知財活用セミナーにパネリストとして参加しました。

 

このセミナーは、弁理士会、日本政策金融公庫、中小企業診断士

の3者連携で行うものです。

 

知財活用セミナーの様子

第1部として、

弁理士と中小企業診断士のダブルライセンスを持ち、

大阪を中心に活躍されている、

鷹津先生の

「知財と経営の深い関係」のお話。

ビジネスモデル・キャンバスを使った、

いろんなシチュエーションでの、アドバイスの在り方、

知財を使った、見える化の話など

事業者にも、私のような経営コンサルタントにも参考になるお話でした。

 

そして、第2部が、パネルディスカッション。

まずは、「スマホ堂」など、スマホの修理や使い方サポート

を行う店を経営されている

ミッド・インターナショナル蝓/硬勅卍垢里話を伺いました。

 

元は、auの販売店で勤めながら、営業成績のトップをとってきた方。

i-phoneの取扱店では、データ保存を行えないなどの制約があり、

多くの困っているお客様の声に遭遇。

お客様の声を大事にし、

そのニーズを応えるために、

自身でそのサービスを行えるよう、起業されたそうです。

 

優しい心と、綿密な計算に基づいた経営を併せ持ち、

知財とも係わりながら、

多店舗展開や、新たな事業への進出などを考えているという話は、

参考になる部分も多かったのではないでしょうか。

 

私も、パネリストとして、

中小企業診断士として関わらせていただいた、

ブランディングの実例について、

よろず支援拠点や、知財総合窓口、デザイナーと協力しながら、

商標登録を行ったことを紹介させていただきました。

 

パネルディスカッションの様子

第3部は交流会。

活発に交流が行われ、

後から、このような知財セミナーで、こんなに盛り上がっている交流会は初めてです。

といった声も届きました。

交流会で、このセミナーに参加されたきっかけを聞いたのですが、

中小企業診断士に興味があったとか、

弁理士さんとの交流を図りたかったとか、

実際に、特許をとったり、商標をとったりされた方、また取ろうとされている方が

参加してくれていたようです。

 

私にとっても、この3者セミナーの企画・運営には

初めて関われせていただきましたが、

多くのことを勉強できたとともに、

交流会の盛り上がりで、

とても良い充実感を味わうこができました。

そして、多くの方と知り合うことができたことに感謝しています。

 

知財活用セミナーチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南昭和町にオープンしたムルイノさんでランチ。

 

あったかビジネスの認定事業者です。

 

ムルイノさん前菜

大阪のイタリア料理店で修業された

真鍋さんがUターン起業したお店。

我々以外は、すべて女性客でした。

ランチしながらのおしゃべりにはピッタリ。

ムルイノさんパスタ

 

豊富にワインも取り揃えていました。

今日は、仕事の合間のランチなので、

飲めなくて残念。

 

でも、

パスタランチ、味も濃厚で美味しかったです。

 

全部で15席のちっちゃなお店ですが、

明るくて、おススメですよ。

 

ムルイノさんデザート

 

webサイト

http://picbear.online/muruinowine

 

徳島県中小企業診断士会が徳島市から受託している事業で、

販路開拓のセミナー

「販路拡大をもっと効果的に戦略的に」

を実施しました。

 

徳島県中小企業診断士会受託事業 販路開拓セミナー

講演は、平井診断士で、

その後のグループディスカッションを担当させていただきました。

 

平井診断士の販路開拓の切り口は多様。

その後のディスカッションでも、

着眼点はそれぞれの事業所で違ってあり、

多くの意見が出されていました。

 

講義でインプットしたものを、

参加者にアウトプットしてもらって、頭を整理していただく。

事前の打ち合わせでの申し合わせ事項だったのですが、

なんとかうまくできたかな。

 

最近は、創業するメンバーとの交流が多いのですが、

新たな販路を見出だそうとする事業者にとっては、

創業の考え方とよく似たところもあるように思いました。

顧客を意識すること。

そして、テストマーケティングをいかにやっていくか。

難しく考えずに、

それがスッとできたらいいのですが。

 

徳島県中小企業診断士会が受託している事業の

webサイトはこちらです。

http://shindanshi.sakura.ne.jp/hanro/

 

また、セミナーも行う予定ですので、

ふるって参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

「新町ショップ」オープンしました。

創業塾の塾生を中心に、中心市街地を活性化させるショップ、

「新町ショップ」の1回目、

9月17日に開催させることができました。

 

人が集まってくれるのだろうか。

満足して帰ってくれることができるのだろうか。

不安と期待が入り混じっていた初日。

新町ショップ第1日の様子

ふたを開けてみると、

大勢のお客様に足を運んでいただき、

活気ある商店街の風を、少しですが吹かせることができたのでは、

そう感じています。

ご来店いただいた皆様、

応援いただいた皆様、

ありがとうございました。

 

新町ショップ第1日 そば米汁

新町ショップ かき氷

 

若い層だけに焦点を当てず、

おばあちゃんやおじいちゃんも、幅広い世代に来て欲しいと

願って始めた企画。

新町ショップ 子供

実際に子供、お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、

3世代にわたって、笑顔になれる、

そんなショップの第一歩とできました。

新町ショップ外観

新町ショップ子供たち

 

でも、これはあくまでもスタート。

より多くの出展者、お客様に集って欲しいと思っています。

 

新町ショップ 集中

 

新町ショップ 子供花嫁

今回、成功の裏で、たくさんの課題もありました。

その課題も一つ一つ解決しながら、

より、楽しい「新町ショップ」にしていく糧としたいと思います。

 

これからも、ご意見をいただきながら、

皆さんと成長していきたいと思います。

 

次回は、徳島マルシェのある最終日曜日、

9月30日に開催します。

足を運んでいただけますよう、

よろしくお願い申し上げます。

新町ショップ 出展者達

 

新町ショップのFACEBOOKページです。

https://www.facebook.com/shinmachishop/

 

 

藍住町創業塾でお話しをさせていただきました。

藍住町創業塾2018 第2日

テーマは、

「事業計画の作成、プレゼンテーション」

 

このテーマをそのまま文字通りやってしまうと

座学ばかりになってしまう。

受講生同士の交流の場を作りたいな。

 

そこで、

まずは、創業を意識づけるために、

「どんな人が創業者に向いている?」

というテーマでグループディスカッションしてもらいました。

 

もちろん、さまざまな人が創業をしていて、

正解なんてないのですが、

僕が一番伝えたいのは、

自分の「ものさし」でコトを計れるようになって欲しいという事。

 

今の世の中、

学校では、教科の点数、

会社では、人事考課

テレビでも、ひな壇タレントの評価

と、

全部、自分以外の(一般的な常識の)評価(ものさし)で判断されているよう。

 

でも、起業したら、まずあるのは、

お客さんと自分。

そのバランスを自分の「ものさし」で計れないとたいへん。

藍住町創業塾2018第2日の様子

 

 

その後も、グループディスカッションを少し取り入れながら、

事業計画とプレゼンテーションの話をしました。

 

藍住町商工会のwebサイトに、このとき使った資料

「事業計画で記載を求められることと、プレゼンテーション資料の例」

が掲載されています。

https://aizumi-sougyo.net/iroha/index.html

 

この藍住町創業塾の最終日は、

受講生の皆さんに、

自分のやりたい事業をプレゼンしてもらう事になっていて、

そのための、プレゼン資料の作り方です。

なので、

完璧なプレゼンテーション資料というわけではないですが、

参考にしてみてください。

 

藍住町創業塾2018第2日

 

 

 

企業の経営力強化を目指す会計(応用編)

のセミナー講師をしました。

会計普及セミナー応用編の様子

 

基本編に続いての応用編は、事業計画の作成について。

 

創業塾の生徒が中心なので、

中小企業基盤整備機構の資料のままやったのでは、

難しすぎる。

そう思いポイントを絞って、講義をすることにしました。

 

売上に思いを込める。

今年、注力したい売上は何?

ある商品・サービスの売上を上げたい?

担当者たちに頑張ってほしい?

得意先を増やしたい?

その視点の在り方で、売上の詳細を把握する方法は変わってきます。

受講生、それぞれの思いを聞きながら、

それぞれの場合の売上の切り口を説明させていただきました。

 

他は、KPIや、生産性の話を少し。

 

アンケートをみると、

受講生全員、「良かった」以上の評価をしてくれていたので、

ちょっと安心。

 

形にとらわれず、受講生たちにも多く発言していただく形式が、

僕には、あってるんだろうな。

 

会計普及セミナー応用編受講生の発表

 

 

 

9月3日、2018年藍住町創業塾の1日目でした。

 

藍住町創業塾2018 第1日目

 

第1日目は、里見講師による、

「創業の心構え」

鉄板ネタを、力強く伝えていました。

「頼まれごとは、その人ができると思って頼んでくれるのだから、

請けること。」

「迷ったらイエス。」

何度も聞いていますが、聞くたびに初心に戻る気になります。

 

第2日目は、9月10日。

私、長尾が「事業計画」について、話をさせていただきます。

 

藍住町創業塾、

いつも、20人位受講生がいて、

多くの方が創業に結び付けています。

今回も、実りある塾となるよう、頑張りたいと思います。

 

なお、藍住町創業塾は、受講することにより、

藍住町で創業する際には、

補助金が受けられます。

 

藍住町創業塾2018のチラシ2

藍住町創業塾2018の案内チラシ

 

詳しいことを知りたい方は、

webページを参考にしてください。

http://www.shokokai.or.jp/36/3640310001/index.htm#sin57803

 

 

 

rooms experience への出展。

AWA AI Projectの藍商品での展示です。


五反田のTOCであったこの展示会。

2〜3万人が訪れるそうです。


9月6日〜8日の期間、後半を手伝わさせていただきました。

来場者も、めっちゃオシャレ。

田舎じゃお目にかかれない人達。

また、多くのバイヤーとも、名刺交換させていただきました。


藍商品は、みんながみんな興味を持つわけではないですが、興味のある人は少なからずいると実感。

そんな方は、藍の風味にぞっこんです。

所作さんとのコラボした財布は、特に興味を持ってくれてたようです。

隣のブースでは、東京の青梅で藍商品を販売している壺草苑というお店も出展していました。

こういう県外作品を見ると、藍も、徳島に限定する意味ってないように思えます。

いろんな、素晴らしい藍商品が、いろんな人が関わって育っていけばいいなと思いました。


刺激をたくさんいただいた展示会になりました。

「とくしま経営ラボ♯2」を開催しました。

 

とくしま経営ラボ♯2の様子

 

1回目が、昨年の暮れだったので、

少し間が空いてしまいました。

 

今回のテーマは、

「従業員満足を高め組織力につなげよう」

少人数ではありましたが、

とてもヒントになったといっていただきました。

 

とくしま経営ラボ♯2の様子

 

この、「とくしま経営ラボ」は、

徳島出身で東京で活躍する

新木中小企業診断士と協同で開催しています。

新木診断士は、東京でこのような勉強会を続けていて、

それに刺激を受け、昨年第1回を開催したものです。

 

この「とくしま経営ラボ」

僕が関わったセミナーの受講生や支援企業等を中心に、

人と人、事業と事業が出会う場所、

そして、経営の刺激を受ける場所として、

続けていければと思っています。

 

そして、ゆくゆくは、

東京の新木診断士の勉強会とも、

合わさっていけるような事も夢に描いています。

 

勉強自体は、ゆるーくやっていきたいと思っています。

興味ある方は、また、声を掛けてくださいね。

 

 

本日、認定経営革新等支援機関に登録されました。

 

認定支援機関登録のページ

 

これまでも、ひまわり会計事務所の方で、

この活動はしてきたのですが、

より機動性を高めるため、

独自での認定を受けました。

 

これを機に、

より事業計画作りなど、

事業者、創業者のお役に立てるよう

励んでいきたいと思っています。

 

認定経営革新等支援機関による支援の案内のPDFです。

http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b5/9_info/shienkikan/03_shienannai.pdf

 

 

 

 


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