昨日の客先訪問からの帰り道。

FMラジオから、米津玄師とRADWINPSの野田洋次郎が、

パソナリティしている声が聞こえてきました。

時代を代表するといっていい二人。

 

二人の関係性自体だけで、

とてもミラクルだと思うのですが、

いろんな逸話を明かしてくれて、

聞き入ってしまいました。

 

その中で、

僕がやっている、創業支援に結び付くような話も聞けました。

 

米津玄師が、

「アイネクライネ」という作品を発表したときの話。

野田洋次郎にとって、米津玄師が本気になったと感じたそうです。

そして、米津玄師は、この曲は、

(初のだっけ?)CMタイアップ曲になるので、

それまでの、自分がやりたい曲を作ることから、

自分に興味を持ってない人にも、広く受け入れられる曲を作ることを

意識したそうです。

つまり、それが、野田洋次郎にとって本気に感じたということ。

 

経営的には、プロダクトアウトから、マーケットインを意識したという感じ。

 

自分が作りたい曲を作ることが悪いわけでも何でもないけど、

そこに、市場への意識することが入ってきた。

自分らしさと、市場への受け入れがバランスされたのが、

今の米津玄師の強みになっていたんですね。

 

もちろん、元のやりたい音楽を追求していた米津玄師を好きだった人もいるとは思うのですが。

 

創業を支援していると

ぶつかる壁の一つに、

理念の追求を、やりたいことの追求に置き換えてしまって、

市場から受け入れられることを、二の次に考えてしまう人が

案外多いと感じていることがあります。

 

やりたいことの追求が悪いことではないので、

僕自身、それを伝えるとき、

ためらいがあるのが、うまく伝わらない原因かもしれません。

 

事業を継続して行くのならば、

市場から受け入れられること(市場に認められること)は、

大事なことですよね。

 

この番組は、

米津玄師のニューアルバムがもうすぐ(8月5日)に発売されることからの放送でしたが、

このニューアルバムでは、米津玄師と野田洋次郎のコラボ曲も収録されていて、

オンエアされていました。

すごく、カッコいい曲でした。

PLACEBO

アルバムの発売が楽しみです。

吉野川

 

 

 

 


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