この支援事業者の事務所に行くと、

まずこのカレンダーに目がいきます。

 

相田みつをのカレンダー

 

毎月の言葉が楽しみでもあります。

 

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」

のときは、タイムリーだったな。

3月15日は、徳島県、あったかビジネス事業の認定審査会でした。

 

あったかビジネス認定審査会

あったかビジネスとは、

創業5年以内の

創業者自身の特質を活かした、地域に社会に調和した事業を徳島県で認定する制度です。

認定されると、すだちくんのロゴ付きの認定書が送られます。

 

あったかビジネスのあったかには、
1人のあたたかい思いや共感のあるビジネス
2生まれたてのほやほやのビジネス
3そんな事業が「あったか」というユニークなビジネス

という3つの意味が込められているそうです。

 

僕の立場は、

このあったかビジネスの認定を受けようとする事業者の申請書づくりをサポートして、

認定のお手伝いをする立場。

この審査会では、審査員の方達に、認定を受けようとする事業者の事業の特質を説明します。

 

今年度4回目の審査で、今年度は最終の審査となります。

4回の中で、おおよ40件の認定事業者を生み出すことができました。

それは、もちろん僕だけではなく、

とくしま産業振興機構の創業コーディネーター全体での取り組みです。

 

商工会議所、商工会などの商工団体からの紹介や、

創業セミナーからの流れで、この認定制度に挑戦される人も増えてきています。

 

これからも、商工団体はもちろん金融機関や、市町村の創業担当者の方にも

このような制度を知って、紹介をしていただければと思います。

もちろん、創業者の方が、直接問い合わせいただいても大丈夫です。

 

興味のある方は、

とくしま産業振興機構のホームページ

https://www.our-think.or.jp/?p=2229

徳島県のホームページ

http://www.pref.tokushima.jp/faq/docs/00013208/

をのぞいてみてください。

 

僕の方に、直接連絡をいただいても大丈夫です。

 

 

投稿が前後してしまうのですが、

3月12日に、
西部創業セミナーの最終回を開催しました。
とくしま産業振興機構主催のセミナーです。
第4回西部創業セミナーの様子
第1回で予告していた通り、
今回のメインは受講者のプレゼンテーション。
プロジェクターを使ってプレゼンをした人が4人。
そして、口頭だけでプレゼンをした人が4人。
今回は、プレゼンテーションの精度を上げる目的というよりは、
まずは、やりたい事業をまとめてみる。
そして、それを聞いてる人にわかってもらう。共感してもらう。
そこから、次の展開を模索していく。
というきっかけ作りと思ってやりました。
第4回西部創業セミナー プレゼンの様子
なので、プレゼン時間も超過しても切らず、質疑応答もフリーにしました。
地域課題に取り組んでいる人が多いこともあり、
質疑応答が盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。
今までは、おとなしいなと思っていた人も、
活発に発表に取り組んでくれていました。
口頭で挑戦してくれた人も、皆さん、たくさんしゃべってくれました。
それぞれ、強い思いを持って、何かをしたい、始めたいと
セミナーに参加してくれていたことを改めて認識できました。
このセミナーの終了で終わりではなく、
その思いが実現できるよう、
これからも、しっかりとサポートしていきたいと思います。

びっくり起業塾の2回目を、昨晩(3月13日)行いました。

第2回びっくり起業塾の様子

 

まずは、2月17日、18日に行った、お餅の販売を元に、

損益計算書のお勉強。

売上がいくらであれば、利益がでるようになるのか。

また、利益を10,000円にするには、売上がいくら必要か。

基本中の基本ですが、

実際の数字をおいて見ることで、リアル感がでます。

 

第2回びっくり起業塾 パワポ

この後、事業ドメイン(事業領域)の話。

 

4月の7日、8日に東新町の空き店舗を利用して、

チャレンジショップをやってみないかという塾長の話もあって、

ここで、どんな事業(ドメイン)をやれるかというディスカッションをしました。

 

これも、このびっくり起業塾の派生実習の形でやるようになるかもです。

第2回びっくり起業塾 塾長と講師の議論

 

最後に、マーケティングの話を少しだけさせていただき、終了。

 

この後、チャレンジショップの話を、になさん長い時間かけてされていました。

 

この、びっくり起業塾に興味のある方は、

途中参加も大歓迎なので、

次のfacebookページをご参照ください。

https://www.facebook.com/b.kigyoujyuku/

 

持続化補助金(平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」)の公募が始まりました。

2月ごろから、もう出るといわれ続けながら、やっと、3月9日に公募が開始されました。

50万円の補助上限額(補助対象経費の2/3 補助率)

  100万円(賃上げ、海外展開、買物弱者対策)
  500万円(複数の事業者が連携した共同事業)

は変わりません。

 

本公募においては、事業承継に向けた取り組み、

生産性向上のための設備投資に向けた取組を行う事業者や、

過疎地域という極めて厳しい経営環境の中で販路開拓に取り組む事業者についても、

重点的な支援を図ります。

ということもうたわれています。

 

公募期間は、

平成30年3月9日(金)〜平成30年5月18日(金)

まだまだ期日があると思いがちですが、早めの用意に越したことはないです。

 

あくまでも販路開拓の取り組み。

いつも、セミナーで言っていることですが、

ターゲット、商品、売り方を現状と比較してどう変えるかを表すのがポイントです。

 

わからないことがあれば、気軽に相談してください。

 

公募要領は、

商工会議所地域は、

http://h29.jizokukahojokin.info/

 

商工会地域は、

http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=5703

にあります。

徳島県、商工会地域の方は、徳島県商工会連合会のページにもあるので、こちらを参考に。

http://www.shokokai.or.jp/36/3600210000/index.htm#sin51457

 

 

経営をしていると、弁護士が必要となることがあります。

それは、紛争するということだけではなく、きちんと整理して前に進むときに必要となることも。

 

それなりに士業を続けていると、弁護士さんも何人か知り合いができます。

日頃意識していないですが、それは大きな力となってくれています。

 

今日は、弁護士さんを紹介する仕事となりました。

案件からすると、この弁護士さんがいいかなと。

弁護士さんの方から、

「わかりました。それは、関わる皆さんが、それぞれ気持ちよく納得する解決ができたら」

と言っていただきました。

そうなるよう、私も微力ながら、支援できればと思っています。


神山の桜のある風景

 

支援企業の方の、別れ際の涙が胸の中に残っています。

前に進んでいけますよう。

 

 

 

3週間後に徳島マラソンをひかえて、ロング走をしました。

スタート時は、いい天気。

そんなに寒くないし、吉野川の川沿を気持ち良く。

たまたま、すれ違ったチームで走ってる人の中に姉を発見。

トクマラ前の走り時なんでしょうね。

水門近くからみた吉野川と讃岐山脈。

地蔵院まで、ここで12km位かな。

走りながら、見つけた春。


この後は、歩いたり、休んだりしながら、30km弱を走りました。


帰りついた頃は、曇り空に。


なんとかロング走ができて良かった。

後は、本番、どこまでガンバれるかですね。

とくしま産業振興機構

平成29年度 県西部地区 創業セミナー 第4回でした。

 

第4回西部創業セミナーの様子

第4回は、告知通り、プレゼンテーションの日。

出だしは、今回のセミナーで触れらていなかった会計の話。

損益分岐点について、実例から学んでいただきました。

 

そしてプレゼンテーションタイム。

合計8人の方が挑戦してくれました。

 

第4回西部創業セミナーのプレゼンテーションの様子

 

創業セミナーでプレゼンテーションをすると、

多くの人が、制限時間を超えてしまいます。

今回は、プレゼンテーションに挑戦するのがテーマなので、

時間は気にせず、自由に発表してもらいました。

 

あまりしゃべらないタイプに見えてた人も、

しゃべりだすと、たくさんしゃべってくれる人も。

それだけ、創業に対する思いが強いことを思い知らされます。

 

プレゼンテーションに対して質疑を促しているうちに

あっという間に時間が過ぎていきました。

 

セミナー終了後も、

多くの方が、意見交換をしてくれている姿が嬉しい。

貴重な夜の時間を割いて、セミナーに参加してきてくれた人たち。

何らかの形で、夢を実現させて欲しいと思います。

もちろん、必要なアドバイスをしながら。

 

できることから少しづつ夢を広げていってください。

 

本日の午後は、農商工連携 マッチング・相談会

徳島県・徳島経済産業会館農商工連携トータルサポートセンターの事業

 

農商工連携マッチング・相談会の全景

6次化プランナーとしてのマッチングの促進に励んでいました。

最初に話をさせていただいた、福村農園さんのブルーベリーワインに興味を持ちました。

アルコール度が7度で、ほぼ無農薬。

完熟させたブルーベリーによる加工化です。

可能性を感じる商品でした。

 

他にも、うどん店と野菜栽培を結び付けたり、

何個かのマッチングをサポートしました。

せっかくの場なので、情報交換が多くできればいいですよね。

 

私自身も、いろいろな情報、ヒントを得られました。

 

休憩時には、特産物を使ったアイスやイチゴなどもいただけたりして。

休憩時間のアイス

 

そして、夜は、

石井町商工会の、

経営計画書作成セミナーの後半の講師をさせていただきました。

 

先週に引き続き、

持続化補助金の経営計画を書くことをテーマに

前半は講義、そし後半は個別相談をしました。

経営計画書作成セミナー後半

 

現状の何が課題なのかを捉えて、

販路拡大を図るのか。

出席いただいた各事業所さんの

経営計画の方向性を整理していきました。

 

このような補助金申請で書くことを考えながら、

経営計画に向き合ってもらい、

各事業所の、経営改善の何かのヒントになればと思います。

 

 

 

 

平成29年度 県西部地区 創業セミナー 第3回でした。

とくしま産業振興機構主催のセミナーです。

今回の講師は、平井コーディネーター

 

西部創業セミナー 第3回の様子

 

今回僕が参加したのは、2週間後の最終日に行う、

プレゼンテーションへの参加意向を確認するため。

自分のやりたい事業をプレゼンテーションしてもらうのですが、

 

5分〜7分ほどで、プレゼンテーションをやる方

1分〜2分で、簡単にやりたいことのアピールをする方

全然やりたくないという方

に分けて、それぞれどれを選ぶか、意向を聞きました。

ほとんどの方が、プレゼンテーションしてくれるという意向を示してくれました。

 

このプレゼンテーションの目的は、

伝えながら、自分の頭の中を整理することと

共感してもらい、仲間を広げること。

遠慮して、人のプレゼンを聞くことに徹する事は簡単ですが、

せっかく起業のアイデアがあって勉強しているのであれば、

プレゼンに挑戦して欲しいと思っています。

 

でも、プレゼンしないのも、一つの選択肢。

プレゼンをすることがプレッシャーで、

そんなことする位ならセミナーに出ないとなれば、本末転倒になりますから。

まだまだ、自分の胸の中でアイデアを温めておきたいことも、ありますものね。

 

今回は、大勢がプレゼンの意向を示してくれて、

嬉しく思っています。

第4回が楽しみです。

 

この創業セミナーのHPを貼っておきますので、

興味のある方は、覗いてみてください。

セミナーは既に始まっていますが、途中からの参加もokです。

 

南部セミナー

https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=301458

西部セミナー

https://www.our-think.or.jp/?mode=detail&p=301465


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