今日は、眺めのいい仕事でした。

まずは、福村農園。

サラリーマンを退職した後、ブルーベリーを栽培。

蚊帳のようなネットを使って、無農薬で完熟のブルーベリーを出荷しています。

このブルーベリーを活かして、

ブルーベリージャムやブルーベリーワインも製造して、販路開拓中です。

福村農園さんのビニルハウス

 

福村農園さんのブルーベリー栽培

次は、八多町で地ビール工場を立ち上げようとしている

2nd Story Ale Works さん。

製造装置のほとんどが揃って来ていました。

5月中にはビールの出荷を開始する予定で進んでいるとのこと。

 

また、その工場からの眺めが素晴らしい。

2nd Story Ale Works からの眺め

こんなところで作るビール。

早く飲んでみたい〜。

 

途中、丈六寺の桜が咲き始めてきれいだったので、パチリ。

丈六寺の門の桜の風景

 

そこから、

Bilton Flower Designへ。

4歳から花屋になると決め、ロンドンで活躍してきたビルトンさんの

花の世界が広がっていました。

ビルトンフラワーデザインの店内

高級造花&ドライフラワー専門店。

クオリティの高い造花を、独創的にビルトンさんがアレンジしてくれます。

 

それぞれ、マッチング会や創業セミナーで知り合った人たち。

出会いに感謝です。

そして、美しい世界に囲まれた、仕事でした。

 

2nd Story Ale Works の facebookページは、

https://www.facebook.com/pg/2ndstoryale/about/

 

Bilton Flower Designの ホームページは、

https://www.biltonflowerdesign.com/

 

です。

 

 

 

 

 

3月25日、徳島マラソン。

雲ひとつないといっていい位の快晴。

徳島マラソン スタート前 快晴

 

徳島マラソン スタート前

徳島マラソン、何回めだろう。

7回目?

走り始めたのは、右ひざのお皿を、事故で割ってしまった手術後のリハビリで、

徳島マラソンを走るという目標を何となく口にしてから。

当時は、フルマラソンなんて、夢物語でした。

徳島マラソン 自分が走っている様子

 

徳島マラソンの特徴は、沿道の皆さんの応援の熱心さとおもてなし。

それと、吉野川の堤防沿いにすばらしい景色を見ながら走るところ。

(さすがに写真は撮れてないけど)
また、沿道で提供されるドリンクなども、メッチャ豊富なのも魅力です。
今回の特徴は、暑かったこと。
ただ、自分的には、走り込み不足で、足作りができていなかったので、
暑さよりも、足の疲れを何ともできませんでした。
25km過ぎてからは、歩くこととジョギングの繰り返し。
練習で、ロング走は何回かやりましたが、それ以上の距離を走るには力不足でした。
でも、なんとか完走。
そのまま藍場浜講演に移り、ランナーズオアシスでビールを飲んだりしながら楽しんでいました。
ランナーズオアシスの会場
走った後、ランナーズオアシスでビールを
暖かい日なので、外のビールが気持ちいい。
桜も咲き始めていました。
走った後、ランナーズオアシス 桜と新町川
会場では、ロンドンオリンピックの銅メダリスト、ウィルソン・キプサング・キプロティチさんや
谷口浩美さん、金哲彦さんを迎えた、知事によるトークショーも。
キプロティナさんは、東京オリンピックも狙うとのこと。
身近に感じて、応援してしまいます。
トークショーの様子 と 阿波尾鶏から揚げ
トークショーの様子
忘れてしまいがちですが、
こうやって、フルマラソンを走ることができる健康や周りの方のサポートに
改めて、感謝です。

 

 

3月22日は、経営革新計画審査への出席でした。

徳島県職員会館でありました。

経営革新計画の審査があった徳島県職員会館

 

支援企業のサポートをする立場としての出席。

審査される側での出席は久しぶりだった気がします。

このような審査の場に出席することは、審査委員になることも含めあるのですが、

こういう立場で出席すると、審査を受ける側の緊張がよくわかります。

 

口の中が乾ききってしまい、しゃべりにくくなる位緊張されていましたが、

精一杯、誠実さが伝わっていたのでOKに思います。

審査の方も、具体性があるかや、誠実な事業者かどうかを見ているように思います。

 

経営革新計画とは、

新商品や新サービスの開発や提供等に取り組む県内中小企業者等の計画を「経営革新計画」として承認し、様々な支援を行う制度。

これを受けることにより、

低利融資を受けることができるなどのメリットがあります。

 

審査結果の吉報を待ちます。

 

徳島県の経営革新についてのホームページは次にあります。

https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/sangyo/shokogyo/5005497

 

この支援事業者の事務所に行くと、

まずこのカレンダーに目がいきます。

 

相田みつをのカレンダー

 

毎月の言葉が楽しみでもあります。

 

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」

のときは、タイムリーだったな。

3月15日は、徳島県、あったかビジネス事業の認定審査会でした。

 

あったかビジネス認定審査会

あったかビジネスとは、

創業5年以内の

創業者自身の特質を活かした、地域に社会に調和した事業を徳島県で認定する制度です。

認定されると、すだちくんのロゴ付きの認定書が送られます。

 

あったかビジネスのあったかには、
1人のあたたかい思いや共感のあるビジネス
2生まれたてのほやほやのビジネス
3そんな事業が「あったか」というユニークなビジネス

という3つの意味が込められているそうです。

 

僕の立場は、

このあったかビジネスの認定を受けようとする事業者の申請書づくりをサポートして、

認定のお手伝いをする立場。

この審査会では、審査員の方達に、認定を受けようとする事業者の事業の特質を説明します。

 

今年度4回目の審査で、今年度は最終の審査となります。

4回の中で、おおよ40件の認定事業者を生み出すことができました。

それは、もちろん僕だけではなく、

とくしま産業振興機構の創業コーディネーター全体での取り組みです。

 

商工会議所、商工会などの商工団体からの紹介や、

創業セミナーからの流れで、この認定制度に挑戦される人も増えてきています。

 

これからも、商工団体はもちろん金融機関や、市町村の創業担当者の方にも

このような制度を知って、紹介をしていただければと思います。

もちろん、創業者の方が、直接問い合わせいただいても大丈夫です。

 

興味のある方は、

とくしま産業振興機構のホームページ

https://www.our-think.or.jp/?p=2229

徳島県のホームページ

http://www.pref.tokushima.jp/faq/docs/00013208/

をのぞいてみてください。

 

僕の方に、直接連絡をいただいても大丈夫です。

 

 

投稿が前後してしまうのですが、

3月12日に、
西部創業セミナーの最終回を開催しました。
とくしま産業振興機構主催のセミナーです。
第4回西部創業セミナーの様子
第1回で予告していた通り、
今回のメインは受講者のプレゼンテーション。
プロジェクターを使ってプレゼンをした人が4人。
そして、口頭だけでプレゼンをした人が4人。
今回は、プレゼンテーションの精度を上げる目的というよりは、
まずは、やりたい事業をまとめてみる。
そして、それを聞いてる人にわかってもらう。共感してもらう。
そこから、次の展開を模索していく。
というきっかけ作りと思ってやりました。
第4回西部創業セミナー プレゼンの様子
なので、プレゼン時間も超過しても切らず、質疑応答もフリーにしました。
地域課題に取り組んでいる人が多いこともあり、
質疑応答が盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。
今までは、おとなしいなと思っていた人も、
活発に発表に取り組んでくれていました。
口頭で挑戦してくれた人も、皆さん、たくさんしゃべってくれました。
それぞれ、強い思いを持って、何かをしたい、始めたいと
セミナーに参加してくれていたことを改めて認識できました。
このセミナーの終了で終わりではなく、
その思いが実現できるよう、
これからも、しっかりとサポートしていきたいと思います。

びっくり起業塾の2回目を、昨晩(3月13日)行いました。

第2回びっくり起業塾の様子

 

まずは、2月17日、18日に行った、お餅の販売を元に、

損益計算書のお勉強。

売上がいくらであれば、利益がでるようになるのか。

また、利益を10,000円にするには、売上がいくら必要か。

基本中の基本ですが、

実際の数字をおいて見ることで、リアル感がでます。

 

第2回びっくり起業塾 パワポ

この後、事業ドメイン(事業領域)の話。

 

4月の7日、8日に東新町の空き店舗を利用して、

チャレンジショップをやってみないかという塾長の話もあって、

ここで、どんな事業(ドメイン)をやれるかというディスカッションをしました。

 

これも、このびっくり起業塾の派生実習の形でやるようになるかもです。

第2回びっくり起業塾 塾長と講師の議論

 

最後に、マーケティングの話を少しだけさせていただき、終了。

 

この後、チャレンジショップの話を、になさん長い時間かけてされていました。

 

この、びっくり起業塾に興味のある方は、

途中参加も大歓迎なので、

次のfacebookページをご参照ください。

https://www.facebook.com/b.kigyoujyuku/

 

持続化補助金(平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」)の公募が始まりました。

2月ごろから、もう出るといわれ続けながら、やっと、3月9日に公募が開始されました。

50万円の補助上限額(補助対象経費の2/3 補助率)

  100万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策)
  500万円(複数の事業者が連携した共同事業)

は変わりません。

 

本公募においては、事業承継に向けた取り組み、

生産性向上のための設備投資に向けた取組を行う事業者や、

過疎地域という極めて厳しい経営環境の中で販路開拓に取り組む事業者についても、

重点的な支援を図ります。

ということもうたわれています。

 

公募期間は、

平成30年3月9日(金)〜平成30年5月18日(金)

まだまだ期日があると思いがちですが、早めの用意に越したことはないです。

 

あくまでも販路開拓の取り組み。

いつも、セミナーで言っていることですが、

ターゲット、商品、売り方を現状と比較してどう変えるかを表すのがポイントです。

 

わからないことがあれば、気軽に相談してください。

 

公募要領は、

商工会議所地域は、

http://h29.jizokukahojokin.info/

 

商工会地域は、

http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=5703

にあります。

徳島県、商工会地域の方は、徳島県商工会連合会のページにもあるので、こちらを参考に。

http://www.shokokai.or.jp/36/3600210000/index.htm#sin51457

 

 

経営をしていると、弁護士が必要となることがあります。

それは、紛争するということだけではなく、きちんと整理して前に進むときに必要となることも。

 

それなりに士業を続けていると、弁護士さんも何人か知り合いができます。

日頃意識していないですが、それは大きな力となってくれています。

 

今日は、弁護士さんを紹介する仕事となりました。

案件からすると、この弁護士さんがいいかなと。

弁護士さんの方から、

「わかりました。それは、関わる皆さんが、それぞれ気持ちよく納得する解決ができたら」

と言っていただきました。

そうなるよう、私も微力ながら、支援できればと思っています。


神山の桜のある風景

 

支援企業の方の、別れ際の涙が胸の中に残っています。

前に進んでいけますよう。

 

 

 

3週間後に徳島マラソンをひかえて、ロング走をしました。

スタート時は、いい天気。

そんなに寒くないし、吉野川の川沿を気持ち良く。

たまたま、すれ違ったチームで走ってる人の中に姉を発見。

トクマラ前の走り時なんでしょうね。

水門近くからみた吉野川と讃岐山脈。

地蔵院まで、ここで12km位かな。

走りながら、見つけた春。


この後は、歩いたり、休んだりしながら、30km弱を走りました。


帰りついた頃は、曇り空に。


なんとかロング走ができて良かった。

後は、本番、どこまでガンバれるかですね。


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