とくしま創業塾(応用編)第1回が開催されました。

 

この応用編のメイン講師は平井診断士。

僕は、サポートとしての役割となります。

 

とくしま創業塾 応用編 第1回

 

第1回は、「創業の原点を見つめる」

ということで、平井診断士にとっての

「創業の心構え」を表現されていました。

 

僕が行った基礎編、第1回も「創業の心構え」という形で、

僕なりの創業をお伝えしています。

根本の伝えたいことは良く似ていると思いますが、

表現方法は、異なっています。

 

この「創業への想い」の部分、

それぞれの講師の特徴が現れるので、

聞く側にとって、一番しっくりくるモノに出会うためにも、

いろんな方の「創業への想い」を聞くことは、

大事なことと思っています。

 

基礎編の受講生の数人が、

自分の企業活動の相談に来てくれたこと、

嬉しく思いました。

 

応用編から参加される受講生も何人かいるので、

気持ちを新たに、

応用編の方も、充実させたものとできるように、

頑張りたいと思います。

 

とくしま創業塾のwebサイトです。

http://www.tokushimacci.or.jp/latest_information/2018082011725/

 

 

 

 

 

 

藍住町創業塾 第5回です。

 

この日のメインは、

創業者のプレゼンテーション。

 

その前に、

徳島県信用保証協会

藍住町創業塾最終日 徳島県信用保証協会

 

そして、

日本政策金融公庫からの、講義。

 

藍住町創業塾 日本政策金融公庫

 

金融機関からの講義ということで、

通常は、融資制度の説明。

と思いきや、

双方とも、事業計画について。

 

創業初期の不安定期を、うまく乗り越えて欲しい

という、メッセージですね。

 

そして、プレゼンテーション。

 

僕の今回の主眼点は、

事業背景を基に、共感を得られる工夫ができているか?

聞いている人が、お客さんとしてその事業に引き付けられるか?

 

でも、まずは、

このプレゼンテーションに挑戦していることに、

敬意を表します。

 

何といっても、勇気はいるはずですものね。

プレゼンテーション、

60点にもいかなくても、挑戦して、

評価してもらい、

次につなげることで、

花開いた事例、たくさん見ています。

まずは、その第一歩ですね。

 

プレゼンテーションが終わった後は、

全会出席者の終了書授与式でした。

 

藍住町創業塾 終了書授与式

 

事業をやっていく中で、

迷いが生じたり、アドバイスが欲しいときは、

いつでも、声をかけて欲しいと思います。

 

お疲れさまでした。

 

 

 

 

美味しいお店シリーズ。

(といっても、これが第1回です。)

 

旬魚菜まこと

開業時は、夜だけの営業だったのですが、

9月からランチ営業も。

 

おとうさんがやっていた、まことうどんから、

大阪のホテルや徳島の人気店で修業した息子さんが加わり、

和テイストを取り入れ、今春リニューアル。

ランチ 1,000円(税込)です。

今日は、うどんと海鮮丼のセット。

 

まこと ランチ

 

うどんや から始まっている まこと のこだわりで

必ず、うどんを提供しているそう。

 

まこと ランチの

 

うどんやの時代も、良く利用させていただきました。

 

以前、夜に利用した時に、

お皿と料理の工夫が印象的でした。

 

こんな感じです。(以前の注文)

まこと 以前の注文

まこと 以前の注文

まこと 以前の注文

 

お皿で、美味しい料理がより引き立ちます。

 

今は、大谷焼の器にこだわっているそうです。

そちらの方で、食べるのも楽しみですね。

 

まこと 入口

 

旬魚菜まことを紹介しているwebサイトです。

https://localplace.jp/t100342989/

 

 

 

 

 

 

とくしま起業塾(基礎編) 第6回

 

この回は、

「創業者と仲間との交流時間」

ということで、本来、私は出席予定ではないのですが、

よーく存じ上げている、

モンドジャコモの高木代表が来られるという事で、

参加させていただきました。

高木代表とは、「AWA AI PROJECT」 という、

藍で商品を作る企画と藍染師とを結び付けるチームを作っています。

 

他にも、

グラフィックデザインを手掛ける、

クラシコ 今井加奈子さん

カラーコーディネートなどの講師をやっている、

福永由里子さん

などが、創業先輩側です。

 

とくしま創業塾 第6回の講師

 

これまでは、講師側だったので、

受講生たちが何で起業しようとしていて、

どんな思いを持っているのか漠然としていたのですが、

同じグループになって、お話しを聞けた方は、

より深く、思いを知ることができました。

 

「商品の絞り方」や

「従業員との接し方」なんかで盛り上がっていました。

創業間もない人と、この先輩創業者とでは、

実行力、落ち着き、自信など、

今は全然差があるようにも思います。

でも、その先輩創業者の方々も、

数年前は、同じように、

不安だったり、自分に自信がなかったり。

でもその中でも、

手探りで実行して乗り切ってきたから、今があるんですよね。

 

とくしま創業塾 第6回の様子

 

後半は、ちょっと仕切り過ぎたかも。

ファシリテーター役の商工会議所職員さん失礼しました。

 

交流が図れて有意義な時間。

応用編に向けて、

良いブレイクとなりました。

 

徳島大学での講義。

 

午前、午後と2回の講義でした。

総数700人を相手にして講義するのは、はじめてのこと。いい経験を、させていただきました。

 

 

これは、とくしま産業振興機構が行っている、起業力養成講座の2回目。

工学部の学生が主な受講生ですが、一部社会人もいます。

学生にとっても、将来体には、起業は有り得ないことではないこと。

事業計画で書くべき内容の考え方。

プレゼンテーションの例。

などを伝えさせていただきました。

 

どこまで伝わったかはわかりませんが、精一杯やりました。

 

午後の講義が終わった後、学生さんの一人が、いつか起業をしたいんですけどと、質問に来てくれたのが、抱きしめたくなるほど嬉しかったです。

 

起業力養成講座のWEBサイトはこちらです。

https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=303397

とくしま創業塾(基礎編)第5回です。

 

僕が、直接講師をする回としては最終回となります。

SNSの話〜会計の話〜創業のヒント

そして、マシュマロタワーのゲーム。

 

とくしま創業塾基礎編5回目の様子

 

SNSで言いたかったのは、

目的に応じて、便利なSNSはそれぞれ違ってくるという話。

また、みんながどんなSNSを使っているかを聞いた回答には

驚きさえありました。

若い子だと、facebookは、周りでだれも使っていないから・・

という感じです。

世代、用途で、違いますよね。

 

そんな中、SNSごとに、違った投稿をしている企業を見つけたので、

勝手にですが、WEBページを貼っておきます。

興味ある方は参考にしてください。

伊藤久右衛門という会社です。

http://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/

 

会計の話は、
会計のブロックパズルを使って。
こんなに簡単でいいのかというくらい、
簡単なブロックにしていますが、
会計の全ての要素が詰まっていると思います。
創業のヒントは、
エフェクチュエーションのことを。
これは、
僕が創業に携わってから、
うまく立ち上がらない創業の人を見ながら、
何かプロセスが違うと感じていた時、
この理論が腑に落ちて、使っているものです。
商品は、自分が気に入るように育てるものでなく、
お客さんと育てるもの。
ここがポイントです。
そして、
最後は、マシュマロタワーのゲーム。
9チーム中、3チームが
無事マシュマロタワーを立てることができました。
これも、奥深いゲームです。
とくしま創業塾基礎編マシュマロタワーゲーム
基礎編の中で、
創業を志す、多くの方と出会うことができました。
これは、いつも僕のエネルギーの基となっています。
少しでも、創業のヒントとなり、
その一歩の手助けとなっていれば、光栄に思います。

藍住町 創業塾 第4回です。

 

今回は、

「ビジネスにおけるIT活用と広報戦略について」

Sunnydaylabo 中尾弘美 さん
ボワンジョリ 鈴木美和 さん

の話です。

 

毎年、このコンビでこの回は、実施しています。

1年に1回会っていますね〜、と言いながら。

話す内容を更新されている事もありますが、

聞くたびに新たな気付きがあります。

 

中尾さんはいつも、SNSとプログ、WEBの話

をしてくれるのですが、

今書いているこのブログ。

これを始めたきっかけは、中尾さんの話がきっかけです。

 

藍住町創業塾第4回 中尾さん

自分のFacebookでの投稿内容に、

何かしっくりこない感を持ちつつ、

中尾さんの話を聞きながら、

「そうか、自分のFacebookの投稿は、

ブログで投稿する方が適している!」

そう思って始めたのがこのブログです。

 

鈴木さんは、広報の話。

人、カネ、時間が限られている中小企業や創業者の、

自分をアピールする方法としての広報。

でも、「買ってください」があからさまになっては、

取り上げてはもらえない。

それを、

読者や、報道する人が、必要とする情報にして提供する事で、

取り上げてもらいやすくなるという話。

 

藍住町創業塾第4回 鈴木さん

 

広報戦略を考えていく事は、

経営を考えていくことと同じですという部分、

納得です。

 

来週は、早くも最終日になります。

プレゼンテーションで、自分の事業を知っていただく機会となります。

 

恥ずかしいから、私はいいや。

そう思ってやらないのも自由ですが、そこから得られるものはゼロ。

挑戦する事で、得られるものは絶対あるはず。

1人でも多く、プレゼンテーションに挑戦して欲しいと思います。

 

藍住町 創業塾のWebサイトはこちらです。

http://www.shokokai.or.jp/36/3640310001/index.htm#sin57803

 

 

 

 

 

 

 

 

とくしま創業塾(基礎編)の第4回です。

 

前回の復習。

その商品・サービスは、お客さんに何の恩恵をもたらすのか。

 

あっ、その前に、

徳島県よろず支援拠点、久住チーフから、

よろず支援拠点の制度とセミナー等の説明がありました。

今まで、このとくしま創業塾で学び起業した人から、

よろず支援拠点に結びついている人は何人もいます。

 

とくしま創業塾 第4回 よろずの話

 

その後、協力ゲームを。

全員が、積極的に参加し、

自分の成果だけに捉われず、

周りにも気を配ることで、チーム全体での達成に結び付けるゲーム。

 

勘違いで良くあるのは、

答えはひとつだと早合点し、その答え探しに躍起になり、

チーム力ではなく、

自分の頭の良さにかけてしまうこと。

 

とくしま創業塾 第4回 協力ゲームの様子

 

まずうまくいかないし、

何より、そのチームには笑顔が無くなってしまいます。

 

社会では、ありがちなことかも知れないですね。

 

その後は、マーケティングのお話し。

商品力≠製品力 ではないという話です。

 

そして、事例事業の、事業コンセプトとマーケティングについて、

グループディスカッションをしていただきました。

 

ターゲットを絞り込んで、

その売り方を考えることの大事さが、

少しは伝わったようにも思います。

 

ディスカッション結果の発表も、

熱の入ったものになりました。

 

次回は、僕が主担当としての最終日になります。

 

少しでも多く起業のヒントが得られるよう、

次回も工夫していきたいと思います。

 

徳島県よろず支援拠点のwebサイトです。

https://www.our-think.or.jp/?p=288182

中小企業診断士の理論研修を受講しました。

 

今回は、

あきない総研さんの理論研修を受講。

 

中小企業診断士は、毎年1回この理論研修を受講する義務があります。

 

今までは、徳島県の診断士会、もしくはその日程が合わない時は、

他県の診断士会が主催するものを受講してきました。

民間の主催するものは初めてでした。

 

高木正和 診断士による、

「中小企業経営者の目標達成を実現するコンサルティングメソッド研修」

たまたま、徳島県での開催があり、この機会となりました。

 

理論更新研修 高木講師

 

結果、すごく実りの多いものとなりました。

 

自分とお客さん。そしてそれを結び付けるもの。

発想の基本が自分と良く似ていると感じた上で、

高木診断士の整理の仕方を学ぶことができました。

 

お客さんの課題を解決するために、

経済活動をすることがビジネス。

 

当たり前ですが、

すごく腑に落ちました。

 

これからの、自分の活動に、

役立てていければと思います。

 

あきない総研のwebページは、こちらです。

http://www.akinaisouken.jp/

 

 

 

 

 

 

10月11日から13日まで、

徳島ビジネスチャレンジメッセが開かれました。

 

とくしまビジネスチャレンジメッセ あったかビジネスブースの様子

 

とくしま産業振興機構でも多くのブースを出展。

私の担当する創業チームも、徳島県が認定する創業事業者

あったかビジネスのブースで、出展を応援していました。

 

徳島ビジネスチャレンジメッセのかいし直後

 

初日は、

あったかビジネス認定者が参加して行うコンペ、

藍大市での受賞式がありました。

 

藍大市大賞 フルーツガーデンやまがた

藍大市大賞は、「フルーツガーデンやまがた」さん

藍大市 表彰式 知事と

知事から表彰されての、記念撮影です。

藍大市 表彰者全員で

特別賞の「那賀ウッド」さん、

あったかビジネス大賞の「inBetweenBlues」さんとともに、

記念撮影です。

 

二日目の目玉は、

BFMへの出演。

BFMの外観

あったかビジネスブースへ出店している企業が、

順番に出演していきました。

BFM 出演の打ち合わせ

「ぐるぐる漫遊記」という番組への出演、

そわさん、滑川さん、ありがとうございました。

BFM オンエア中

 

 

今回の、徳島チャレンジメッセ、

あったかビジネスブースで一番印象的だったのは、

お客さんに興味をもってもらうために、

各自、いろんな工夫を開催中にできていたこと。

 

初めは、商品を並べるだけで、

座っているだけの企業もありました。

でも、

〇〇販売中という張り紙をしたり、

声を出したり、

お互いが、商品を身に着けてアピールをしたり。

 

自ら動くことで、

お客さんの反応を変えられることを、

みんなで学んだ3日間になったように思います。

 

若手経営者の集合写真

 

これは、あったかブース、

あったかビジネス大賞の「inBetweenBlues」に集まった、

若手経営者さんたち

喜多機械産業さん、アースシップの倉科さん、

石原金属さん、ボンアームさん、

inBetweenBlues 永原レキさん、つむぎカフェさん。

徳島の未来を支える、すごいメンバーが集まった、

貴重なショットです。

 

最後に、あったかビジネスのFacebookページで

準備の様子をアップしたものです。

http://www.facebook.com/aiooichi/videos/245544729461727/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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