

 

例えば、こんなことを考えました。

次のような質問だと、

発想できますか?

 

,修両ι福淵機璽咼后砲蓮

 お客様が(      )の時に利用してくれることを想定しています。

 

△修里客様は、その商品(サービス)の

 (         )に魅力を感じています。

 

この(       )を埋めるのだと、

できますか?

 

次やる時、試してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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