とくしま創業塾(応用編)第8回でした。

 

収支計画、資金計画。

苦手な人も多いんですよね〜。

 

会計のブロックパズル イメージ

 

創業時に、意識する事は、

その創業に必要な設備・機器などを見積もることと、

それを購入する資金をどう融通するか。

そして、融通した資金の返済が、できる計画かどうか。

 

それを、上手くバランスさせることです。

必要な設備を抑えたり。

計画上の売上を大きくする手立てを考えたり。

 

売上の予想を立てるのに抵抗がある人って多いです。

まだ、どうなるかわからない先の数字を置くなんてと。

 

でも、まず置いてみること。

それで現実味がなければ、

現実味のある数字にバランスさせること。

 

その繰り返しです。

 

とくしま創業塾も、後2回になりました。

具体的な相談をされる方も増えてきました。

 

上手く事業がスタートできれば、良いですね。

 

 

 

 

何個かの用事をくっつけて、東京に来ていました。

 

浅草寺

 

東京での診断士さんとの交流もあって、

東京の方でも、何らかの仕事、役割ができたらなとの思いもあります。

 

4日間続いた各種セミナー講師を終えての慰労もあったので、

マッサージもお願いしたのですが、

そのマッサージ師さんが、たまたま、同じ四国、愛媛の方でした。

 

今は年老いたお母さんを残すのみの田舎で、

そのお母さんも、長距離は動けない状態となってて、

大阪に住む妹のところに移るそうです。

 

そのマッサージ師さんが、東京に出てきたのは、

お父さんが、娘を都会で働かせたかったから。

自分が、田舎で、中途半端な勝負しかできなかった思いを持っていて、

娘は、頑張るエネルギーが集まる場所に出したかったそう。

 

でも、出てきてからは、都会に馴染めず、

引きこもっていた時代もあったそうです。

 

こちらに家庭を持ってからは、落ち着いてきて、

ある時に、田舎に帰った時よりも、

都会の中、電車の中の雑踏に、ホッとする自分に気づき驚いたそうです。

 

時々、東京に出てきて、楽しんでいる人が、

いいとこ取りで、一番充実しているのかもとおっしゃっていました。

 

そんな取り留めのない話を聞かさせていただきました。

 

確かに、何かの用事で、

東京に来ている数日間はキラキラしてます。

 

東京で勝負するという感覚も、

うらやましい気がする。

それは、まだできていないので・・・。

 

そんな、キラキラした東京の記憶を写真で。

 

新宿OZONE 大塚さんの作品

今回、上手く繋ぐことができて、新宿OZONEに展示する事になった、

遊山箱。

 

新宿OZONE 岡田製樽さんの製品

岡田製樽さんの展示も。

 

東日本橋で串カツ

ホテルまでの途中、東日本橋で、

串カツを。

 

雷門のライトアップ

夜の雷門。人もまばらになっていた。

 

ホテルのバーからのスカイツリー

ホテルのバーから。

 

バーから中庭に出てスカイツリーを

バーから中庭に出て。

 

紅葉の浅草寺

浅草寺。

 

紅葉の浅草寺

柳の木が、いいアクセントに。

 

さぬき会館

東京さぬき倶楽部。

ここでの宿泊は、合宿所を思い出した。

 

レディス&ゼントルマンでのスイーツ

新宿での打ち合わせ。

 

ビジ塾での望年会

東京での診断士との交流の場でもある、

ビジ塾、望年会。

学士会館にて。

 

日本野球発祥の地

学士会館をバックに、日本野球発祥の地のモニュメント。

 

成田空港にて

成田空港。

この、飛行機に乗ったわけではないのですが・・・

 

この滞在中、

「ボヘミアンラプソディ」も観ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

とくしま創業塾(応用編)第7回

 

ソーシャルネットワークサービスが急速に普及している時代、

どんな利用方法があるか。

 

とくしま創業塾 第7回 看板

 

基礎編の時に、どんなSNSを利用しているか受講生の方に聞いた時、

若い方の多くは、facebookを利用していないこと

(周りにやっている人がいないので、との意見まで・・・)

twitterは若い人は良く利用していること、

instagramは、発信の仕方に戸惑っている人が多いこと、

などが見てとれました。

 

また、プライベートでの利用と、ビジネスでの利用が、

入り混じっていて、

情報を届けたい所に、うまく情報を届けられていない事も

多くあるように思います。

 

でも、

SNSの利用の仕方はさまざま。

まずは使ってみることだと思います。

届けたいところ。届けたい情報。

それを意識しながら、

上手に活用して欲しいと思います。

 

とくしま創業塾 第7回の様子

徳島県中小企業診断士会が徳島市から受託している事業での、

販路開拓セミナー

9月に続いての第2段です。

 

販路拡大セミナー 平井診断士

 

前回に続いての、平井診断士の話は、

提供したい商品・サービスを、お客様は買うのか?

という問いかけ。

何があなたとお客さまの接点なのか、という気付き。

それを促す内容でした。

 

販路拡大セミナー 中村かおり診断士

 

そして、中村かおり診断士の

「伝え方」の話。

読売新聞、幻冬舎、NHKで、編集や記者経験をもつ、

いわば`文章のプロ’

伝える内容を一つに絞る。

お客様からみた必要な情報は、何か。

文章展開の方法。

そういった内容を、明瞭にお話ししていただきました。

 

そして、グループディスカッション。

各自、自身の商品・サービスのメリットを短く伝えてみる。

そして、周りが伝わったどうか、

その商品サービスを受けたくなったかどうかを意見する。

という進め方をしてみました。

 

二つの問題点が浮き彫りになりました。

 

一つ

自身の商品・サービスのメリットを伝える時、

独自のお客様に対しての工夫を伝えるのではなく、

技術的なメリットを伝えてしまうこと。

 

中村診断士が、

クリーニング屋さんの例で、

ドライクリーニングというものは、こういうもので、

こういう優れた点があります。

といったように、たくさんの技術情報を伝えるよりも、

当店は、こういうお客さまをお待ちしています。

こういうやり方で、衣服の損傷を最低限に抑えます。

のように伝えた方がお客様には伝わります。

という話がありました。

 

でも、多くの方が、

どんなお客様の何に応えているかより、

(お客様がだれであろうが)

その商品は、ここが優れ、ここがポイントで、

こんなスゴイこともできるんだ、・・・

と肩書きを並べてしまいます。

 

もう一つ

聞いた側も、

自分がその商品を使う立場で、

もっとこうしてくれたら使うとか、使わないとかをいうよりも、

その商品は、もっとこんなところで使えるように工夫しなさい。

とか、

その手の商品は、消費者に受けないかも。

とか、商品の批評に終始してしまっていました。

 

これも、

お客さんの立場から商品を見るのではなく、

商品は、こういうものであるべき、という

商品が主語での発想。

 

うーん

 

もっと、トレーニングしないと、

馴染まない、考え方なんでしょうかね。

 

例えば、こんなことを考えました。

次のような質問だと、

発想できますか?

 

,修両ι福淵機璽咼后砲蓮

 お客様が(      )の時に利用してくれることを想定しています。

 

△修里客様は、その商品(サービス)の

 (         )に魅力を感じています。

 

この(       )を埋めるのだと、

できますか?

 

次やる時、試してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

みま創業塾 第3回の講師をしました。

 

事業計画とプレゼンテーションの話。

みま創業 第3回

 

この流れは最近、定番化してますね。

 

みま創業塾 第3回 会議のハコで

 

会議のハコという場所、外からも、セミナー風景が見えます。

 

僕が行うセミナーらしく、

グループディスカッションを取り入れて。

 

みま創業塾 第3回 グループディスカッション

 

創業者同士が近づく機会になればと思っています。

 

みまの、この創業塾は、今年から始まったのですが、

多くの方が集まって、

熱気あるものとなっています。

 

高校生も参加してくれているのですが、

グループの発表で、

率先してやってくれたり、

活発で、頼もしいです。

 

最終のプレゼンテーションも

多くの皆さんが参加してくれることを

期待してきます。

 

 

 

 

 

 

徳島大学生物資源産業学部
商品開発プロジェクト演習 第2日

 

集中講義で、2日間でチームのビジネスプランを作るという、

なかなかハードな演習の講師をさせていただきました。

 

徳島大学 食品開発プロジェクトの様子

 

前日にコンセプトシートの粗方を埋めているという前提。

1日でそんなんできるかなー

と思いきや。

 

各チーム、相当面白いプランを作っていました。

地域資源を活かすという縛り、

それと、昨年、事業計画の立て方は既習済み

というのが効いているのでしょうか。

 

今回の主講師、そして、前年度の講義を担当した

里見さんの力も、なかなかすごいと、改めて感心しました。

 

私は、ビジネスプランを立案する時、

そして、プレゼンテーション資料を作る時に

気を付けるポイントという観点で

お話しをさせていただきました。

 

今日中に、各チーム、プレゼン資料を作り、

そして発表するという事で、

後半はグループ活動をしてプレゼン資料を作成してもらい、

各チームにアドバイスをするというスタイルで、

全チームを周りました。

 

徳島大学 食品開発プロジェクトのグループディスカッション

率直な感想は、

発想ポイントは、的を得ている!

学生から見た社会的な課題を意識したうえで、

こんなものがあれば解決できるのに、

というアイデアが一杯でした。

 

あわよくば、

その商品やサービスがお客さんに選ばれる理由。

そこまでたどり着く事ができれば、

今の段階では、ほぼ完璧ですね。

 

来週は、

そのプランをさらに深くブラッシュアップしていくとのこと。

本当に事業化できそうなプランになれば面白いですね。

 

大学構内も、風情が漂っていました。

徳島大学の構内

 

 

 

 

とくしま創業塾(応用編)第6回

 

顧客ニーズをつかむための、仮説と検証。

 

とくしま創業塾(応用編)第6回の様子

 

難しく感じた受講生もいたかもしれません。

でも、事業を始めると、この「仮説と検証」の繰り返し。

 

何といっても、

その事業が必要とされているかどうかの答えは、

お客様だけが持っているのですから・・。

 

前回と同じく、

グループディスカッションでは、

一つのグループに張り付いてみました。

 

僕が張り付くことで、

議論を、一段階深められているようには思うのですが、

少し緊張感を増やしてしまってるのかもしれないのは、

デメリットかも 笑

 

と言いながら、

受講生との距離を縮められるように思うので、

もう少し続けようかな。

 

後、残すは12月。

はやいですね。

 

行ったのは少し前になるのですが、

近所のフレンチ gouter さん。

 

gouterさんランチ

 

良く前は通るので、ずっと気にはなっていたのですが、

入ったことはありませんでした。

 

gouterさん スープ

 

ウワサどおり、旨い。

メインで満足した後、

さらに、

これもメインかと思わせるデザート。

 

gouterさん デザート

 

リピートしたくなる店でした。

 

gouterさん ランチとお店

 

仕事の打ち合わせで、

ここに来ているのは僕らだけ。

 

後は、ほぼほぼ女性。

みなさん、美味しいところは、知ってますな。

 

次は、夜に、ワインを飲みに来たいと

つくづく。

 

 

とくしま創業塾(応用編)第5回

 

顧客に選んでもらえる商品、サービスの切り口。

自分の強みとの接点。

そういう話でした。

 

とくしま創業塾 応用編 第5回

 

 

今回、グループディスカッションの時、

一つのグループに多くの時間を割いてみました。

 

気付いたこと。

 

顧客ニーズに応える、自分が提供できる強みへの照準合わせを

もっとして欲しい。

 

それぞれが意識している顧客ニーズはある。

でも、それに応えるモノは、

その人の個性や工夫じゃなく、環境に頼ってしまう印象。

 

でも、初めはそうなんですよね。

 

なので、気づいて欲しいと思いながら、

問いかけを繰り返していました。

 

創業塾、応用編も、調度半分が過ぎようとしています。

 

 

 

 

 

みま創業塾の第1回です。

 

みま創業塾チラシ

美馬市で創業塾をするのは、今年から。

それでも、20名を超える受講生が集まってくれました。

 

第1回は、キックオフセミナーの位置づけで、

「フルーツガーデンやまがた」の山形さん、

みま創業塾 山形さんの話

 

そして、「カフェ&カルチャークレヨン」の藤田さんのお話し。

みま創業塾 藤田さんの話

 

山形さんも藤田さんも、すごく共通点があるなと思いながら聞いていました。

三つ上げると、

 

頑固さと柔軟さを併せ持っていること。

野心を持っていること。

人との繋がりを大事にして、そこから次の展開を導き出せていること。

 

これらの共通点の素質を持っている人は他にも一杯いるかもしれません。

でも、実際に行動できているのはスゴイ。

 

それと、お二人とも、

絶対に、誰よりも忙しいだろうに、

こうやって講師依頼をすると、

二つ返事で請けるてやるところにも感心します。

 

自分達も、昔は学ぶ立場だったこと、

そして、そのような人との繋がりが、また自身を育ててくれること、

そんなことが身についているんでしょうね。

 

山形さんが、ふと言っていた、

「まずはここに参加したんだから、多分うまく行くようになるよ。」

というのは、奥深い言葉だと思います。

 

今回のセミナーの場所は、

美馬市地域交流センターミライズ「会議のハコ」

とても、きれいな施設でした。

未来図でのセミナー

未来図、会議のハコ

 

僕の講師担当も、第3回、第6回にあります。

 

みま創業塾のWEBサイトです。

http://www.shokokai.or.jp/36/3620710000/index.htm#sin61593

 

 

 

 

 

 

 


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