トモニ起業・創業セミナー

「ワイヤーママ」を創刊した、原田社長の講演でした。

トモニ起業・創業セミナーのチラシ

 

「あわわ」時代の「徳島ラーメン」の仕掛けから、

「ワイヤーママ」、「おむつ寿司」のアイデア。

また、自身の小学生のころの実話を元にした絵本、

「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」

の話まで。

 

やるなら、全力でやりきる。

とは、こういうことなんだろな。

 

創業者にとってのヒントが山盛りのお話でした。

マーケティングはトコトンやるけど、

最後の判断は、

自分の全財産をはたくなら、この事業だ。

と思えるものを選んだ。

なんて、実体験だから言えること。

 

ネーミングが大事です。

という話も共感。

 

それと、僕的には、

シュールな表現が、ツボにはまってしまって、

笑いをこらえるのに必死でした 笑

 

笑いあり、涙ありの、

為になるお話、ありがとうございました。

 

原田社長のブログサイトを紹介します。

http://ameblo.jp/takepi/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剣山から次郎笈を歩いてきました。

剣山までの登山道

 

剣山山頂から次郎笈

山頂では、少しガスが発生しだしていましたが、

思い切って、次郎笈まで、稜線を歩きました。

 

次郎笈までの道の途中

稜線に沿って、ガスが上がっていました。

 

次郎笈から、剣山を仰ぐのもいいですね。

 

次郎笈から剣山を仰ぐ

 

次郎笈まで来たのは、

前いつだったかも思い出せないくらい。

 

トンボをパシャリ。

 

次郎笈山頂付近のトンボ

 

山頂付近を歩いてても、暑さを感じる一日でした。

神山の「豆ちよ焙煎所」にちょこっとお邪魔。

 

豆ちよの看板

 

県外から移住してきた夫婦で営むコーヒー豆の焙煎所。

この春にオープンしたばかりです。

豆ちよの店内

豆ちよの店内の様子

 

この店ができる前は、

神山の自宅で、手動の焙煎機で、焙煎していたそうです。

 

手動の焙煎機

この焙煎機も店内に展示しています。

 

1回でできる量が限られているため、

イベントに出店する前は、夜通し、

手動で煎っては、戸外に豆と共に蒸気を吐き出すため、

戸を開け放ち、バシャーっと。

それを繰り返していたそうです。

あぜん・・・

でも、コーヒーが好きだから、

疑いもなくそれをやってたそうです。

 

今回、自動焙煎機を備え付け、量的な不安は解消。

排気のコントロールでいろんなことができるので、

更なる進歩を目指しているそうです。

自動焙煎機

 

夫婦のお人柄で、

神山の街並みの中、近所の人や、神山を訪れた人が、

ちょこっと立ち寄る場所になりつつあります。

 

豆ちよの外側

 

 

店内には、地域の取組で、移動図書館スペースも。

 

神山の移動図書館

 

また、アートインレジデンスで訪ねてきたオランダ人が

来年また来るからと、残していった作品も。

 

オランダ人が残していった作品

 

ちっちゃな店だけど、

新しいも古いも、

国内も国外も

いろんな世界が交錯している、

素敵な場所が存在していました。

 

豆ちよ焙煎所のfacebookページはこちらです。

http://www.facebook.com/mamechiyo.coffee/

 

長尾新町ラボ 第1回を開催しました。

 

この長尾新町ラボは、びっくり起業塾から派生した、

もう一つの、中心市街地活性化のためのラボです。

 

びっくり起業塾での実証実験店舗では、

思い通りに展開できないと感じている方も多くなり、

それならば、自分たちがやりたいことができる店舗を

自分たちの責任で作る。

それを目的に派生させました。

 

今のところまとまっている構想は、

・・・

まだ、言えないかな。

 

でも、何かを始めようとするパワーのある話し合いができました。

出張等で、昨日は参加できなかった方も、

力を合わせてやっていきましょうと言っていただいています。

 

長尾新町ラボ ねすとラボカフェにて

 

僕一人でできることは限られているので、

いろんな所からの、市街地活性化の声を合わせて、

何かが生まれればと期待しています。

徳島市中小企業販路拡大等相談支援業務 窓口相談の第1日でした。

 

徳島県中小企業診断士会が徳島市から受託した事業です。

大きく三つの事業があります。

〜觚相談

販路拡大または創業支援を請けた企業のフォローアップ

セミナー

 

窓口相談は7月〜2月まで月2回あります。

9人の診断士が対応していきます。

今のところ、webで日程が見れないようなので、

また見えるようになったら紹介します。

 

徳島市販路拡大等相談業務 看板

 

日程が決まったのが、1週間前だったので、

慌てて、創業塾の受講生のfacebookサイトに知らせたのと、

気になってた販路開拓が課題の事業所先に声をかけたところ、

6件(つきそいで来た事業所あったので7件)フルに来ていただきました。

嬉しい〜 

ありがたい〜

 

それぞれ、近況報告と、今の販路開拓での課題を相談しに来てくれました。

楽しかったといっていいのかは疑問がありますが、

でも、楽しかったな。

 

私の番は次、11月30日(金)の予定です。

それまでにも、相談があれば、いつでも来て欲しいですが、
また、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

女性起業家等支援ネットワーク構築事業

「支援機関連絡会議 及び サポータ―研修 in 徳島」 に参加しました。

 

起業フェーズ0・・・「何かをしたい」とか、

「あれもしたいこれもしたい」とか、

まだ起業の意思が定まっていない状態。

そんな状態から、起業に向けて支援する

じょき支援ネットワーク。

(女性起業を‘じょき’と短縮するんですな)

 

周りに、先輩起業家がいる、支援者がいる、

そういうメンターの人がいる環境を、

ネットワークで構築するイメージでしょうか。

「花、ひらくプロジェクト」と命名して、

四国じょき支援ネットワークが活動しています。

 

花、ひらくプロジェクトのイメージ図

 

この日の、グループディスカッション。

フェーズ0の女性に、どのような支援をしていくか。

 

その’もやもや感’を大事に見守りながら、

熱量が上がってくるのを待つ。

その人の思考パターンや性格を把握し、

その人に応じたアドバイスをする。

 

といった話をしながら、

今までのそんなケースを思い返していました。

 

花、ひらく、プロジェクト のwebページは、

http://hanahiraku.net/about/

 

わたしの起業応援net のwebページは、

http://joseikigyo.go.jp/

です。

 

女性で、起業を考えているかたは、覗いてみたらいいと思います。

農薬を使わず育てている、

福村農園さんのブルーベリー。

 

6月前から出荷が始まっているそうです。

福村農園のブルーベリー

 

果実をちぎって、何種類かのブルーベリーを

食べさせて頂きました。

 

ブルーベリーの果実

 

木の種類や熟してるかどうかで、

すごく甘かったり、酸っぱかったりします。

 

農薬の心配がないので、そのまま食べれるのがありがたい。

 

ブルーベリー(これは規格はずれのもの)

 

8月頃まで摘み取りが続くそうです。

 

福村農園のwebサイトです。

http://wwwa.pikara.ne.jp/f-blueberry/index.html

 

 

第4回ステップアップセミナーを開催しました。

とくしま産業振興機構主催、

創業チーム企画のセミナーです。

 

創業者のフォローアップの一環。

創業者だけに限らず、事業者同士の輪を広げるということと、

事業における(特に販路開拓)ヒントの一つにして欲しいと始めました。

なので、セミナーの後は交流会も毎回行っています。

 

この第4回の主旨は、

商品やサービスの内容を、どのように語って伝えていくか。

約90名もの人が集まってくれました。

 

ステップアップセミナーの様子

 

一人目の登壇者は、野田ハニー食品工業蝓〔酖勅卍

「メーカー系 ネット単品通販のススメ」

ステップアップセミナー野田ハニー食品工業 野田社長の講演

ネット通販での販売を実践されている野田社長。

メーカー系オリジナル商品と自社商品の立ち位置を捉え、

どのような工夫をして、検索者に向けてヒットするようにしたか。

また、キーワードの選び方や

webサイトのページ数をできるだけ増やすこと等、

実際にザクロジュースで実施したことを例に、

紹介していただけました。

「マーケットインに捉われず、自分が売りたいものをまず設定する。

そうすることが、商売を続ける原動力になるでしょ?」

という言葉も印象的でした。

 

二人目の登壇者は、螢僖奪院璽絃庄此‐庄瑳卍

「安売りよ、さらば! 〜パッケージを変え、売上を変える〜」

ステップアップセミナー パッケージ松浦 松浦社長の講演

自分は、代表取締役というより、パッケージマーケッターなんだ

という訴えから始まった講演。

パッケージマーケッターという言葉を商標登録し、

これを堂々と名乗れるのは自分だけなのだそう。

水にこだわる、素材にこだわるなど、

その業界の常識や当たり前のことへのこだわりを

必死に訴えたがる人が多いけど、

「そんなん、消費者にとったら、実はどーでもいいこと。そうでしょ?」

当たり前のことに執着する頭を柔らかくして、

別の視点から、その人独特のこだわりを訴求していく。

そんなヒントを与えてくれるお話でした。

 

最後の登壇者は、

川口映像事務所 川口 鑑子・泰吾 夫婦

「ウェブサイトでの動画活用の実例」

ステップアップセミナー 川口映像事務所 川口夫妻

普段の人・風景を、その普通にスポットを当てて、

かつ魅力を引き出す動画を製作しています。

素人を、普通に自然な状態で映しているけど、その人の魅力を伝える。

鑑子さんが、インタビューをしてそちらに集中させているうちに、

泰吾さんが、その人から出てくる自然な表情を撮影する。

実際にウェブサイトに掲載した動画を見せてくれましたが、

そこには、表情やしぐさが輝く素人さんが映し出されていました。

その映像の奥には、Whyやhow、whomなどを追求した、

ち密な構成があります。

動画の投稿も身近になってきた今、参考になったかと思います。

 

講演の後は、平井創業コーディネーターの進行による

4名の講師のパネルディスカッション。

ステップアップセミナー パネルディスカッション

 

それぞれの講師の方の、

こだわりや、押したいところ、共通点等を深堀りしていきました。

人やモノの魅力を、

それを受け取る側(消費者)が反応するキーワードに向けて

同調させていくこと、

それを、一見非常識だけど、実はシンプルに実直にしていること

が共通点のように感じました。

 

講師の皆さん全員、伝えたいことを明確に絞り込み、

短時間の中でも、多くの学びを与えていただけたと思います。

ありがとうございました。

 

そして、第1部終了の後は交流会。

ステップアップセミナー 交流会

事業者同士、また、各支援機関の方も交え、多くの交流が生まれていました。

今年の参加者の特徴は、初めから皆さん、どんどん動いていたこと。

最初にそのような空気になると、相乗効果が生まれ、

至るところで名刺交換、情報交換が。

これだけの名刺を集めるのには、日常だと何週間かかるんだろう。

 

この日の学びをヒントに、そして出会いを大切にして欲しいなと思います。

たくさんの方から、遠慮なく相談や

状況報告が来ることを楽しみにしています。

 

野田ハニー食品工業蠅webサイトは

https://www.nodahoney.com/

 

螢僖奪院璽絃庄困webサイトは

http://www.p-matsuura.co.jp/

 

川口映像事務所のwebサイトは

http://kawaguchifilm.com/

 

です。

 

 

 

 

 

 

サザンオールスターズのライブ・ビューイング。

イオンシネマでのイベントに知人が誘ってくれました。

 

デビュー40周年。

40年前の6月25日がデビューだったんですね。

NHKホールでのライブを全国の映画館で同時にビューイングできました。

 

サザンオールスターズのライブビューイング

 

サザンオールスターズのデビューは中学生の時。

ベストテンや夜のヒットスタジオでのパフォーマンスは今でも鮮明な記憶です。

それからは熱中していた時期もあったり、遠ざかっていた時期もあったり。

ずっと猛烈なファンもいると思うので、その方たちには引け目を感じる部分もあります。

 

ライブに参加したのは今回初めてだったのですが、

改めて感じたことは、

桑田佳祐は、つくづく詩人だなあと。

その時代を反映していたり、

世の中を皮肉っていたり、

結構重いメッセージを、軽快にかっこよく歌っていたり。

そして、いつも、何かにエールを送り続けていたんですね。

ライブビューイングということで、スクリーンに歌詞が映し出されるので、

それが、すごくよくわかりました。

 

あー楽しかった。

誘っていただいて、ありがとうございました。

カラオケで歌いたくなりました 笑

 

YOUTUBEで見つけた、

東京VICTORYを

http://www.youtube.com/watch?v=jYbalGCy_4k

 

 

 

 

 

徳島県女性起業塾のキックオフセミナーに。

花咲かねーさん企業組合の主催です。

 

もう5年目になるんですね。

僕自身は、直接開催には係わっていないのですが、

この起業塾の主催者や参加者とは、

多くの方と繋がっていています。

 

初めは、なんとなく聞きに来たというような人でも、

参加して、成長して、立派に起業されているという方が何人もいます。

 

今日は、

「徳島の先輩起業家ストーリー」という題目で、

3名の女性起業家の講演でした。

 

まずは、カフェ&カルチャークレヨン 藤田さんの話。

カフェ&カルチャクレヨン 藤田さん

この初回のキックオフセミナーで大きな衝撃を受けて、

そこでいただいた言葉を携帯の待ち受け画面にしていたそう。

その当時考えていた構想とは、場所も内容も変わっていても、

「子供たちが戻って来られる、地域作り」

のコンセプトはずっと持ち続けられている。

実際、自分の子供たちも、おかあさんが立ち上げた

「クレヨン」を誇りに思ってくれているという話でした。

 

2人目の登壇者は、

着物ふりく 本庄さん

着物ふりく 本庄さん

 

和裁を学び始めた後、20歳そこそこで、

身体一つで京都に修行に出てからのストーリー。

着物界のサラブレッド達との差を身に染みて感じながら、

何とか這い上げってきた日々や、

意外と収入がたくさん入ってきて、世の中をなめていた日々のこと。

やりたかったカフェスペースを備えた振袖のレンタル店をオープン

させたものの、

オープンセールが終わると、来客がほとんどなく、

早朝、昼、夜と、働きながら踏ん張っていたこと。

でも、インターネットに活路を見出し、

今は年々売上を増加させている。

周りは何かやろうとすれば、すぐに、

「失敗するからやめとき」と口をそろえて言うけど、

止める意味が全く分からなかったので、

自分で起業の初志を貫徹し、切り開いてきた本庄さん。

等身大の言葉で包み隠さず話をする姿が素敵でした。

 

最後は、

柚りっこ 三澤さん。

柚りっこ 三澤さん

 

廃棄物として捨てられてしまう、絞った後の柚子の皮を見て、

何で使えるものを捨ててしまうんだろうという

もったいなさから、商品を作り始めたという話。

APECのセミナーでスピーチしたり、マスコミで取り上げられることも多いのですが、

本人は、良いものを届けたいと願い、日夜動く、純粋な働き者。

催事に出たら、大声で客に呼びかけ、1日中商品を売る人。

80歳に近づいても、まだ夢が広がっているパワーの持ち主でした。

 

今日の3者とも、

やり始め売るときに、自分は何がしたいのかがはっきりしている。

けど、環境・状況に応じて、柔軟にやり方は変化させている。

そして、何より、「人のものさし」ではなく、

「自分のものさし」で動いていて、

それが、その人の魅力を作っていると強く感じました。

 

こうやって、人それぞれのストーリーを聞くことは、

それぞれ取り方は違うでしょうが、

起業する人にとって、とても貴重な機会だと思います。

機会を見つけて、積極的に聞かれることをお勧めします。

 

女性起業塾のFacebookページは、

http://www.facebook.com/events/641521992861686/?event_time_id=641522006195018

 

カフェ&カルチャークレヨンのWebサイトは、

http://creyon.net/cafe.html

 

着物ふりくのWebサイトは、

http://kimono-furiku.com/

 

柚りっこのWebサイトは、

http://www.yuzurikko.jp/hpgen/HPB/categories/10583.html

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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