startup weekend in 徳島 のプレゼンテーションを聴講に行ってきました。

 

場所は四国大学西部サテライトオフィス。

startup weekendは、2007年、アメリカのシアトルがはっしょう発祥らしいです。

その後、世界中へ広まり、世界700都市で1,500回以上開催されてきたとのこと。

 

この、startup weekendが、四国大学などがスポンサーになり、2月23日から25日まで開催されました。

 

startup weekendの様子

 

この期間に練り上げたプレゼンテーション。

びっくり起業塾の僕の生徒も、プレゼンテーションに参加していました。

立派!

 

聴いてみて、

良いところは、ニーズの実地調査をしていることもあり、

問題解決のスタンスは感じられました。

ただ、顧客獲得のための工夫や、売上獲得のための工夫はまだまだという感も。

 

startup weekendのプレゼンテーション1

startup weekendのプレゼンテーション2

startup weekendのプレゼンテーション3

ただ、今回のファシリテーター Lee DongYol さんもおっしゃっていました。

今回の起業体験での、レベルは低いかもしれない。

でも、この経験を生かして、

また、今日このコミュニティで会った人と、違う起業体験をして、

また学んで。

それを繰り返していけば、起業が生まれる。

 

確かに、起業って、そういうことだと同感しました。

 

 

このstartup weekend in tokushima に興味ある人は、

次のホームページを覗いてみてください。

 

https://swtokushima.doorkeeper.jp/events/69819

 

 

 

 

2月20日は、

午後から、徳島県中小企業団体中央会の

「組合等事業連携マッチング交流会」

夜には、石井町商工会の

「経営計画書作成セミナー」

でした。

 

組合等事業連携マッチング交流会では、

商品を開発して、その販路を広げたい業者と販売する商品をさがしている業者などを

結び付けていくコーディネート役を仰せつかりました。

組合等事業連携マッチング交流会の看板

 

今回コーディネート役をしながら感じたことは、

製品を作った側は、その作った想いを伝えたいので、どんどんしゃべってしまうこと。

それを欲しいと思っている側の意見や感想を、聞き出すことを忘れているよう・・

そのコントロールをすることに終始しました。

想いを込めた商品なんで、そうなってしまうんでしょうね。

 

こういったマッチングは、その瞬間に双方の方向性が合う事は難しいと思います。

けど、人脈を広げること、事業内容を知ってもらうことで、

何かのタイミングで、協力が生まれる可能性が膨らみます。

貴重な場だったと思います。

 

私自身も、多くの方と名刺交換をして、

情報を多くいただきました。

次につながるだろう出会いもありました。

 

 

経営計画書作成セミナーでは、

まだ募集は開始されていませんが、

持続化補助金の申請書作成をテーマに話をさせていただきました。

 

経営計画書作成セミナーの様子

 

持続化補助金は特に、この申請書で記載されるポイントは、

販路開拓への取り組み。

これを、的確に表すのに必要なのは、

今の事業の「誰に、何を、どのように」

を、販路開拓への取り組みで

「誰に、何を、どのように」がどう変わるかだと思います。

 

このことを中心に話をさせていただいて、

後半は、参加者全員の、販路開拓の取組の枠組みを

個別相談させていただきました。

 

全員が、持続化補助金に挑戦して、採択されることを願います。

 

石井町商工会のこのセミナーの案内チラシを貼っておきます。

石井町商工会のセミナー案内チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 県南部地区 創業セミナー 第3回の講師をしました。

とくしま産業振興機構主催のセミナーです。

 

第3回南部創業セミナーの開始前

 

このセミナーは、とくしま産業振興機構の創業コーディネーター3人が講師をしています。

南部の第1回は平井コーディネーター。

第2回は里見コーディネーター。

そして、第3回が私。

各回のテーマは定めているのですが、それに拘らず、

それぞれの得意な創業の話〜いわゆる鉄板ネタ〜を伝えていく事に主眼を置いています。

 

徳島県で創業を主体として話をしている講師は、この3人の他にあまりいないので、

自分から言うのも何ですが、この3人それぞれの視点からの創業について

の話を聞ける機会はけっこう貴重なのではないかと思っています。

 

今回は、

法人(事業)を育てる視点の話。

事業領域(ドメイン)の話。

マーケティングの話。

プレゼンテーションのポイントの話。

をしました。

 

その中で、

参加者に、やろうとしている事業を発表してもらい、

それをお互いで、質問や意見を言い合う形を取ったのですが、

思いの他盛り上がり、白熱しました。

人ってみんな考え方が違うので、こうやって他の人の意見を聞くのは大事だと思っています。

 

反省点は、3人の講師が思い思いにやると、ある部分は良く似た内容になってしまっていたようです。

これは、次回の修正ポイントですね。

 

この創業セミナーのHPを貼っておきますので、

興味のある方は、覗いてみてください。

セミナーは既に始まっていますが、途中からの参加もokです。

 

南部セミナー

https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=301458

 

西部セミナー

https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=301465

 

17日、18日と、徳島市東新町商店街入口で、お餅を七輪で焼いて販売しました。

 

この両日とも、商店街界隈では、プチアソビという、アニメのイベントが行われていました。

なので、人通りは、結構多いなかでの販売となりました。

七輪で焼いたお餅の販売の様子

1月27日に、予行練習をやっていた学生さん中心のオペレートでしたが、

一度やっている分、焼き方や販売も随分スムーズになっていました。

その甲斐もあって、両日合わせて100個は優に超えるお餅を売ることができました。

 

お餅が膨らむ様子

 

起業塾の派生授業として行った、このお餅販売。

まずは、売ってみて勉強するということでやりましたが、実際多くの学びがあったと思います。

 

販売としては、

七輪のお餅は、興味を持ってくれるし、実際買ってくれること。

子供から、お年寄りまで、幅広く購入層がいること。

(日曜日の18日は子供連れの購入が多かったです。)

アニメのイベント中は購入者はほとんどいないけど、その後買いに来てくれる人がいること。

 

経営としては、

もう少し、高い値段でも買ってくれる工夫をしないと、数が売れる割に薄利なこと。

通行している人にだけしかわからない販売だったけど、もっと皆さんに知ってもらえる工夫もあるかもしれないこと。

などなど。

 

次回の講義では、実際に行った今日の結果を踏まえて、

ディスカッションが広がるような講義にできれればと思っています。

 

この販売の元となっている、びっくり起業塾に興味のある方は、

このfaceboookページをご覧になってください。

https://www.facebook.com/b.kigyoujyuku/

 

 

 

 

 

 

 

徳島経済産業会館(KIZUNAプラザ)で創業支援を行う5団体の連携チーム

AWAおこし隊の勉強会がありました。

 

AWAおこし隊の勉強会のようす

 

とくしま産業振興機構、徳島商工会議所、徳島県商工会連合会、

徳島中小企業団体中央会、徳島県信用保証協会

の創業支援担当者が、顔と顔でつなぎ、創業者を支援していく緩やかな連携。

 

この連携のおかげで、

とくしま産業振興機構に、あったかビジネスの申請相談に来られた支援者の融資ニーズがあれば、

即座に、徳島県信用保証協会に繋いだり、

補助金作成のニーズがあれば、お互いの支援者を紹介しあったり

と支援者にとって有効な支援に結びついています。

 

この日は、

神山町の創業の現状という題目で、

NPO法人グリーンバレーの竹内和啓 事務局長

粟カフェ 中山竜二 オーナー

にお越しいただき、創業についてのお話をしていただきました。

 

来年度、神山で何らかの連携をしていく方向の話も進みました。

 

今までも仲良くしていただいていた、中山さん。

同じ年で、出身大学、学部も同じだという事が判明。

その後の懇親会で、

大学の校歌を唄いながら、30数年経ってても思い出してくることにびっくり

盛り上がりました。

 

山は裂くとも 海はあすとも 真理正義おつべしや
不朽を求め 意気相ゆるす 我等丈夫(ますらを)此にあり

イザ イザ イザ ・・・

 

ここが、いいよね〜 って。

全国大会の遠征にでるとき、応援団が、

真冬の雪の中、

裸足にゲタでこの校歌を唄ってくれるのですが、

胸がいっぱいになりながら、聴いていた記憶が蘇りました。

 

 

 

 

徳島県発明協会の事業で、

日亜化学工業株式会社の知財戦略

〜技術と事業を守るための積極的な知財グローバル戦略について〜

取締役 法知本部長 芥川 勝行氏 の講演を聴講しました。

 

20年前までは、町の中小企業レベルだった当社が、

青色LEDの発明によって、売上が10倍になり世界シェアNo1となった背景。

そこには、

過大といえる先行投資

当時は予測していなかった、携帯電話の普及による特需

そして、特許における戦略(紛争やクロスライセンスなどなど)があげられます。

 

今も、中小企業(ベンチャー)の精神を忘れず、

他の企業なら2〜3ヶ月かかるトップ判断を1日で行うこと(朝令暮改の推奨)

生産の判断から出荷のスピードを上げるために、先にクリーンルームを作ってしまうこと

(2〜3年かかることを、半年でできるようにする)

など、

こうやって、今の世界企業を相手に戦ってきたのだと思いました。

 

中村修二さんのことやパテントトロールとの戦いに触れられるなど、

生々しい、日亜化学工業ならではの講演でした。

 

 

 

 

 

京都で祇園を探索していると、

たまたま、舞妓さんの店だしに遭遇しました。

店だしとは、舞妓さんのお座敷デビューのことです。

お茶屋さんを廻っていく舞妓さん。

舞妓さんの店だし

今後、置屋のお母さんや先輩芸妓さんの教育を受けながら、

立派な芸妓になっていくのでしょう。

 

以前、シンポジウムで京都女子大学 教授 西尾久美子先生の

「京都花街の経営学」のお話を聞いたことがあります。

お茶屋が、お客様からの接待の申し入れを受け、

そのお客様の要望に応えるべく、芸舞妓のチーム編成をするそうです。

お茶屋や置屋は、そのチーム編成のため、厳しくも手厚い教育をしているそうです。

伝統文化ですね。

 

そんなデビューの日に遭遇できて、幸運です。

 

花街、独特の伝統の良さを感じます。

いつかは、そんな花街で、

粋に遊べる男衆になることを、ひそかに夢見ながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳島経済産業会館には、たくさんの経営者や創業者が訪ねてきます。

そこで偶然会える人や僕を訪問してきてくれる人もいます。

昨日も、創業セミナーの生徒に偶然会ったり、訪ねてきてくれたりでした。

 

 

訪問してくれた、元創業塾生との、昨日の会話です。

「創業セミナーに参加していた時は、創業への思いを強くして、

 絶対創業しようと思っていたのですが、

 それ以降に、いろんな人の話を聞いていると

 まだ、考えがあまい自分に気付いて

 けど創業できないのが、申し訳ないような気になって

 どうしようもなくなっていました。」

 

「そんな時期もあるよ。

 でも、〇〇さんは、創業できない人のイメージがないから

 いつかできるよ。あせらんでいいよ。」

 

「先生にとって、創業できないと思う人ってどんな人なんですか?」

 

「例えば、日本から、アメリカに航海に出るとして、

 低気圧が航路にできそうだからとか、風が強い日がありそうだからとか、

 常にそんな言い訳をしてるような人」

 

「ふーん」

 

そんなこんなの会話をしながら、

少し前向きになってくれたように思います。

 

創業できないことが、意気地がないわけではないですし、

あれこれ言い訳ばっかりしている人も、

時間がたてば、積極的な思考回路に変わっていることもあります。

 

頭の中がまとまらなくなったときは、

なんだかんだと言いに来てもらって、

しゃべっているうちに、頭を整理してくれたらありがたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

創業・経営応援セミナー

創業セミナーでは教え子だった、迎純子さんが講師でした。

「起業して、1年半の経緯」

どんないきさつでの創業したのかは詳しく知らなかったのですが、

いつか創業するのが夢だったんですね。

良く頑張ったと思います。

人と違うことがしたいって大事だと思います。

その人の人生だから。

今日は、僕が受講生でした。

 

その後は、中村佳織さんのセミナー

「創業前に知っておきたい、売れるビジネスの作り方」

同じ中小企業診断士の中村さんのお話。

プレゼン資料の完成度、話の上手さを見習わなきゃ!と思いました。

 

セミナーの後は、個別相談会。

 

二人の創業相談に対応させていただきました。

創業相談は、創業が具体的になってからの相談も、創業するのにどうしたらいいのかわからない中での相談もあります。

どちらも大事な創業準備者。

夢がかなえられるようにお手伝いができたらと思います。

今日の相談も、

創業したい気持ちがスゴく伝わってくる、嬉しくなる相談でした。

 

そんな夢を下支えできるよう、僕も全力投球できたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくしま産業振興機構で毎月発行している機関誌

「企業情報とくしま」

企業情報とくしま6次産業化支援事例

今月号に、私が支援した「リーベフラウ」(訐舒耆榮撻札鵐拭次砲竜事を載せてくれています。

「リーベフラウ」さん

昨年度、6次産業化の総合化事業計画の認定を受けられました。

計画では、ウインナーやハム、惣菜作りを自製化します。

その際に、近藤店長が、自らドイツで修業してきた、

本場マイスター仕込みのウインナー、ハムを製造するようになります。

 

養豚も、共に獣医師であるお兄さんの技術を使って、

臭みがない、口の中で溶けるような豚肉を作っています。

私も、アドバイスをしながら何度も通う中で、

溶けるような「豚しゃぶ肉」の虜になり、行く度に買ってしまいます。

 

リーベフラウ 建物

ウインナーやハムの製造工場は、現在建設中です。

来年度には製造が開始されるようです。

本場仕込みのウインナー、ハム、楽しみですね。

 

 

自然派ハム工房リーベフラウ
779-3223
徳島県名西郡石井町高川原字高川原2268-3
TEL.088-637-4567
FAX.088-637-4566
営業時間.10時〜20時

HP http://wiener.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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